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締切り済みの質問

韓国の第二次大戦の戦争責任について

あるサイトで次のような記事を読みました。

「韓国は被害者ではなく日本の戦争に加担した加害者だった。
ところが、韓国は「朝鮮は植民地だった」と嘘をつき、責任逃れを続けている。
ドイツに併合されていたオーストリアは、加害者であることを認め、謝罪した。
しかもオーストリアは1938年から僅か6年の併合期間であり、
ドイツの軍事侵攻による併合なのだ!
日韓併合のような、正式な手続きを踏んだものではない。
ところが、日本に正式な手続きを経て併合されていた韓国は、
中国や東南アジア等に一度も謝罪していない どころか1ウォンも賠償していない。
  韓国は、歴史捏造によって、被害者を演じる卑怯者である。」

なかなか、過激な意見なのですが、たしかに、消極的でも犯罪に加担した場合、
罪に問われます。しかし国の場合どうなのか。
また、オーストリアは本当に謝罪したのか、などどこまでが真実なのか、わからないので、
どこまでが真実なのか、詳しい方評論をおねがいします。

投稿日時 - 2008-08-24 00:06:56

QNo.4273522

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回答(7)

ANo.7

firefox9さんは在日ですか?

韓国人の当時の最大人数が2500万。
当然その800万って数値は成年男子のはずですから、ほぼ一カ国の成年男子が全てつれてかれたことになります。
これは、ありえないでしょ、常識的に考えて。
ちなみに殺された500万って数はどの時に殺されたのでしょう?
日韓併合の時ですか?
あれは日清戦争、日露戦争を経て清や露からの占領を阻止するため一時的に保護国にしたのです。
いずれは主権を回復するつもりもあったし、総統府の初代統監である伊藤博文はその意向が強かったのです。
なのに安重根とかいうテロリストに殺されてしまったわけです。
この人、韓国では英雄扱いなんでしょ?
併合後に日本は”日本語”を強要したとか、”創氏改名”で日本人名を名乗ることを強制してなどといった論もありますが、それらも捏造です。
日本語を押し付けたどころか、教育レベルを引き上げるために義務教育を導入し、ほとんど使われていなかったハングルを日本の総統府が普及させて識字率を一気に高めました。
日本は謝罪どころか感謝されてもいい政策がたくさんあるんですよ。
すべて日本が悪かった。日本のせいで韓国は塗炭の苦しみを味わわされたという韓国人の常識は戦後の韓国政府がつくりあげた反日プロパガンダです。

話を戻しますと、終戦直後在日朝鮮人は210万人いたそうです。その後帰国事業で、そのうち60万が日本に残りその中で強制連行は246名。これが事実ですよ。残った在日1世の方々は自分の意思で日本に残ったはずなんです。



ここからはny35さんの質問にお答えします。
そもそも大東亜戦争とは自衛の戦争です。
開戦の理由は主に以下のものです。

支那事変における米国の中立義務違反
ABCD包囲網と石油禁輸
ハル・ノートによる恐喝

ハルノート


1、満州国を含む支那大陸、及び仏印から軍隊、警察の全面撤退。

2、大陸に於ける総ての権益の放棄。

3、三国同盟の廃棄。

弁護人ベン・ブルース・ブレイクニーは、「もし、ハル・ノートのような物を突きつけられたら、ルクセンブルグのような小国も武器を取り、アメリカと戦っただろう。」と弁護

11月5,6日の両日,東京で開催された大東亜会議には,東条をはじめ中国行政院長汪兆銘,〈満州国〉国務総理張景恵,フィリピン大統領ラウレル,ビルマ大統領バモー,タイ首相代行ワンワイタヤコーン,自由インド仮政府主席 S・C・ボースが出席,全会一致をもって大東亜共同宣言を採択

そして真珠湾攻撃

そもそも東南アジアは日本に謝罪を要求などしていません。大東亜の独立を賭けて戦ったわけですから。

中国に関しては
日清戦争 日朝修好条規の清国側からの破棄が原因

満州事変 辛亥革命は革命じゃなくて、あれはシナ人の満州族に対する独立運動なんです。シナから逃げてきた溥儀が、自分の故国である満洲で皇帝になった。それを日本軍が助けたという、それだけの話なんですから、どこも悪くない。

盧溝橋事件 左翼の中にはどちらが最初に弾を撃とうが日本軍が中国にいたのが悪いと発想する人がいるが、これは北清事変の後、国際条約に基づいて駐屯していた。もちろん駐屯地の中では軍事教練してもいい。沖縄にアメリカ軍がいるようなものです。それをけしからんと言って沖縄の人がアメリカ軍を攻撃したらどうなるか。シナはそういうことを日本軍に対してしたのです。

支那事変 盧溝橋事件から派生

南京大虐殺 そもそもそんな事件はない

よって、中国にも謝罪する必要がないかと。

日本人が謝罪する必要ないのだから韓国人にも謝罪責任はないかと思います。

南京事件も反日プロパガンダです


戦後の革命政権が謝罪をもとめるのは筋ちがい
 日本の主要交戦国だった米・英・仏・華らが賠償金を請求しなかったのは、大東亜戦争が戦争犯罪(違法戦争)ではなかったからです。とくに蒋介石は、500億ドルの賠償金を放棄したうえ、日本の軍属と日本人居住者二百十万人を無事に日本に帰国させ、天皇制維持を強く主張しました。連合軍による国土の分割統治に反対したのも、日本と熾烈な日中戦をたたかった蒋介石でした。
 ところが、日本とたたかっておらず、交戦もしていない革命後の中国や韓国・北朝鮮が賠償金に代わる数々の補償や謝罪をもとめ、日本国内では旧左翼系ら反日主義者がその尻馬にのるという奇妙な事態がひきおこされています。

革命政権が起こる前は親日国家であり、賠償金も何ら請求していなかったという事実がここに現れます。 今、賠償を求めて大騒ぎしている人は一体何なのでしょうか? 以下の視点も参考になるかと思います。

 朝鮮半島の2つの政権が日本に謝罪を求めるのは、それまで政府の中枢を占めていた親日派を倒し、米ソの援助をうけて打ちたてた革命政権だったからです。革命政権は、前政権を徹底的に否定するものです。かれらが日本に「謝れ」というのは、日本と組んでいた戦前の政権に対する憎悪からです。現政権が過去の政権を否定するのは自由ですが、だからといってその当時、仲のよかった日本をいつまでも恨むのは、身勝手すぎるでしょう。

又、現在の韓国が日本を恨むのは、教育にもその原因があります。

 北朝鮮・韓国とも徹底した「反日教育」をおこない、日韓併合が悪逆非道な侵略だったかのように宣伝しましたが、これは事実に反します。欧米の植民地支配は、現地人を牛馬のように扱って富を搾取しましたが、日本が朝鮮半島でおこなったのは、金融経済から教育にいたるまで”本土並み”という世界史上、例がない平等政策だったからです。

投稿日時 - 2008-08-27 01:25:10

補足

皆さんありがとうございました。たいへん参考になりました。

投稿日時 - 2008-08-29 14:45:21

ANo.6

まず、そのサイトのURLの提示してください。

一部の韓国人(北朝鮮の人も含まれるかも)は確かに戦争責任を問われていますが、限りなくそのサイトの書き込みはガセネタだと思います。

参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%8A%AF%E7%BD%AA
ここに幾らでも関連する情報が載せられています。

真実を知りたいのなら、ここで聞くより幾らでもネット上で調べられますよ。

PS;昨日、BSのNHKでBBC制作の「アウシュビッ」が再放送されていました。
ナチスドイツのユダヤ人大量虐殺を否定する人が居ますが、疑いの無い事実です。
しかし、その行為に加担した中には連合国のイギリスも居ました。
また反対に、デンマークでは自国のユダヤ人居住者をデンマーク人と同じ扱いにし、中立国であるスエーデンに95%以上を逃がしたと言う事実もあります。

ユダヤ人大量虐殺計画を考えたヒムラーは、「最終解決」と言う言葉を使い実行を命令したそうです。
戦争とは犯罪ではなく狂気なのです。

投稿日時 - 2008-08-25 15:08:59

ANo.5

お尋ねになっていることとは微妙にずれますが
韓国の第二次世界大戦に関する戦争責任について
次の記事があるいは参考になるかもしれません。
朝鮮日報に載せられた『韓日歴史認識論争のメタヒストリー』という本の紹介記事ですが。
http://www.chosunonline.com/article/20080302000003
http://www.chosunonline.com/article/20080302000004
http://www.chosunonline.com/article/20080302000005
日本のメディアでは反日色が強く報道される韓国内でもいろいろな考え方は存在するようですね。

さて、ご質問に関することに話を戻します。

>消極的でも犯罪に加担した場合罪に問われます。
たとえば、銀行員が他人に銀行の違法にお金を渡せば犯罪です。
しかし、拳銃で脅された結果として銀行のお金を渡したのであれば、銀行員は罪には問われないとおもいます。

ですから、第二次世界大戦と韓国人について、加害者であるか被害者であるかと考えるならば、
日本政府や軍による強制性と朝鮮半島の人々の自由意志がそれぞれどの程度あったのか、ということについて考えなければならないとおもいます。
当時の朝鮮半島の人々に反対する意思があったのか、反対する意思があったとして多少なりとも実行する能力があったのか。
強制はあったのかなかったのか。あったとしたらどの程度あったのか。
また、自由意志や強制性に関して、朝鮮半島にいた人々と日本国民との間でどのように差があったのか
…これらの問題についてじっくり考えないと、一概に韓国が加害者、被害者と言い切ることは出来ない、とおもいます。


ところで
>韓国は、歴史捏造によって、被害者を演じる卑怯者である。
という文章を引用されていらっしゃいますが、
韓国の人も一部の人間に戦争責任があることは認めているとおもいます。
実際に当時の日本政府に協力した韓国人は、後の韓国政府によって罪を与えられていますし、現在でも当時の日本政府の協力者であったか否かが問題になることもあるようです。

投稿日時 - 2008-08-24 15:44:44

ANo.4

ヒトラーはオーストリア人です。

軍事併合とは言っても、オーストリア人じたいがそれを歓迎していたところもあります。
オーストリア人はドイツ人に差別されることはなかったし、一つの民族としての「大ドイツ」構想に進んで荷担する人も多かったでしょう。
そういったことについて、今でも自嘲の念を持っているのではないでしょうか。

朝鮮人の場合は、「バカでもチョンでも」という言葉が残っているように、やはり差別される立場であったことは明らかで、民族の総意として「大東亜」構想に進んで荷担したわけではなかったと思います。

両者とも、第二次大戦が発生した時、「国」ではありませんでしたから、現在の国として責任があるかというと、微妙なところでしょう。
それでも、侵略に荷担したとして韓国民が謝罪するか、被害者であると言い張るかは、彼らの考え方に委ねるしかないのかな、と思います。

投稿日時 - 2008-08-24 12:57:03

ANo.3

先週日曜日、NHKのETV特集はご覧になりませんでしたか?
植民地支配により、戦前戦中を日本人として扱われたが故に、戦地へ送られて捕虜収容所の監視員の役目を担わなければならなかった韓半島の人達が戦地に於いても差別され、二等兵にまで気を使いながら頭を下げ、しかし、生き抜いた結果はBC級戦犯の汚名でした。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html
彼らは言います。
「戦犯といえども、祖国の為ならば何を恥じよう。しかし日本は祖国ではない」
そして戦後戦犯の汚名を雪がれた人たちも立場が変わった韓国人と言う事になれば恩給なども適用されず、今だに様々な差別に苦しんでいます。
何故韓国が謝罪しなければならないのですか?
アジアのどこの国が韓国に対して謝罪を求めているのですか?

オーストリアの事は知りません。
日本人はナチスドイツやオーストリアの罪を暴き立て断罪する前に自国の罪を認めるべきではありませんか?

日韓併合の正式な手続きとは何の事を言っているのでしょうか?
ポーツマス条約の事でしょうか?
大国同士の領土の取り合いや分け合いはあったでしょうが、そこに韓国の意志や思惑が反映される余地があったでしょうか?
韓国も望んで併合してもらったなどと嘯く人間がいますが、その頃の韓国は波に弄ばれる落ち葉のようにあちこち揺れているしかなかったと言うのが現実ではなかったでしょうか?
ロシアから日本の監理下になったからと言って、どんな違いが起きるか、何が変わるか、そんな事を韓国民が知って関与出来る状況だったでしょうか?
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nitirokouwajyouyaku.htm

大方そのブログなども日本の過去を正当化しようとする人間の、実社会では言えない陰湿な呟きでしょうが、信じる信じないはその人間の資質です。
>消極的でも犯罪に加担した場合、罪に問われます。
積極的に加担しても戦犯の汚名から逃れ、何らの罪にも問われる事なく厚顔無恥にも内閣を作り、親子代々総理大臣を務めさせている国とそれを赦している国民もいます。
お門違いのバッシングも得体の知れない質問も、いくら責任のないネット世界と言っても日本人の質の低下を問われる事になりますよ。

投稿日時 - 2008-08-24 11:04:57

ANo.2

 おっしゃる疑問は私も感じていたことです。 検索の仕方が悪いのか、ネット上では謝罪に関するドイツとオーストリアの比較については詳細を見つけることができていません。

 以下、詳細を検討できておらずイメージの範囲を超えないのですが、オーストリアの謝罪が事実と仮定して、その背景としては、当時(というか今も継続している部分がありますが)、あの周辺は現在の連邦制に見られるように地域毎に自治が強く、共同体としての責任を認めやすい状況があるように見えます。また現在のオーストリア住民はドイツ系が多く当時はナチス支持も少なからずあったようなので罪の意識として存在しても不自然ではないように思えます。
 一方、韓国は海外逃亡している抗日運動組織等があったものの、事実上国家の体をなしておらず、選挙等を通じて共同体の意志を表明し実行できる状態に無かったと考えられます。このため戦中から戦後への継続した共同体としての責任が極めて希薄と思われます。日韓併合という正式手続きを踏んだが故に、戦争中の韓国/朝鮮としての国家が消滅しているということもこのことを補間しているのではと思われます。

>なかなか、過激な意見なのですが、たしかに、消極的でも犯罪に加担した場合、
>罪に問われます。しかし国の場合どうなのか。
そこで、この質問への回答は、当時は国家として存在しない韓国には無意味と思われます。分断国家ではなく統一国家であればその継承性と支配の状況を検討の上考える必要があると思われます。

 心情的には韓国のマスコミで見られる「戦勝国」といった感覚で韓国や北朝鮮が日本の戦争責任を語っているのは見ていて気持ち悪いと思いますが。

投稿日時 - 2008-08-24 10:42:23

ANo.1

そういわれてみれば、そうだね。
しかし、実際には日本にいた韓国人たちは日本が戦争に負けたら、「俺達は戦勝国民だ!」と闇市で啖呵を切っていた。日本の警察もやりたい放題の彼らに手が出せず傍観しているだけだった。戦勝国民という言葉には抵抗を感じるね。

投稿日時 - 2008-08-24 06:30:27

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