こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

病院との付き合い方

自分はかれこれ20年程、リンパ節(脇の下やソケイ部)がよく腫れて、傷があり、乾かなく、つねに炎症と膿との闘いを繰り返してきました。
患部が恥ずかしい所にある所為と、自分はとても汚いと思っていたので、若い頃は病院に行くのも恥ずかしく自分で患部を洗い、ガーゼを当ててやりすごしてきました。
熱が出て、痛みも激しかったですが我慢してきました。
ですが、30半ばになって恥ずかしいとか言ってられないくらい症状は酷く、とにかく生活するのが苦しくなってきました。夏なので、臭いも気になっています。

思い切って昨年、某国立病院の皮膚科に向かいました。
ここは今住んでいる市の中でも結構大きい総合病院で、色んな科や設備も整っているところです。
別の科でもお世話になっていたこともあって、皮膚科にも望みを託したいと受診しました。

ガーゼを当てていた際のテープかぶれ・色素沈着で患部はとても醜いです。
でも、美容的に「キレイにしたい」という望みはありません。
とにかく炎症の痛みをどうにかしたい、体質改善を目標にとにかく腫れにくい体にしていきたい、という話を初診で伝えました。

ところが、私の患部をちょっとだけ見ただけで、
「これはキレイにするのは無理じゃ…」
「皮膚科で出来る事は炎症を抑える、痛みを一時的に取り除く…とか…」
「体質改善でどうこうできる類ではないですけどね…」
「形成外科を紹介しましょうか、皮膚科でも手術はできますが…」
「抗生物質だけで治すのも、限界が…」
こんな感じのコメントだけでした。すべて歯切れの悪く最後まで喋って貰えません(この医師は口調がもっとキツイ女性でした)。

「うちでは治せない・キレイにできない」と解釈したんですが、もしかしたら私の聞き方や受け取り方に問題があるのかな…と、次に通院した際には疑問に思ってる部分を丁寧に(しつこすぎずに)聞きました。

でも前回と同様「対処療法くらいしかね…」と、ガーゼを当てることしかしてもらえず、抗生物質と痛み止めを処方。1週間分しか貰えないので、週1で通い続けても症状は変わらず、だけど処方も変わらず。
このまま延々と抗生物質を飲み続けるのだろうか、でも医師は「無駄」という言葉も口にするほど、自分の診察に興味を示すことはありませんでした。

私は質問がウザかったのかな…、強い口調になってたかな…、と、とにかく私が悪いのでは…、とにかく私はこの病院で少しでもよくなって帰りたい一心で、毎週会話の糸口を探りその医師の顔色を伺いながらコミュニケーションをはかってきたのですが、結局形成外科に移され、形成外科では「キレイにするのは難しいですね」と、また最初からこちらの希望を説明する…といった状態です。
結局、形成外科でも「手術ならこちらはいつでも出来ますが、再発の可能性はあります。」と、手術のリスクを聞くだけで「どうするか考えてまた来て下さい」と言われ、私はどうするもなにも自分で何を判断するべきなのかわからずにまた病院に行けなくなってしまいました。

医師の反応を見ていると「難しい」という言葉をよく聞いたのでそんなに状態が悪いのだろうか、でも悪いのならどうにかしたいと思うのは、私のわがままなのだろうか、でも「難しい」という割には急を要する対応をされない…と、
日々発熱が続く体で、どうすればよいのかわかりません。

国立病院以上の大きな病院はこの近辺にはなく、近所に小さな皮膚科があります。
そこへ行ってどうにかなるものか、そもそも私のコミュニケーション能力が乏しい所為でどこにいっても同じ対応されてしまうのではないだろうか、悩んでは立ち止まってしまいます。

投稿日時 - 2008-09-09 06:58:14

QNo.4314934

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

他の病院にも行ったほうが良いと思います。

専門家ではなく、一般人なので、
詳しい治療法はわからないです。すみません。
患者の立場で・・・

実は、専門外で自分がわからない事なのに、
立場上、「わからない」と言えずに、(命に別状なければ)
そっけない対応をする医師っていますよ。
自分の興味のあること以外、熱心ではないと言うか・・・

小さな病院だと、
医師も1人くらいでしょうから、
かなりの率で、専門外の可能性があります。

だから、その国立病院より大きい必要はないのですが、
他に少し大きめで医師が何人も居そうな通院範囲の総合病院か、
ネットで探して、
自分の疾患を専門にしている医師の居る病院などに
絞って、受診してみるのが良いかもしれません。

いくら、患者さんのコミュニケーション力が高くても、
医者の専門知識やスキルが高くなければ、治療できないわけですし。。。

日本中探せば、専門医が居るでしょうし、
近場でも、今回通った病院よりは、治せる医師が絶対居ると思います。

もっと良い医師を探しましょう。

投稿日時 - 2008-09-09 07:22:59

お礼

早朝からのアドバイス、有難うございました。

実は、その国立病院の前に大きな病院(大学病院も含め)2箇所、行った事がありましたが、まだ20歳前後で今ほど酷い状態ではなく、それでも治療は今通っていた病院と変わりませんでした。(この時期に少しトラウマができましたが…)

病院は大きければ大きいほど、そっけないのかな…と(患者さんの数も開業医とは桁違いますし)、思い込んでしまってたところもあります。
このままでは、小さな病院で親身になってくれる医師とただ出会いたいだけ?…で、終わってたかもしれません。

諦めずに、治すことを目標に、もう少し頑張ってみようと思います。
有難うございました。

投稿日時 - 2008-09-09 07:34:39

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

#3です。

もう一言だけ書かせてください。
どんなに稀な病気であっても「世界に自分ひとりだけ」なんてことは絶対ないんです。私が実生活で知る範囲でも、やたらと傷が化膿しやすい人が何人かいました。
完治は無理でも、何か絶対に対処法はあるはずです。諦めないでね!

投稿日時 - 2008-09-09 10:45:18

お礼

諦めずに対処法、見つけ出してみます!
コメント有難うございました!

投稿日時 - 2008-09-10 04:53:33

こんにちは。

読ませて頂いて...何とお辛いことなのだろうと...涙が出ました。例えが良くないかも知れませんが、過去の原爆被害に遭われた方の闘病を読むようです。痛みも熱もずっと我慢されてたなんて...。
また発症から20余年になるのに、まだ一度も診断名がついていないなんてとても信じがたい気がします。大学病院に良い印象がないのは仕方ないところですが、どうぞ勇気を出してもう一度受診されて欲しいと思います。私なんて婦人科の内診台で大股を拡げた周囲に沢山の学生が、なんてことが何度も!意味不明に笑うしかないですよっ。
私は素人ですので、質問者さんのご病気が何なのか判るはずもありませんが、何となく感じるところとして「皮膚病」ではないと思います。根拠のないことで書くのが躊躇われますが、免疫系の疾患ではないかと。
免疫系の疾患には色々ありますが、遺伝子疾患であることも珍しくないと思います。遺伝子疾患、それも難病となれば「完治させる」ことはできないかも知れませんが、改善の余地はありそうですよね?
何とか少しでも良い方向に、、と心から願います。一度きりの人生をちゃんと楽しむために、頑張って病院に行ってください。

投稿日時 - 2008-09-09 10:12:41

お礼

コメント有難うございました。

痛み止めが効いている間は普通に生活ができているので、色々誤魔化してはいますが何とか生きていけてます。
素人診断で、この痛み止めが効かなくなったら…なんて考えると恐ろしいですが…

皮膚以外には、高プロラクチン血症を煩っており(下垂体腫瘍があるため)、内分泌科を受診しています(仕事が忙しく半年通院できてませんが)。
そちらの検査では皮膚疾患との関連性はない、と言われていました。

ただ、両親も弟も腫れやすい体質(私が特に酷いみたいです)なので、改めて内科(総合)でリンパ節の相談をしてみようかと思います。
免疫系の疾患についてのアドバイス、有難うございました。
可能性がある限り、頑張ります!!

投稿日時 - 2008-09-10 04:49:14

ANo.2

私ならもう一度がんばって、多少遠くても大学病院の皮膚科を受診します。(よくリサーチして、皮膚科の強い病院を探します)
部長や副部長の出る時間帯の外来を朝一で受診して、ダメモトで「長年原因不明で悩んでいてつらいので、できれば上の先生に診てもらいたい」と受付に訴えます。今まで使った薬は持参しましょう。

まだ諦めるのは早いです、いろいろ試みてみましょう。

ちなみに、皮膚科の医師はどんな部位のどんな病巣でも見慣れていますから、そういう遠慮はまったく無用です。

投稿日時 - 2008-09-09 07:24:19

お礼

早朝からのアドバイス、有難うございました。

大学病院でのトラウマ…といいますか、思い切って朝一の外来受診を試みたことがあります。
脇の下や、ソケイ部など、背中のニキビも酷かったので、とても高齢の医師に下着姿のみになるように言われ、それだけでも相当勇気がいったのですが、その状態で学生(研修医?10人近くはいました)に取り囲まれ、その高齢の医師が皆の前で患部を解説され…という(何を喋ってるか全然分かりませんでした)、初めての外来でそのような境遇に合い、大学病院というのはこういう診察方法なのか、と深く(勝手に)傷ついてしまいました。
結局、その医師からは「これは治らない」と一言だけ告げられ、その場で恥ずかしさと絶望感で涙が溢れました。
「泣いても困るんだけどね」と、こちらの言葉を発する間もなく次の患者と変えられてしまいました。

今思うとそれから15年近く経った今も同じような事を言われてるということは、その一言は正解だったのか、でも、この15年の間、病院へ行くことがとても怖かったのはそれがきっかけでした。

今の国立病院に行き始めてから、実は自分でも調べた皮膚科に強い大学病院をチェックしたんですが、その国立病院の女性医師はチェックした大学出身の方でした…

さすがにいい年にはなりましたので、恥ずかしがってる場合ではないので、懲りずに向き合いたいとは思います。
諦めるのは早い、そう言ってくださるだけでもまだ自分には望みがあるのかな…と救われる感じがしました。
もっと、根気よく調べて、自分のために頑張ります。
有難うございました。

投稿日時 - 2008-09-09 07:51:38

あなたにオススメの質問