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解決済みの質問

英語ライティングの練習方法

論文のAbstractを英語で書くことはできます。しかし、そういうと聞こえは良いかもしれませんが、実をいうと典型的な表現を探せば似たような構文を使った文章が見つかるので、それを真似て少し単語を入れ換えながら・・・という感じでやれば時間さえあれば誰でも書けるというものです。つまり、自分で考えたものをそのまま書いているわけではないわけです(だから日記を英語で書こうとしても書けません)。

将来的には英語で論文を書かなくてはならない機会も増えてしまうので、今のうちに基礎からライティングの練習をしようかと考えているのですが、どういう練習をしたらよいのか正直よくわかりません。

今考えているのは、大学入試の頃に使っていた長文読解用の問題集を使って、日本語訳から英語に直すことをひたすらやろうかと考えているのですが、、、どんなもんでしょう?

最初は英会話フレーズ(チョッと長めのやつ)を英訳したらよいのかとも考えたのですが、それだとフレーズの暗記になってしまって、英訳(それなりに長いセンテンスの文章を書くこと)の練習にはならないような気もします。

経験的にどういう練習をすると効果的だとか、段階的にどのような練習をしていけばよいのかを教えていただけるとうれしいです。

投稿日時 - 2008-10-01 00:25:40

QNo.4368919

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本語を英語に訳すという考えは、やめたほうがいいと思います。

>典型的な表現を探せば似たような構文を使った文章が見つかるので、それを真似て少し単語を入れ換えながら

初期段階での、正当な英語のライティングトレーニング方法です。

最初から自分で考えて、それなりの英文を作ろうと思っているところに、無理があります。そんなことをしても、日本式発想で英語らしくないおかしな英文ができるだけです。ネイティブやライティングの達人が書いた英文を借用して、使いこなせるようにしていくことが、必要です。

ただ、その前に、ごく基本的な英文は自分で作れるようになっておく必要があるでしょう。日記をかけないということですが、日本語で書くように難しいことを最初から書こうとしているからでしょう。中学レベルの英語で、朝何時に起きた、朝食には何を食べたといった、単純な文章からはじめることが大切です。

こちらのサイトのトップページで紹介されている「瞬間英作文」のシリーズは、スピーキング練習のためのものですが、基本的なライティング練習にも適していると思います。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/

中学レベルのごく簡単な英文で書く練習をしつつ、論文などに必要な表現は、論文の中から拾い出してまねる練習をするといいでしょう。これはと思ったものを抜き出して、一部を変えて新たに文章を作る練習を重ねていくといいと思います。

自然な英文を作れるようになるためには、大量の英文にふれることも重要です。論文でも、英字新聞でも、ペーパーバックでも、大量に読み進めることだと思います。大量に読むためには、あまり難しくない、ごくやさしいものを読んでいくのがいいでしょう。こちらのサイトが参考になると思います。
http://www.seg.co.jp/sss/

投稿日時 - 2008-10-01 12:10:26

お礼

教えてくださった瞬間英作文の本は会話上達のために買って毎日30分ずつ読んでいたのですが、これも書くのに役立っていたのでしょうかね(^_^;) 会話表現を覚える目的でやっているとそういう自覚がありませんが、、、

それから、やはり中学レベルだからといってあなどってはいけず、簡単なものをたくさん書く練習をすることはかなり効果的のようですね。あと書くためにはたくさん読むことも重要なのですね。

投稿日時 - 2008-10-01 15:39:29

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回答(6)

ANo.6

語学学習に関してはどの国でも「これだけやれば絶対XXXができる!」という教材とかがありますが、そんなものがあれば世界中の人がどの言語でも流暢に話せ、書けるようになると思いませんか?
言葉では「話す、聞く」と「読む、書く」が相互関係になっています。赤ちゃんが話せなくても聞いた事が理解できるのは、話すには膨大なインプットを耳から入れなければならないからです。良い文を書くにも同じ事で、まず基礎は読む事です。読まなければどれが良くて、どれが下手なのかの判断ができず、自分の書いたものも訂正しようがありません。外国人の場合、反って学術書、新聞記事の方が小説や一般人の書くブログなどより解り易い場合もあります。スラングや口語体は外国人には解り難いので。音楽の天才、モーツアルトも幼少の頃は父、レオポルド、ロンドンではヨハン.クリスチャン.バッハ(ヨハン.セバスチャン.バッハの息子)に学び、この頃の曲は教師の模倣から始まっています。Plagiarism では困りますが、気に入った表現、言い回しは多いに使ってください。
でも論文を書くにあたって一番大切なのは、正しい文章を書けるという事ではなく、理論的に、理知的に、しかも簡潔に個人の考えを述べられ、読む人を納得させられる説得力です。大学で一番最初に取ったライティングの教授が述べた「良いエッセーとは、難解な内容を簡潔に説明できるもの」という言葉は、今でも座右の銘です。

投稿日時 - 2008-10-01 12:34:25

お礼

> そんなものがあれば世界中の人がどの言語でも流暢に話せ、書けるようになると思いませんか?

たしかにそうですね。まぁ、そういう本の内容を全て完璧に理解すれば"絶対"できるのでしょうが・・・

> 良い文を書くにも同じ事で、まず基礎は読む事です。

なるほど、たしかに仕方なく(?)読まなければいけない論文や英語のマニュアルなどは読みますが、あまり数をこなしているかというとそうではないので、まだまだ多読が足らないのかもしれません。

投稿日時 - 2008-10-01 15:42:13

ANo.4

英文の書き方って決まってるんだよ。

英語圏の子供は小さいときから paragraph writing を叩き込まれる。これは文章だけでなく、欧米人が物事を主張する時の骨格で、とても論理的。彼らにはこの構成で論理展開しないと納得してもらえない。メールのやり取りで練習したり、日本語の論文を訳すのも役にはたつだろうけど、それだけでは英語論文やエッセーは書けません。日本式の起承転結は英文ではペケ。

逆に言えば、構成が決まっているんだからそれをマスターすればOKってことだね。
ここなんか、すごく参考になると思うけど
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2006/07/post_250.html

投稿日時 - 2008-10-01 11:24:03

お礼

アルクにこんなページがあったとは知りませんでした。いつも単語検索にしか使っていなかったので(^_^;) ちょっと詳しく読んでみようと思います。

投稿日時 - 2008-10-01 15:35:55

ANo.3

先行の方ご提案の通り、ネイティブの人とお友達になって、メールのやり取りをするのはかなり効果があるようです。実際そうされている方も少なくなく、このカテゴリーでも「メールでこう言いたいのだが、添削して欲しい」というご質問を多々見掛けますよね。

それからこれもまた非常に有効なのですが、英語の「趣味のフォーラム」に加盟することです。

人間とは勝手なもので、興味がないことはいくら勉強しても絶対に身に付きません。逆に興味があることならいくらでも吸収できます。それはbacksさんもよくご存知の通りです。

では、英語にどうやって興味を持てるようにするか? もともと好きでたまらない自分の趣味に絡めていけば良いのです。

backsさんの趣味は何でしょうか? (男性?女性?か存知ませんが)車が好きなら車のフォーラム、楽器が好きなら楽器のフォーラム、最新映画鑑賞が好きなら映画フォーラム、ダンスが好きならダンスのフォーラムと「好きな事柄=自分の趣味」なら何でも構いません。何であっても、インターネット上にそのフォーラムが必ず存在しますから、それに加盟します。

そうして他のメンバー同士の会話を読んでいると、「ああ、そうらしいね。でも私はこうも聞いたよ」とか「おいおい、それは違うよ、こうだよ」と、絶対に一言投稿したくなる場面が多々出てきます。その際に、何とかして絶対にESLであると見破られないような英語を書こうと必死になるハズです。それが大事です。

なかなか参考書一本だと、自分に甘えて長続きしないものです(少なくとも僕はそうです)。英語圏に住めないのであれば、それに近い状況に身を置くのが何より進歩につながります。騙されたと思って、やってみて下さい。


ご参考までに。

投稿日時 - 2008-10-01 07:00:28

お礼

フォーラムへの参加ですか。私の感覚だと趣味とかの日常的な会話文を練習することとエッセイや論文をかくことは別物のように思えてしまうのですが、やはり会話文の習得が基礎であることには変わりないのでしょうね。

投稿日時 - 2008-10-01 15:34:10

ANo.2

英語を母国語とする海外の研究者や留学生と仲良くなって、英語でメールをやりとりするのが一番いい練習になります。

とにかく伝えたいことを英文にしたためるクセをつけていれば、おのずと自分が使いこなせる言い回しのレパートリーが増えてきて、相手が書いてきた文章からも使える言い回しが勉強できます。

どうせ完璧な英文は書けないのですから、論文執筆の際にも添削してくれそうな仲間・人脈を作っておく意味でも研究者仲間と英語でやりとりしていくのが実用的でしょう。私も仕事・研究の都合で嫌でも英語を使わざるを得ない状況で身に付けました(独学でクセがあるかもしれませんが)

投稿日時 - 2008-10-01 03:54:07

お礼

なるほどメールのやりとりですか。会話表現を覚えることがやっぱり基本中の基本なのでしょうかね。

投稿日時 - 2008-10-01 15:31:46

ANo.1

大量の良質の英文を読むのがいいそうですよ。
私の英語はまだまだ下手なので偉そうなことは言えませんが、たくさん英文を読んで、それとは別に何か毎日書いていけばよいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-01 02:41:09

お礼

たしかに英文をたくさん読むことが良いようですね。思い返せば、自分が日本語で文章を書くときも、文体というか表現方法はよく読んでいる本に載っている文章を真似たりしていることが多いですからね。

投稿日時 - 2008-10-01 15:29:39

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