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将棋には必勝手順が存在するか

【命題】将棋には必勝手順が存在する。
命題が真か偽か回答してください。
一応僕の考えた解も載せておきます。

【解1】 偽
必勝手順が存在して、すべてが読み筋どうりになったら最初から決まった手順を追ってゲームをすることになる。
だが実際に将棋を指していると1度として同じ将棋は無い。
必ず未知の局面が現れ、その都度、臨機応変に対応することを強いられる。
第一、すべてが筋書き道理なら最初から勝負が決まっている。
最初から勝負の決まったゲームはやる価値が無い。
しかし将棋はゲームとして成り立っている。
そのゆえに命題は偽である。

【解2】 真
将棋というものは、有限である81マスの盤上で有限である40枚の駒を動かすゲームである。
よって、その動かすパターンは有限であり、必ず必勝法が存在するはずである。
現在は限界のある人間が競ってゲームを探求しているので結論はでていないが、これからコンピュータが飛躍的に進歩しすべてのパターンを調べつくす時代が必ず来る。
そうなれば、すべての読み筋を網羅した必勝手順が解明される。
よって命題は真である。

投稿日時 - 2008-11-02 22:19:00

QNo.4449232

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回答(7)

ANo.7

お礼文ありがとうございます!

残念ながら、現在URLを参照出来る環境におりません。

真偽の程、非常に気になりますが、わかりやすい回答があったとのこと、何はともあれ、おめでとうございます。

投稿日時 - 2008-11-03 10:49:09

ANo.6

【偽】だと思います。

必勝手順=相手も全てこちらの思惑通りの手順で打つという前提条件がなければ成立しないのではないでしょうか。

或は、相手が負けるということを前提の将棋を差さない限り必勝は存在しないのではないでしょうか。

必勝手順が存在すると定義すると、それは、将棋でなく「詰め将棋」ということになり、将棋の存在自体を否定してしまうことになります。

よって、私の結論は、
「将棋に必勝手順は存在しない。」です。

ピント外れの屁理屈回答、ご容赦下さい。

投稿日時 - 2008-11-02 23:41:36

補足

本当の事を言うと、私も偽であってほしい。そうでないと、あなたの言う通りゲームとして成立しなくなってしまうからです。しかし必勝手順が存在するゲームがあります。先ほども書いた6×6のオセロです。これはすべての手順がコンピュータによって解析されており相手がどう応じても最善の応手を連発すれば後手の勝ちに終わるそうです。そして数学の一分野であるゲーム理論ではこのオセロと将棋はまったく趣を同じとするゲームなので結論が存在すると言うのが数学者の考え方です。(うーむ、数学者のバカ)だれかこのゲーム理論とやらを打ち負かす論法を出してくれる人はいませんかーーー。

投稿日時 - 2008-11-03 00:08:58

ANo.5

15年ぐらい前に羽生善治永世名人がラジオに出演した時でした
番組参加者の「いずれ将棋もコンピューターに負けてしまうのでしょうか」という質問に対して
「そうなるでしょうね 現在オセロとチェスはコンピューターの方が強いですよね 棋士がまだコンピューターに勝っているというのは将棋の場合は駒数もマス数も多いですしその上成る不成や持ち駒を使う使わないというパターンが膨大でまだコンピューターが追いついていないだけでしょう しかし駒の動かし方は有限ですからいずれ全パターン網羅されて負ける時が来るでしょうね」ってな事を言っていました
学問的な定義じゃなくてすみません

投稿日時 - 2008-11-02 22:48:35

補足

いえ、あなたの回答は的を得ています。学問の一分野にゲーム理論というものがあるのですが、その中に二人でやる、情報が公開されている、交互に手番が回るゲーム(正に将棋、囲碁、オセロなど)には結論があるということが数学的に証明されているそうなんです。
ただ将棋指しとしては、結論が存在したとして、その手順まで明らかになったら寂しいですね。
【解1】で書いたようにゲームとして成立しなくなりますから・・・。

投稿日時 - 2008-11-02 22:57:41

お礼

将棋には結論があるというHPを見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B2%A1%BC%A5%E0%CD%FD%CF%C0

嬉しいような、悲しいような。

投稿日時 - 2008-11-03 07:10:11

ANo.4

貴方が何手先を読めるかによりますね(^^)
ホントかどうか定かではありませんが相手が一手打っただけで考えた挙句投了したという逸話が有ります
つまり始まって有る程度たつと何手も有りますが最善の手を打っていきます勿論プロですと何十手も読みますから途中で戦法を変えていくわけですから最善手と言うのは有りますが必勝手順が有るとしたらそれが方法でしょう
でも考えてください言って先から何種類に別れてそこからまた何手も別れてネズミ算式どころでは有りません無限ですその道筋をいかにたどれるかが強い将棋指しと思います
昔チェスはコンピューターで世界選手権王者と対戦して勝ったりしましたが、将棋の場合には相手の駒を取って自分の駒として使える事まで出来なくてわれわれでしたら相手出来ますがプロの棋士となると難しいようですね

投稿日時 - 2008-11-02 22:37:38

補足

んー、僕が何手先を読めるかですかー。
まー、僕の棋力は置いておくとして、聞きたいことは客観的な結論があるかということです。
一手打っただけで投了した人はその後の変化を全部読んで投了したのかなー。ひょっとしたら別の理由で投了したのかもしれませんよ。
それから、あなたのいうネズミ算(途方も無く数多いパターン)というところまでは当たっていると思いますが、無限では無いでしょう。
【解2】でも書いてあるとうり限りあるマスで40枚という有限の駒でやっている訳ですから、そのパターンの数は多くても無限ということは無いはずです。
近い将来、プロをも負かすコンピュータが出現するかもしれませんよ。

投稿日時 - 2008-11-02 22:48:00

すみません

引き分け=千日手でした。

投稿日時 - 2008-11-02 22:28:56

補足

そうですね。必勝法という表現は適切でなかったかもしれません。
結論とでもいいましょうか。
将棋の勝負の結果には勝ち、負け、引き分けの3種類があります。
もしお互いが最善手の応酬をしたら、このいずれかの結論に落ち着くというのが【解2】です。
実際○×というゲームがありますね。これは幼い頃は面白がってやっていましたが、大人となった今ではお互いが最善を尽くすと必ず引き分けに終わるということが分かり、ゲームとして成り立たなくなります。
また6×6のオセロはお互いに最善を尽くすと必ず後手必勝になることが証明されているそうです。
これらのゲームと同じように将棋も結論があるのか?というのが質問の趣旨でした。

投稿日時 - 2008-11-02 22:37:57

あと、千日手に陥るとかのパターンも必勝法は存在しなくなります。

投稿日時 - 2008-11-02 22:26:22

>>その動かすパターンは有限であり、必ず必勝法が存在するはずである。

有限であっても、必勝法は無い可能性もあります。引き分けになれば、必勝法は存在しません。

投稿日時 - 2008-11-02 22:24:58

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