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締切り済みの質問

持続的農業と食料問題を両立するには?

持続的農業をすれば、環境破壊を防げます。
科学肥料、農薬を減らし堆肥を利用し、里山から燃料をとるなどをすれば、耕作ができない土地の発生を防げるでしょう。
しかしながら、当然収量は著しく落ちます。日本も、環境を保全する農業をやれ、と政策で行っていますが、日本の農業すべてが化学肥料などを使わない農業を行えば食料自給率はさらに落ちると思います。

発展途上国でも、緑の革命を起こせば飢餓はなくなると言われます。しかし、近代農業は地球温暖化の原因にもなりますし、先進国が味わった土壌の劣化や環境破壊が発生するでしょう。

そのための対策にはいつも持続的農業が持ち出されるが、持続的農業で、世界を養えるか?については触れているものが多くありません。
実際どうすればよいのでしょうか?どんな技術開発が必要ですか?

投稿日時 - 2008-08-14 20:46:49

QNo.4251470

困ってます

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回答(2)

ANo.2

http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/thaer/index.html
http://www.shunjusha.co.jp/search_result.php
「わら一本の革命」という本を読んだことがあります。
肥料を使わず、農薬も除草剤も使わず、田植えをしない稲作で
まわりの田んぼと同じくらいの収穫をあげている農家があるのです。
福岡正信さんの本です。
http://www.sun-act.com/kimura/
http://www.nhk.or.jp/tabemono/product/index.html

投稿日時 - 2008-08-17 15:34:03

ANo.1

何を期待した質問なのか、今ひとつ分かりません。

>持続的農業で、世界を養えるか?

持続的農業で収量が落ちるならば、養える筈はないでしょう。そもそも、発展途上国が先進国並みの食生活を行ったら、どんなに化学肥料を使おうとも、おっつかないと思います。

>どんな技術開発が必要ですか?

そうであったとしても、現在の農業に持続性がないとすれば、持続的農業も追求していかざるを得ません。その際必要なのは、より少ない資源(肥料、水など)で栽培する方法であり、品種と思われます。

日本では遺伝子組み換えに対してアレルギーがありますが、早晩真剣に考えなければならなくなるでしょう。

持続的農業を、農業の問題として捉えておられますが、本当は社会全体を見渡して、何が持続的農業なのか、という所から考えなければならない問題と思えます。

以上、しろうととしての考えです。

投稿日時 - 2008-08-14 23:13:33

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