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解決済みの質問

調光器(スライド式)を自作したい

はじめまして。(長文です)

自分は軽音楽サークルに入っており、最近スイッチが5チャンネルの照明装置を自作で作りました(onとoffのみ)。ですが実際に試してみたところ、onとoffだけでなく、調光器を使わないと雰囲気が出ない曲が多いと感じました。
そこでネットで探してみた結果、秋月電子通商の「トライアック万能調光器キット(20Aタイプ)」が良いと思ったのですが、これはつまみが回転式で、操作の面ではスライド式にしたいと思いました。
秋月でスライド式のボリュームを探してみたら「 スライドボリューム 100KΩx2(2個パック)」がありこれと組み合わせて使おうと思ったのですが、自分は回路に関する知識が高校物理レベル程度でして、実際に組み合わせて使えるのか分からなかったので、質問させていただきました。
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質問をまとめさせていただきますと
・秋月の「トライアック万能調光器キット(20Aタイプ)」と「 スライドボリューム 100KΩx2(2個パック)」と組み合わせて
スライド式ボリュームの調光器は作成可能か?
です。
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その調光器の説明書を見たところVRが50kΩ~250kΩでCTが0.1μF~0.22μFとなっており(これはコンデンサが可変式ということなのでしょうか?)もしそうなら、このコンデンサの容量をスライドボリュームの100kΩに対応した0.22μF(調光器の説明書を参照)に自分で調整すれば、組み合わせて使うことが可能ということなのでしょうか?(でも、調光器の写真を見てもコンデンサの容量を調整するような部分はなさそうなんですよね(汗))

また、ネットで同じような調光器を作った方がいて、その方は250kΩのスライド式可変抵抗(NOBLE B250KΩ CU)を使われていたのですが、それをネットで探しても見つからず・・・

素人考えなのでちんぷんかんぷんな質問かも知れませんが、よろしくお願い致します。

秋月電子通商「トライアック万能調光器キット(20Aタイプ)」
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22K-00098%22&p=1&req=1
秋月電子通商「 スライドボリューム 100KΩx2(2個パック)」
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-02282%22&s=score&p=1&r=1&page=

投稿日時 - 2008-11-02 18:39:23

QNo.4448692

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ボリウムとコンデンサの組み合わせが、50kΩ~250kΩと0.22μF~0.1μFの範囲にあると言うことです。例えば50kΩと0.47μF、100kΩと0.22μF、200kΩと0.1μFという具合にです。
ということで、100kΩの抵抗を使うなら、コンデンサ(CT)は0.22μFのものを使えば良いです。この組み合わせはあくまで目安で、ボリウムの途中で0%になったり、一番絞っても電気が流れるようなら、抵抗かコンデンサの容量で調整する必要があります。なお、コンデンサの耐圧は50V以上の物を選んでください。

投稿日時 - 2008-11-02 18:58:04

お礼

早速のご回答ありがとうございます。なるほど、この調光器では可変抵抗の最大値とコンデンサの容量が値としては決まってはいないが、丁度いい組み合わせのものになっている。ということなのですね?(しかし、なぜわざわざそのようにしているのでしょうか?)

ということは、自分は可変抵抗の最大値が100kΩのものを使うから、0.22μFのコンデンサを別に購入して組み合わせれば良いということになるのでしょうか?

ちなみに0.22μFのコンデンサを探してみたところ、秋月電子にはなかったので、以下の2つのどちらからか選ぼうと思うのですが(横浜ベイサイドネットが168円でケンオーディオが100円ですので、どちらでも問題ないならケンオーディオにしようと思うのですが)もしよろしければこれらのコンデンサでも大丈夫かどうか判断いただけますでしょうか?(なにぶんまったくの素人なもので、質問ばかりで恐縮です)
・横浜ベイサイドネット
http://www.baysidenet.tv/bsnshop/index.php?main_page=product_info&products_id=189&zenid=1f10d1d9192ed5d0df6d13460f65cb07
・ケンオーディオ
http://www.ken-audio.jp/teikou.html

投稿日時 - 2008-11-03 03:19:42

ANo.1

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回答(7)

ANo.7

>10~20チャンネルほどのものを
前途多難です。
>軽音楽サークルに入っており、最近スイッチが5チャンネルの照明装置を
より、スポットライトhttp://www.sapasu.net/sps/spot.htmを使用する。

大体、200-1000W。初期の電流が定格の5倍ぐらいが、普通の白熱電球なので、瞬間で10-50Aながれます。大体3秒くらいで定格電流2-10Aになります。
家庭用ですとhttp://www.lightcreate.co.jp/category/spot_1/index.htm、60-100Wくらいなので、150W用で十分なのですが、演劇用では大電流が流れます。
だから、大きなむせってんりれー(トライアック)が必要で、それなりの放熱を確保する必要があります。瞬間の最大電流を越えただけで壊れるのが無接点リレーですから注意してください。

照明の操作は、暗闇の中で手探りで行うでしよう。だから、機械的強度を十分確保しないと、手でケースを壊して感電したりします(だからパンチメタルケースなんて販売されている)。
また、ステージにたっているようなので、それなりの電源配線がステージに確保されていますので、給電は心配しませんが、電源コンセントからコントローラー-照明器具間の配線には十分注意してください。部隊ですから、重い物を間違えて乗せてしまうなんてこともありますから、配線の機械的強度が要求されます。水芸は楽器だからなさらないと思いますけど、キャプタイヤーケーブルが必要です。

投稿日時 - 2008-11-06 20:07:12

ANo.6

>調光器のケースはすのこで作成し
意味が通じなかった様なので
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=heatsink
秋月のサイトです。トライアックがどれに取り付けか農家ふめいですが、なるべく大きな放熱板をつけてください。当然通風も確保する必要がありますが、AC100Vを使っているので、十分な機械的強度を確保してください(手でスイッチに寄りかかってケースが壊れて、ビリビリでは笑えない)。

投稿日時 - 2008-11-05 20:22:11

お礼

放熱板は絶対に取り付けなければならないのですよね、やはり・・・

他の方で同じくスライド式の調光器を作ってらっしゃる方がいて、その方は2チャンネルなのですがかなりごついキットになっていて・・・

自分は10~20チャンネルほどのものを作ろうと思っているのですが、かなりでかいものになってしまいそうなので(汗)

市販の調光器は割りとすっきりしているので、適度に間隔を空けておけばいいかなくらいに思っていたのですが・・・

とりあえず買って試作して熱も試してみます。いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-06 11:49:38

ANo.5

No.2です。

確認なのですが、可変抵抗の最大値が50kΩ~250kΩということなのでしょうか?で、それにあったコンデンサがキットに入っていると?>
写真を見る限り、ボリウムが一つ入ってるのでこの範囲の物が入っていて、コンデンサはそれに合うものが同梱されているのではないでしょうか。説明書では実際の値は分かりませんが、おそらくそういうことなのでしょう。

可変抵抗の最小値と最大値が50kΩ~250kΩということではないのですよね?>
付属のボリウム以外を使用する場合、ボリウムの抵抗値を選定する時に50k、100k、200kΩなんかを使えば良いということです(これより小さい、或いは大きいと動作しないとか調整し難い)。その抵抗値に対してそれぞれ0.47、0.22、0.1μFのコンデンサを使えばちょうど良い計算なのです。

「なぜわざわざ・・・」というのは、コンデンサと可変抵抗の最大値を固定してキットに入れればいいのにと思ったのです。>
予め、推奨の何れかの組み合わせでボリウムとコンデンサは入ってると思います。
推奨のボリウムとコンデンサの最大値の組み合わせで使うと、時定数が長過ぎ、ボリウムの途中で出力電流が0になって使い難いです。例えば200kΩと0.47μFの組み合わせでボリウムを回すと、100%-50%-0%-0%-0%-0%-0%-0%-0%みたいな感じになると思います。

投稿日時 - 2008-11-05 08:34:03

お礼

なるほど、とりあえず買ってみてテストしてみます。いろいろありがとうございました(^^)

投稿日時 - 2008-11-06 11:39:58

ANo.4

3番です。真空管世代なので、間違っている可能性があるので、ネタ本です。当時中学生だった子供の本です。
サイリスタ利用の電器工作 / 石川碩哉∥著 / 日本放送出版協会 , 1976 ( ホビ-テクニック ; 8 )

出典、東京都立図書館、蔵書検索

投稿日時 - 2008-11-03 19:48:01

ANo.3

キットの可変抵抗器の特性を見てください。多分「B特性」を使っていると思います。
スライド式可変抵抗器も同じ特性、同じワット数のものを選んでたくたざい。ちょうこうきのばあい、変に大きなワット数の抵抗器を使っている場合がありますので。

A,b,c,d,eくらいまであったかな。1/2回転で抵抗値が全体の1/2の値を示すのがB特性です。

トライアック・サイリスタ関係に使うコンデンサーは必ず「交流用」を指定して購入してください。「直流用」は比較的低か化で販売されていますが、耐圧が15-50Vと低い場合が多く、多くの場合、サイリスタ関係のコンデンサーとして使用した場合には、耐圧が低くてショートするか、発熱が多くて燃え上がります。

トライアックに放熱板がついていません。1/2程度の明るさにしたときが最も発熱が多い状態です。発熱量がどのくらいか忘れましたが、結構大きいので、放熱板に十分注意してください(キットには入っていませんから)。

100W電球1こしかつなげませんけど市販品
http://www.akaricenter.com/denzai/tome_tt-150nlh-ja-br.htm

投稿日時 - 2008-11-03 19:07:16

お礼

熱はどれくらいおきるか分からないので、調光器のケースはすのこで作成しようと思います。最終的には10チャンネルくらいにはしたいので市販品では高くて(泣)

いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-05 00:34:53

ANo.2

この調光器では可変抵抗の最大値とコンデンサの容量が値としては決まってはいないが、丁度いい組み合わせのものになっている。ということなのですね?(しかし、なぜわざわざそのようにしているのでしょうか?)>
回路的には時定数といって、抵抗とコンデンサで時間を設定しているわけなんですが、その計算は抵抗値×コンデンサの容量になるのです。なので、組み合わせが幾つか出来るわけです。この場合、位相制御なので50Hzか60Hzの周期の時間に合わせてあります(回路図が載ってる説明書にも解説が載っています)。抵抗値があまり高いと電流的に後段をドライブ出来ず、逆に低過ぎると抵抗での消費電力が多過ぎるため実用的ではありません。その中で50kΩ~250kΩ辺りが一番良いだろうということで推奨しているわけです。
あなたのように、ボリウムに違う物を使うこともあるというのもあるでしょう。更に、ボリウムは抵抗やコンデンサ(コンデンサも抵抗に比べると少ない)より、標準品では値の選択肢が少ないというのもあります(1、2、5、10、20、50…Ω等)。
ちなみに抵抗ではE24やE96数列の抵抗値(有効数字)が存在しますが、コンデンサでは一般的にE6数列のものしか売っていません。0.22とか中途半端になるのは、このせいでもあります(等比級数)。
http://www.icefree.org/~vvp/33.html

ちなみに0.22μFのコンデンサを探してみたところ、秋月電子にはなかったので、以下の2つのどちらからか選ぼうと思うのですが(横浜ベイサイドネットが168円でケンオーディオが100円ですので、どちらでも問題ないならケンオーディオにしようと思うのですが)もしよろしければこれらのコンデンサでも大丈夫かどうか判断いただけますでしょうか?>
どちらでも問題無いです。

投稿日時 - 2008-11-03 08:11:22

お礼

回答ありがとうございます。確認なのですが、可変抵抗の最大値が50kΩ~250kΩということなのでしょうか?で、それにあったコンデンサがキットに入っていると?
可変抵抗の最小値と最大値が50kΩ~250kΩということではないのですよね?
「なぜわざわざ・・・」というのは、コンデンサと可変抵抗の最大値を固定してキットに入れればいいのにと思ったのです。
(それともキットの値は決まっていて、この組み合わせでも使えますよ、という1例を示しているだけなのか?・・・)

ほんとに基礎の確認なのですが、この調光器は可変抵抗(ボリューム)の値を変えて調光しているということなのですよね?で可変抵抗の最大値とコンデンサの容量は、それらの積が一定になれば、キットとは違う組み合わせのものを使っても良いと・・・

とりあえず買ってみて試しにやってみます。いろいろありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-05 00:29:30

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