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解決済みの質問

中国へ現地採用での転職について

24歳女の人生相談です。

現在、24歳で現地採用として中国での転職を考えています。
新卒で入社した会社を1年半勤めた後、1年間中国へ語学留学しました。
ステップアップの為の語学留学と言いたいところですが、
中国人の彼氏と一緒に帰国というのがホントの所で中国語はゼロからのスタートでした。
現在、HSK7級をもっていますが実務に生かせるレベルではありません。
中国人の彼とは結婚前提でしたが、事情があり別れました。

現実的に考えると、第二新卒として扱ってくれるこの時期に日本で就職するのが、
就職のし易さ、保険、年齢、今後の結婚、給料、待遇面から考えるといいように思います。
しかし、はじめの動機は不純でしたが中国語が好きになり、
中国で中国語をもっと勉強したいという思いが強く現地採用を考えています。

現地採用として3,4年営業職につき中国語を実務レベルまで上げ、
また英語も喋れるようにするつもりです。
他の資格はAFPを今年受験するつもりで以前から勉強しています。
いまは通信教育を終了し認定研修修了書があるだけです。
大学での専攻は法律でしたが、前職は全く他業界です。
パソコン関係はMicrosoftスペシャリストくらいです。

就職希望しているのは日系の保険か金融機関なんですが、28歳で帰国した後、
日本で正社員として仕事できるのかどうかを本人以上に両親が心配しています。
なので両親は今回、現地採用として就職することに反対しています。

中国で自分が希望する職に就けるとは限らない。
両親は、日本で仕事をしながら中国語を勉強し、駐在として行くのがよいと言います。
難しいかもしれませんが、そのくらいの根性を見せるべきという意見です。


私としては、24(今年25歳)という年齢は若くもなく、
かといって“とし”というわけでもないと思っているので
中国に今行くリスクは両親の認識ほど高くありません。
楽観的というか精神的にタフなので現地採用なら現在、
未経験でも就職できる自信とやれる自信があります。

ただ、両親は職歴もながく社会人経験も長いので
その意見も無視できません。
両親とは話し合いを重ねていますが、他の社会人経験が長い方の意見を
聞きたいと思い質問させて頂きました。

・現地採用のリスクを考慮して日本で就職し駐在の道を目指すか

・両親の反対を押し切って(説得して)自分のやりたい道、現地採用で中国で働くか
賛否の意見をいただければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-08-19 00:30:54

QNo.4261190

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは(^。^)

24歳ならチャレンジしてもいいかな?とは個人的には思うけど、ただ、ずっと現地採用は厳しいですよ。
現地採用で腹がくくれるのは中国人夫を持って永住する場合だけといっても過言ではないです。
中国人夫を持つ日本人女性がなぜ現地採用で働いているか、それは中国には配偶者ビザがないからですよ。要するに外国人が働くにはまだまだ難関が多いということです。

場所、職種、待遇、治安などどこまで把握できていますか?
勤務場所(住む場所)によっても違うし、何をするかによっても違うし、もちろんいくらもらえるかによってモチベーションも全く違ってきます。
安全も大事です。ひどいところは宿舎に強盗が入ってなんて話しは毎日のようにあります。

それに最近はますます現地採用の相場が低下していて、というか中国人の単価が上がってきていて、正直いって現地採用の日本人よりも、地元スタッフの中国人のほうが給与を多くもらっていることがおおいです。
わたしが現地採用をあまりおすすめしないのはこの点です。
現地スタッフよりも低い労働単価とみなされているのが現状であるなら、なぜ敢えてそんな悪い条件に飛び込まないといけないのか?ということです。
これは語学云々の問題じゃないんです。それに日系企業で勤めたら自分の中国語力よりも現地スタッフの日本語能力のほうが遥かに高く、彼らと日本語で話しをしているほうが仕事もはかどります。
評価が低いことは自分のやりたい事でも意欲を低下させてしまいます。

当然同じ日本人なのに、同じ仕事してるのに駐在員かそうでないかで待遇に雲泥の差が出ます。
たとえば、駐在員は月何千ドルもする豪邸にタダで住んでいるけど、現地採用は月数千元のアパート暮らしで家賃も自分で負担します。テレビも日本語放送が入るか否かも大違い、日本への帰省チケットも駐在員は補助が出て、現地採用は実費、病院も駐在員は高級病院、現地採用はなかなか敷居をまたげず・・・要するに日本国内でなく、中国国内でももっと熾烈な「格差社会」なわけです。

だからといって駐在員も楽なわけではありません。
飲めない酒も飲み、言葉もろくに通じない、家族とも離れ(帯同の方もいらっしゃるけど)、いくら待遇が良くてもストレスは日本とは比べ物にならないくらい大きいかと思います。帯同している家族がストレスで参ってしまって先に帰国した人もいます。
これが上海や北京などの都市部ならまだしも、辺境の工場勤務の方ならどれだけご苦労されてることか・・・

表向きと現実は違うのもあります。
日本から出張ベースで中国に行かせてもらうのが一番楽かもしれません。

これは経験してみて感じたことです。

投稿日時 - 2008-08-19 12:32:47

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。
経験してみて感じたことと書かれていたように文章から
実感が伝わりました。
駐在員と現地採用の待遇の差は私が思っている以上に
あるのだと分かりました。
私自身今、能力的に、条件的に新卒と同じレベルしかない
(もしくはブランク有りで新卒より劣る)と考えているので、
待遇が低い辺はある程度覚悟していたのですが、
中国国内でももっと熾烈な「格差社会」と言われると
正直、考えさせられます。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-19 13:27:11

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回答(3)

ANo.3

こんにちは。34歳、主婦です。現在夫の仕事(現地採用)で
中国に住んでいます。

夫の仕事は特殊なため、現地採用でもお給料や保険は、一般的な
駐在員の方のような待遇を受けていました。しかし、最近は不景気で、
給料の遅滞が頻繁になり、保険も現地保険に勝手に切り替えられて
しまいました。(補償額が雲泥の差で、外資系の病院は認められなく
なりました。)ですので、先行きが不安になることが多いです。

質問者さんは、日系の会社に就職希望とのことでしたので、
給料の遅滞などはまずないとは思いますが、やはり現地採用の
不利な点は、地位が不安定なことですよね。。ずっと職が手に
ある保証はありませんし、職をなくしたら、ビザが切れる前に
次の仕事を探さないといけないし・・またはあきらめて日本に帰るか。

しかし、私の意見は、質問者さんのやりたい道をいくのが
一番いいと思います。結局は質問者さんの人生なのですから・・。
今から、3、4年後の日本での再就職の心配をしたとしても、
その時日本の事情がどうなっているかは、誰もわからないですよね。。

中国にいかず、日本で頑張って働いたとしても、女性が駐在を
勝ち取るのは、本当に難しいですよね。そして数年後、駐在できなくて
後悔してもその時中国に行く方が遅すぎる気がしますよね。

一度中国を経験されている方ですから、少々のことではめげない
強い方だとも察しますし、チャレンジされてはいかがでしょうか。

また、質問に「中国語が好きになった」とあって、「中国が好きに
なった」とはかかれていなかったので、もし語学だけが好きなので
あれば、シンガポールはどうかなと思いました。英語も話せるように
するおつもりなんですよね?

私はシンガポールで3年働いた経験がありますが、日本人にとって
比較的暮らしやすいと思いますし、英語も中国語も生かせます。
日系の派遣会社も沢山ありますし、仕事も探しやすいです。
お給料も日本並みにもらえます。もちろんどこの国でもいい点・悪い点や、
合う・合わないあると思いますけど。。

語学だけがポイントなら、中国に限らなくてもいいですよね。

まだお若くて、可能性がいっぱいあるのでうらやましいです。
がんばってくださいね!

投稿日時 - 2008-10-08 21:46:27

お礼

丁寧な回答ありがとうございました。
とても参考になりました。やはり現地採用は、待遇面で気になりますね。ただ、先のことばかりにこだわっていた自分に気付きました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-16 19:03:45

ANo.1

中国状況を知る者です。現地採用、正直待遇によると思います。というのも、ご両親の言われるように、駐在と現地採用では、仕事の内容が同じでも、格段に待遇が違います。「中国での生活費は日本ほど無くても大丈夫」というのは一昔前の話かもしれないくらい、物価は上昇しています。また、日本と同じレベルの生活、たとえば、「安心した水を飲む」「安心できるところで外食する」などの基本の部分からも、日本の2倍以上コストがかかると考えてもいいと思います。一般のテレビでさえ、払わないと映らないんですよ。英語の放送などを入れたいなら、1年当たり、10万日本円程度かかると思っていいでしょう。
また、日本でも中国産の食品の安全性が騒がれている中、中国国内の状況はもっとひどいと思いますが、まだ消費者が危機感をもっていません(一部富裕層は輸入物ばかり買いたがりますが、危険を知っているからです)。こういった意見には賛否両論あることは承知ですが、さらに言えば、まともな医者に(日本と同じようなレベルの医者と器具)にかかるなら、駐在は保険もあるかもしれませんが、現地採用はその辺はどうかわかりません。自己負担だと、かるく3万4万かかり、風邪を直してもらうという感じでしょうか。大げさな!と言う人もいるかもしれませんが、では一般病院で長蛇の列の中に並び、支払いを済ませないで帰る人を阻止するために、1、まず最初にカードをつくために支払い(並ぶ)、2、ドクターを指定して診てもらう為に支払い(並ぶ)、3、もし血液検査なら、そのための料金支払い(並ぶ)、4レントゲンを撮るための料金支払い(並ぶ)、とにかく並ぶ並ぶ、しかも油断すると割り込みの連続、これだけおおくの時間を費やした後の3分診療をとりますか?となると時間との兼ね合いから無理だと思います。医療保険に関しては、日本以上に恵まれている国は無いように思います。身近に誰か中国在住者、または在住経験者がいらっしゃるなら、「隠す事なく、正直でざっくばらんな意見」を聞かれるといいかと思います。ご両親の心配、同感です。

投稿日時 - 2008-08-19 01:25:15

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
留学中に部屋を借りて住んでいたのでTVの写らないのは経験しましたが年間の総額が10万円いくとは知りませんでした。
保険、医療について一番不安を抱えています。
ただ、歯医者に保険なしで行った時も20元くらいしか取られなかったり、
中国ではそこまで医療費が高くないように感じました。
ただ、大きな病気をした時がやっぱり心配です。
もう少し考えてみます。
貴重なご意見どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-19 09:28:09

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