こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アメリカ大学留学と高校

現在、私はアメリカに留学する予定でいます。そこで高校を中退しようと考えています。理由は学費貯蓄、英語力アップです。学費は少し(非常に)でも余裕をつくりたいからです。アメリカに留学しても、英語力の壁、またそれに伴っての成績不振による帰国者が非常に多いと聞きます。そうならない為にも今のうちからTOEFLから始める英語の勉強などしようと考えました。まして大学付属のELS止まり、資金の無駄遣いに陥りたくありませんので。


私の志望大学は高認資格でも出願できるようですが、一般的にアメリカの大学は高認資格を認めているのでしょうか?(イギリス、オーストラリアの大学はどうなのでしょうか?)

また、この中退に関してアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-08-22 23:23:01

QNo.4271076

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

”では、高校2年で入学資格があるということは、もちろん高校卒業程度認定試験合格者(中退者)の入学資格もあるという事ですよね?”

という点ですが、慎重に判断しなければならないと思います。つまり、実際に該当の大学のAdmissions Officeに聞く必要があると思います。International Applicantにも適用するのか、アメリカ人のみに適用するのか、という点の確認は絶対必要です。

さらに、仮に、OKだとして、次に問題になるのはSAT、TOEFLのレベルが低ければ応募しても合格できないという点です。

そうなると折角、OKだと言われても、応募そのものができないということになります。

普通の高校生なら、これは当然でしょう。学校の英語じゃTOEFL、SATは乗り切れないのですから。そうなると、結局Community Collegeに行くしかないか、ということになります。

ただし、注意が必要なのは、アメリカの大学に合格する「英語力」はTOEFLとSATの「点数」で表されるものだという点です。一般的会話力とか議論する能力とか、そういった「抽象的」能力ではないのです。
 

投稿日時 - 2008-08-23 15:41:32

お礼

納得致しました。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 16:33:05

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

高校の成績が良ければ、入れる大学の選択肢が増えるので、高校を良い成績で卒業した方が有利だと思います。

高校の成績さえ良ければ、TOEFLのスコアが少し足りなくても入学を認めてもらった話しはよく聞きますが、逆に成績が悪いまたは高校中退した人はかなりTOEFLでいいスコアを出していても、面接の時に色々聞かれて結局入学できないケースが多いですよ。

理解力や洞察力、努力家かどうか、大学の授業の基礎になる知識などは、TOEFLのスコアでは測れません。
英語以外の能力を判断するのに使われているのが、高校の成績だと思います。
留学生で英語しかできないということは、他にセールスポイントがないわけですから、大学側も入学を認めたいとは思わないと思います。
英語を母国語とする生徒と並んで大学を目指すなら、英語だけではなくて他の能力をアピールできないと厳しいと思います。

「急がば回れ」で多少英語は下手でも日本の高校を良い成績で卒業する方が、高認資格を取ってTOEFLでハイスコアを出すよりも、大学に合格する確率が高いと思います。

投稿日時 - 2008-08-26 15:26:13

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 16:37:08

ANo.7

私も中退には賛成できません。アメリカの大学では、天才や準天才に道をひらくため高卒かどうかに関り無く大学への入学を認めているところが多くあります。この傾向は名門、難関と言われる大学であるほどあるように思います。したがって、このような大学では高認資格すら必要ではありません。必要なのは高卒のなかでももっとも優秀な生徒と伍し学習できるという能力の証明です。この証明はSATの点数や高校から退学するまでの完璧な成績、推薦状からなどだと思います。これは大丈夫ですか?

英語を磨く事は大事ですが、一応,名の通ったアメリカの大学に新入合格するためには、統一試験の結果が必要です。これには、科目テストもありますから、すくなくても高校でその科目を履修していなければ、得点することもむずかしいいように思います。またコミカレ経由としても、中退ですと専攻によっては、高校での履修科目数が少ないためにそのコースでの科目数がほかの高卒生よりも多くなることがあるようにも思います。

生徒の合否を審査する大学側にたってみても、たとえば、アメリカでは大学受験者は年間、100万人をこえますが、高認に相当するGEDではその申請の時点では、高校の普通の授業にもついていけなかったレベルの生徒という評価になるように思います。SAT、TOEFLの高い得点があればべつでしょうが、これはまたこれで大変なチャレンジです。

今の日本の高校生は、睡眠時間4-5時間の条件で、学校の勉強もして、英語も学ぶというのは無理なのでしょうか。アメリカの進学生もだいたい、睡眠時間はこのくらいで頑張っているようですが。

出願できるということと、現実的な合格の可能性があるということの落差を理解していただけたら幸いです。

投稿日時 - 2008-08-25 23:51:57

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 16:36:15

ANo.6

他の方がおっしゃっている「ジュニアで出願できる」というのは、いわゆる現地学生の「飛び級」進学で、「成績優秀+大学レベルの授業(AP)を受けている」ような学生が高校からの推薦状をもって出願する場合だと思います。あまり現実的ではありません。

英米の大学に進学したければ、やはり高校は出ているべきでしょう。英語の勉強だけの為に高校を中退する、という考え方は極端すぎると思います。

海外の大学は、英語力だけあれば入学できるというものではありません。高校時代の成績、先生からの推薦状、高校時代に「学業および学業以外にも」どんな活動をしてリーダーシップを発揮してきたか?自分で書くエッセイなどが入学審査の大きなポイントになります。
「お金の為に高校を辞めた、英語の勉強だけ専念してきた」では、出願にアピールする点はないように思います。レベルの高い大学ほど、高校までの活動を多面的に評価の対象にします。

また、現実問題として、日本の高認を資格として認めてくれる大学はあまり多くはないでしょう。せめてアメリカならGED(アメリカの高卒資格試験)を受けたほうが門戸は広がります。これも、すべての大学が認めているわけではないので、出願前に各大学に可能性をチェックする必要があります。

以上はアメリカの場合で、イギリス・オーストラリアの場合はもっとシビアでしょう。イギリス・オーストラリアは日本やアメリカと教育制度が異なり、大学進学を目指す学生は高校時代に大学向けの上級レベルの勉強をして統一(GCE-Aレベル)試験を目指すので、日本の高校を卒業していても直接入ることは不可能に近いです。留学生の場合は、まずファウンデーションコースから始めなければなりません。

個人的意見を言えば「わざわざ高校を中退する必要はない」です。
高校の勉強をしながらでも英語の勉強はできるはずですし、それができない程度では、留学しても英語力・学力ともに伸びないでしょう。

投稿日時 - 2008-08-25 12:10:41

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 16:34:30

ANo.4

Haverfordも、高校2年生での応募を認めています。
Early Admission:
If you want to enroll at Haverford after completing your junior year of high school, you may apply to do so through the Regular Decision process (Early Decision application is not allowed).
You must include a letter with your application detailing your reasons for choosing this option. You are also required to have an interview with a member of our Admission staff.

投稿日時 - 2008-08-23 08:46:01

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。

では、高校2年で入学資格があるということは、もちろん高校卒業程度認定試験合格者(中退者)の入学資格もあるという事ですよね?

投稿日時 - 2008-08-23 12:17:26

ANo.3

Grinnellという名門大学も高校2年で応募できますね。こうやって見ていくと、恐らくアメリカの大学は全てが高校2年で応募が可能なのかもしれませんね。

Early Admission Plan

Grinnell offers Early Admission to superior college-bound secondary-school juniors who will neither complete their senior year nor receive a secondary-school diploma. (Students graduating early from secondary school are considered regular candidates for admission.) Early Admission candidates may file their applications by the Regular Admission application date only. Personal interviews are required of all Early Admission candidates, and must be completed prior to the application deadline.

投稿日時 - 2008-08-23 08:19:05

ANo.2

アメリカのReed Collegeには高校2年生の段階で応募することが可能です。
この大学のAdmission Officeと連絡を取り、具体的な手続きを進めていけばいいのではないかと思います。
前提としては、学力優秀ということですが、enosさんは、該当するようなので、臆せずReedにぶつかっていけばいいでしょう。

SATやTOEFLを受験し、高得点を取る必要がありますし、恐らくSAT IIを3科目程度受験せざるを得ないとは思います。
また、International Applicantにも適用してもらえるかどうかの確認も必要です。

いずれにしろ、大学と直接、話し合うことが必要で、第三者同士で、納得して済む話ではありません。

Community Collegeという手もありますが、SAT、TOEFLのレベル次第では応募可能じゃないかと思います。


Reed以外にも捜せばあると思います。

Reedの文章を抜粋します。
Early Admission
The Committee on Admission will consider applications from unusually qualified high school students who wish to enter Reed after the junior year.

Students interested in early admission should have outstanding high school records and have exhausted the educational opportunities available to them at their high schools.

An early admission candidate follows the standard freshman application process, with two exceptions: early admission candidates may not apply under the early decision options, and the application must be accompanied by a letter from a high school counselor or principal supporting the student's plan to enter college after the junior year.

Early admission candidates are required to take either the SAT I or the ACT. In addition, the student should be sure to address in the application why he or she is seeking early admission to Reed.

投稿日時 - 2008-08-23 07:45:54

ANo.1

何を勉強したいのか分かりませんが、その基礎となることは日本の高校で教えてくれるのではないですか。

アメリカの大学では英語学科を除けば英語以外のことを学びますから、その基礎がなければあなたが心配する成績不振に陥る可能性が高いと思います。

投稿日時 - 2008-08-23 00:27:27

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 16:31:47

あなたにオススメの質問