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解決済みの質問

起業するという夢

僕は現在、経済学部の大学1年生です。
卒業後早いうちに起業するという夢があります。
そして、多くの人に感謝されるような会社、社会に絶対必要なことをやっていると胸を張れるような会社を経営したいと強く願っています。

このような抽象的な強い想いはあるのですが、具体的に自分がどういった種類の会社を起こしたいのかとういうことが全く出てこないのです。
ですから、この大学生活残り3年半の間に自分のしたい仕事をはっきりさせたいと考えています。
そのためには、今から何か積極的に行動し、多くの刺激を受ける必要があると思います。
その結果、自分のしたい仕事が見つかるのだと考えるからです。

将来、自分が起業する会社の内容を具体化させるために、今どういったことをすればよいのか、どういった心構えで大学生活を送ればよいのか悩んでいます。
ただ漫然と過ごし、特に何も得るものなく大学生活が終わるということには絶対なりたくありません。大きな実りのある大学生活に必ずします。

皆様のお考えをお聞かせ下さい。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-21 00:32:52

QNo.4344513

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>胸を張れるような会社を経営したいと強く願っています
いいですね、そのガッツが財産ですよ。
「夢」「願望」がなければスタートは切れませんから。
ご自身を信ずるのであれば、突っ走って転んでも必ず起き上がれますしね。

現代の大人は敷かれたレールに載りすぎて度胸がありませんから、知識を得る事で不安を払拭し「知恵」を絞る前に知識を追いかけすぎ、または第3者に解決を委ねるので、あなたの気概を理解できる方は少ないと思われたほうがよいでしょう。

あなたは漠然としてはいても将来像を描いていらっしゃるのですから、まず叶いますよ。
事業は人脈と勘、胆力で切り開くのですから。

>今から何か積極的に行動し、多くの刺激を受ける必要があると思います。
まずは学校のOBでもよし、人脈作りですね。それも商店や企業経営者から多少のアウトローでもよいでしょう、いつしかあなたにきっかけを作って下さる方が必ず現れます。
たくましく生きる実践哲学をもった方々と出会うのです。

正直申し上げますと、学校の商業・経済学・法学は理論ですから実践にはまず役立ちません。
ケーススタディも中小企業にはマッチしません。
つまり就職は別かもしれませんが、起業に学歴は関係ありません。
そもそも我が国はビジネスチャンスが多く、後継者不足のニッチ産業もかなりありますから、学士や資格の取得者に多くの道が拓かれるわけではありません。

私はかつて大学を7年で中退し、就職せず事業を起こしました。
経済的に切羽つまっており、とても他人の決めた馬鹿げた安月給では一家が生活できなかったからです。
当初3年は若造とバカにされ危ない喧嘩もよくしました。
舐められては従業員や家族の生活を直撃しますからね。

若さ故に未知の世界へチャレンジできるのです。
頑張ってください。

投稿日時 - 2008-09-23 17:10:31

お礼

回答ありがとうございます。

「夢」があるからこそ生きていけるのだと思います。
人脈と勘、胆力なのですね。頭に叩き込んでおきます。

起業にとって人脈づくりの大切さがわかりました。大変参考になりました。

様々な人がいる社会で、自分が惑わされず信念を持ち続け、かといって、それではただの傲慢になってしまうこともあるので、
自分に響きのよい意見だけを聞くのではなく、むしろ自分とは相反する意見に耳を傾け、変えない部分は変えない、改善すべきことは改善するといった構えがいるのだと思いました。

実際に事業を起こされている方に回答頂けて嬉しかったです。
とにかく、道を固め、無我夢中で頑張ります。どんなに打ちのめされても諦めません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-26 00:50:05

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回答(8)

ANo.7

今話題になっているような偽装のように騙して儲けるようなことをしなければ、どんな商売をしてもお客様から感謝され必要に思われます。
だって必要とされていなければそんなこと商売として成り立たないし、感謝されるような状況でなければすぐにライバルに負けて会社を続けることはできません。
なので、そういう会社を経営したいって願いは経営者として基礎過ぎるものだし、それを軸に具体的なものを作ることなどまず無理です。
大金を儲けたいから起業したいといっている人間の方がまだ幅が狭まります。
確かに当たり前のことが当たり前に感じられない時代なのかもしれませんが・・・。

しかしそんなこと仕事として前提過ぎることなので、そんな夢って夢じゃないよ。って言いたくなりますね。

sunlight10さんが考えている感謝されるような会社、社会に絶対必要なことをやっている会社というイメージって福祉やボランティア活動のようなものではないでしょうか?
それならばNPO法人を考えた方がいいかもしれません。
NPO法人だって食べていけるだけの給料をスタッフに支払うことは問題ないです。

とにかく、色んなことを経験して、経営者にならないことも含めて自分が今後なにをしたいのかを考えていったほうが良いですよ。

投稿日時 - 2008-09-22 17:28:00

ANo.6

こんにちは

とても素晴らしい考え方をお持ちなので素敵ですね。

私は会社員ですから起業のことはわからないのですが。

何かをやりぬくには時間がどうしてもかかります、たとえば半年から1年あるいは数年ぐらい

その間に今のモチベーションを保つのは大変ですから

まず自分が毎日やっていって楽しいと思えることを探して

それをビジネスとしたほうが良いのではないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-09-21 17:03:23

お礼

回答ありがとうございます。

楽しいこと、好きなことをビジネスとしてできるのは一番理想的ですね。
楽しいと思えることをとことん突き詰めてみる、それも非常に大切だと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 23:37:53

ANo.5

こんにちは。

ちょっと冷静に考えてほしいと思ったことがひとつあります。

世の中の価値観って、いつも同じではないですよね。
何が言いたいかというと……

10年前は多くの人に感謝されていたのに
今はさっぱり、というものがあると思うわけです。

30年前には社会にとって必要だったのに、
今はさっぱり、というものも。

つまり、壮大なテーマで動いてしまうと、
実現したときには時代にマッチしないものだった、という場合が
考えられるわけですね。

ですので、まずは身近なところからもう一度見直してみることを
おすすめしたいと思います。


たとえば、人間にとって必要不可欠なものってなんでしょうか?
100人いたら100人が必要とするジャンル、
そして、これからの時代に必ず求められる「もの」または「システム」が
いくつか思い浮かびませんか?

食べものとか水とか、安心とか。

そういうものと自分との関わりについて考えてみるのも、
良いかなあと思いますがどうでしょう。


ところで。
実際に営業を始めると、間違いなくぶつかるのがコストの壁と、人の感情の壁です。
これらによって理想はたやすく砕かれてしまうんですけれども。
実際にやってみないとわからないかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-09-21 12:06:43

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、時代によって必要とされていることが大きく変わっているのですね。
回答者様のおっしゃることよく解ります。

食や水や安心も含め、多くのことに目を向けていこうと思います。

社会に出て、壁にぶつかった時に、自分の考える理念は小さくても絶対に持ち続けれるようにしたいです。
社会を知らない自分が言っても、皮相的な理念でしかなく、自分に根付いた理念ではないと思われるかもしれないのですが。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 23:31:11

>>>社会に絶対必要なことをやっていると胸を張れるような会社を経営したいと強く願っています。

そんな大きな目標を持ってはだめです。資金も知識も人脈も経験も何もない人間が、会社を立ち上げ、即日経営できるわけはありません。目標と現実の差に挫折してしまいます。

脚下照顧といってまず、貴方ができる身近なことから実行するのが良いと思います。小さなことの積み重ねで、自然に人が集まり、その人たちに押し上げられるような形で起業となるのが望ましいです。

大学生と言う事ですので、休みの日にボランティアに参加してみてはいかがでしょうか?他人の役に立つ環境を見れますよ。

投稿日時 - 2008-09-21 11:26:30

お礼

回答ありがとうございます。

確かに、目標と現実とのギャップに心が折れてしまいそうな感じもします。
現実に社会人となった時にこのような目標は、日々を過ごしているうちにだんだん薄れていってしまうのかもしれません。
心のどこかには、何としてでもその目標を持ち続けたいとは思いますが。

身近なことから実行し継続し、人望を集め支えられる中での起業というパターンは素晴らしいですね。とても参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 23:10:12

ANo.3

本当に難問ですね。でも良問だとも思います。
すこし一緒に考えさせていただきます。

例えば、「経営学」という分野の「学問」があります。これを一生懸命勉強したとしてその知識を取得したとします。でもおそらく、その知識を用いてあなたのいう「経営」できるかというと違うのだと思います。
おそらく、あなたは1年の段階でうすうす気づいている。だからこうして質問しているのかもしれませんね。
それはちょうど、自転車に乗ることと似ているのではないでしょうか。
4つの視座を想定して、考えてみたいと思います。
(1)自転車に乗ったことがなく、自転車と向き合っている状態。
どう操ろうかと思案している状況。またその説明を「乗ることができた人」から、自転車ののりかたの「説明を受けている」状況。
(2)あなたが、自転車にまたがり、悪戦しながら乗ることがで「できる」状態になるまで自転車との関係を構築しているプロセス。
(3)あなたが自転車と一体化して自転車を「こう操ると意識せず」ただ乗っている状態。
(4)自転車に乗ることができるようになったあなたが、「自転車ののり方」を本に書いて、その本をまったくしらない誰かが、誰かに教えている状況。

さて。大学であなたが今、勉強していることは、この(1)の視座です。
そして、大学の先生があなたに教えている状況が、(4)です。
あなたは、(2)(3)がしたい。卒業したらすぐ。
でも、(2)(3)で「自転車に乗ることが」「社会にとってなんの役に立つか」がまだ繋がらない。
また、「自転車にのったほうがいいのか」はたまた「水のなかで泳いだほうが」「自分に向いているか」「社会にとってなんの役に立つか」がまだ繋がらない。(自転車に乗ることの出来るプロセスも泳げるようになるプロセスもおなじですよね)
そういうことなのでと思います。
しかも、あなたに「潤沢なお金」があるのかもしれないですし、「全くない」かもしれません。それによっては、「自転車も買えず、借りることしかできないかもしれません」という風にあなたの「今」から連続するその条件でもあなたが出来ること制限される。たとえばの話で「自転車」と「水泳」を出しましたが、「何かをすることを通して」という意味では、仕事の「種類・業界・フィールド」もそれと似ていませんか。
あなたはやれば何でも出来るかもしれない。でもそれは「できる」ようにならないと言えないことです。なにかをしようと思案するだけではなく、実際に「自転車にまたがること」「水に入ること」が大事なのではないでしょうか。
あるひとは、「水に入るのは嫌」「ごみひろいはいや」というかもしれません。でもそれは決して悪いことではない。そうやって「自分のしたいこと」を選べばいいのだと思います。
それを通して社会繋がってみせる。これに尽きると思うのです。
出来るか出来ないかは、「自転車と同じで」やってみるまでわかりません。
あなたが、学生なら、「勉強としていろんな「本」を読む。いろんなひとの授業、話を聴く。」それはもちろん大切なことです。
でも、最も大切なことは、「意思と実践」です。あなたが考える、「多くの人に感謝されるようなこと、社会に絶対必要なこと」を考え続け、実際に「自分が選んだ”現場”にいってもまれる」ことです。
「多くの人に感謝されるようなこと、社会に絶対必要なこと」とはどういったことですか?
あなたは、どういう「こと」を通して社会とつながりたいですか。
あなたは、「なに」をしているときが一番楽しいですか。
あなたの「サポート」を「必要としている人」はどんな人だと思いますか。

忘れてはいけないのは、多くの人に感謝されるような会社でなく「こと」、社会に絶対必要な会社でなく「こと」だということです。
将来、自分が起業する会社の内容を具体化させるためには、あなたの「なにかのサポート」を「必要としている人」はどこで、どんな思いをしているかをしることです。
そのために、普段会わないたくさんの人、情報、本、場所に行ってみて感じてみてください。

あなたの思いを必要としている場所に、生息すべく、あなたは行動し始めることでしょう。
あなたがしたいように、したいことをとおして。
まるで、のれない自転車を練習しこぎはじめ、外に出かけられない障害者の人たちに買い物を届け始めるように。そして感謝の笑顔とお金をもらうように。

その現場で走りながら考える。これに尽きます。

参考にしてください。

投稿日時 - 2008-09-21 10:52:36

お礼

回答ありがとうございます。

回答者様の指摘されている通りの状況に今自分がいるのかもしれません。
じっくりと読ませていただきました。
大切なのは、実際に行動するということ、現場力ですね。
僕は、どちらかというと深く考えすぎてしまうあまり、行動が二の次となってしまっているところがあると思います。
本当に、まずやってみて、現場にもまれることが重要ですね。

まずはたくさんの本を読み、情報を集めたいと思います。
そして、自分が少しでも引っかっかった事に能動的にアプローチしていこうと思いました。

将来社会に出て、どんなに大変でも、通念に汚されず、心のどこかに自分の考える理念を維持できるようにしたいと思っています。簡単なことではないとは思うのですが。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 22:59:53

ANo.2

こんにちは!
<今どういったことをすればよいのか・・・

 世のため人のために役立つ仕事がしたい。。。
 このサイト会社の社長さんが,かつてホームレスをしていたときに決心したことがそれでした。詳しいことは,小学館文庫「ホームレスからのリベンジ」を参照ください。
 分からないことを無料で質問し,見た人が善意で無料回答する,「そりゃ,世のため人のために役立つよ。でも,儲からないからダメだよ」
それでも,この会社が出来て,ご質問者様もご利用になられています。
もし,教えてgoo!から入られたのでしたら,ここはオーケーウェイヴという会社が教えてgoo!にレンタルしているサイトです。
 どうぞ,社会のために役立つ会社を考えて,それを起こしてください。参考になるか,いくつか提案してみました。

(1)NPO法人を研究すると,給与も出せますし,会社とは違いますが, 社会貢献もできます。選択肢にNPOも入れてはどうでしょうか。
(2)3808オーケーウェイヴの株主になって,株主を通して,社会貢献する意味を考える。今の株価は48,500円です。取引単位が1株単位なので1株だけでも買えます。株主の立場で回答すると,また違った視点で回答も出来ますよ。
(3)多くの人に役立つということは,世界や社会の流れを先読みできるこ
QアンドA会社とか,原油高に対応した電気自動車の開発など浮かびます。個人的には,昔,学生の頃,勉強が嫌いだったので,パソコンで楽しく学習できるようなシステムが欲しいですね。
(4)帝王学を勉強する必要もあるので,一度どこかの会社で働く方針ではどうですか。3808でも社員を募集していて,ここの社員は社会に役立つ仕事をしているという気持ちを持っています。そこの社長さんにお会いしてみるのも意義があると思います。
(5)たとえ,ラーメン屋さんでも,世界一美味しくて,良心的なラーメンを作っているという気持ちを半分持って営業すれば,社会に貢献していることになると思います。気持ちの問題もあると思います。
 三笠書房から「奇跡のセールス」という本が出ていまして,セールストップの人が書いてます。戸別訪問の飛び込みセールスマンも視点を買えると「夢」を売る仕事とさえ思えてきます。
 結局,悪徳会社以外は,社会生活になんらかな形で貢献しているのだと思います。
 

投稿日時 - 2008-09-21 07:29:42

お礼

回答ありがとうございます。

NPO法人については考えたこともなかったので勉強してみようと思います。

卒業後、長く勤めるのではないのですが、就職も視野に入れています。
世の中の仕組みやしきたりを学ぶのにとても良いと思います。

人を育てるという仕事も良いかなと思いました。まず自分が育たないといけないのですが。

紹介して頂いた本ぜひ今度読んでみたいと思います。
こういった種類の本を読み、触発されることは将来の方向付けに役立つのかもしれない、と思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 11:11:11

ANo.1

>多くの人に感謝されるような会社、社会に絶対必要なことをやっていると胸を張れるような会社

こんな事を考えている内は無理。
会社ってのは利益をとことん追求すること。これに尽きます。
稼げば、社員を多く雇用する事ができます。
社員及びその家族の生活を確保する事ができるわけです。
稼げば税金を多く納める事ができます。
国や地域が潤います。

社会貢献だ何だと言えるのは、会社が稼いで安定しない事には実現できません。

感謝されるような会社?世の中でそんなものありますか?
社会に絶対必要な会社?世の中でそんなものありますか?

もっと地に足つけて、現実を見る努力をして下さい。
現実を見てないと、起業したってあっという間に消えるでしょう。
何をやりたいのかわからないなら、少しでも興味を持ったものをどうやったら「稼ぐ」材料に使えるか、知り合った人をどうやったら「稼ぐ」人脈に使えるか、とことんどろどろした物の考え方を身に付けてください。
どうやって設立用の資金調達するか、どうやって継続的な資金繰りが出来るか、どうやって設立メンバーを集めるか、とにかく必要なのは「金、金、金」です。
夢よりも貪欲な現実を見れるように。

あ、それから、そいう本音を人に見抜かれずに、表面的な社交術も身に付けないといけませんね。
本当の善人には会社経営なんて無理だと思いますよ。

投稿日時 - 2008-09-21 01:19:07

お礼

回答ありがとうございます。

確かに回答者様のおっしゃることはよく理解できます。
実際に、起業するに至り経営していくとなった時に、どろどろとした考え方は必要であると思います。
しかし、一方で心のどこかに「社会のために」という情念を消さず持ち続ける必要もあると思います。
なぜならば、困難に直面した時に、最終的に僕を支えてくれる思いがそれであるからです。

ところで、僕の性格が二面性を持っていると自分で感じることがあります。
暖かい面と自分でも驚くぐらい冷酷な面です。この使い分けのバランスを適度にコントロールできると、「社会のため」と考えていても経営していけるのではないかと考えます。

起業し、ひたすら金儲けに邁進し人情的な部分が欠けている時期でも、「いつかは自分の納得のいく社会貢献をする」という気持は絶対忘れません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 10:48:28

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