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解決済みの質問

自動車(自家用車)の利用

こんにちは。

 最近では、ハイブリッドカーや、電気自動車、燃料電池車などの低公害車が増えてきていますが、まだまだ一般的とはいえないと思います。
その上、現在一般的に使用されている車はガソリンを燃料としていますよね。しかし、ガソリンの価格が高騰していて、自家用車の使用を控えている方も多いかと思います。(バスや電車にしたり、自転車を利用したり)

私は今後、バスなどの需要が増えて自家用車を利用する人数が減っていくだろうと思っているのですが、皆さんはどう思いますか。
自家用車の利用自体は減らず、ハイブリッドカーなどが普及していくのでしょうか。

経済、環境への影響についても配慮した場合、自家用車の使用を禁止するのと、低公害車の使用を義務化するのとどっちが有効的なのでしょうか。

投稿日時 - 2008-08-07 16:57:50

QNo.4234895

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

公共交通機関が整備されていない地域も有ります。
また、現在のままで多くの人が公共交通に流れれば大混雑も予想されます。
当然現在の車使用率はある程度低くは成ると思いますが、目に見えるほどは期待できないでしょう。
ただし、燃費の良い車などに入れ替えることは多くなりそうです。

>自家用車の使用を禁止するのと、低公害車の使用を義務化するのとどっちが有効的なのでしょうか。

どちらも現状では禁止も義務化も出来ないでしょうが、車の使用を禁止できればそれが一番早道です。
現在、公共機関の利用をしやすくするための整備や(自転車の駐車場を整備するなど)、低公害車の購入によるメリットを税制面などで後押しするなど、すでにそれなりの政策は行なわれています。

一度覚えた便利さは、なかなか後戻りが出来ません。
まだまだガソリンが高くなっても、環境が一段と悪化しても現状を一気に変えることは無理でしょうね。

投稿日時 - 2008-08-07 17:21:01

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回答(5)

ANo.5

 ニュースで都市内のバス利用者が増えた、という報道はしませんよね。
 バスの運賃は1kmあたりにすると20円から50円くらい(下記URLなども参考にしてください、普通は1km35円くらいです)、たとえ1人で大き目の車を使っていても、ガソリンのほうがまだ安く、バスに乗り換えると高くついてしまうのが現状です。ガソリン代以外の維持費や購入費用を考慮するとやや公共交通有利ですが数倍はかかるトータルの所要時間を考えると、自動車を捨ててまでバスに乗り換える人は少ないでしょう。JR運賃はこれより安いですから、都市部の運行本数の少ないところでは自動車を持たないという選択肢も出てきますが、そういった場所は限られているのが現状です。

>経済、環境への影響についても配慮した場合、自家用車の使用
>を禁止するのと、低公害車の使用を義務化するのとどっちが有
>効的なのでしょうか。
 自家用車の環境負荷(二酸化炭素、道路混雑、道路走行による土地の占有など)は結構大きいので規制すべきかと思いますが、禁止よりは燃料に課税するなり、一般道路でもGPS等を活用して通行料をとる(そのかわり道路特定財源はなくす)などの課税による規制のほうが有利かと思います。課税であれば非常時や、たまには贅沢したい的な使用を制限しませんし、税収もはいります。
 バスや電車に補助金を投じても自家用車の利用は減りますが、莫大な金額を投じる必要があり、自動車の規制や、公共交通を使いやすいまちづくりを同時に行う必要があるかと思います。テレビでアメリカの公共交通に客が戻ってきた事を報じていましたが、3兆~4兆円相当の補助金を投じて低運賃政策をとっていることによる成果だったりもします。

参考URL:http://www.unobus.co.jp/company/concept.htm#eiyo

投稿日時 - 2008-08-10 04:26:29

お礼

なるほど、、、そうなんですね。

皆さんご回答ありがとうございました。
とても勉強になりましたし、この事についてより知りたいと思います。

これにて回答を締め切らさせていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-18 22:38:26

ANo.4

 ガソリンが、これ以上高くなることは考えられません。逆にまもなく120~130円くらいまで下がるでしょう。したがって、状況は何も変わりません。{ほんの数十年先には化石燃料を必要としない時代を迎えるでしょうが}
 電気自動車やハイブリッドカーのは、環境保全の観点からもう少し先になって普及するでしょうが、バスや電車の利用へと、後戻りすることはないでしょう。

投稿日時 - 2008-08-09 04:40:22

ANo.3

今後10~20年のあいだに
ガソリン「だけ」を燃やして走る自動車は激減し,
ハイブリッド車やエタノール車,電気自動車,燃料電池車等への移行が進むことは確実でしょう。
ガソリン車は骨董的価値を持つ趣味的な車としてだけ残存していくことになると予想します。
自家用車の使用を控える行動はすでに現実化していますし,
中・長期的には自家用車所有自体が減少していく可能性もあります。

しかし「自家用車の使用禁止」いうのはいかにも都市生活者の発想ですね。
他の方も書いておられますが,
公共交通機関が廃止されたり,あっても利便性が低かったりするため,
自家用車なしには仕事や買い物さえできない地域が広がっています。
自動車関連の税に傾斜をつけるなどして,
低公害車への移行を促進するというのが現実的な選択でしょう。

投稿日時 - 2008-08-08 10:14:01

ANo.2

>私は今後、バスなどの需要が増えて自家用車を利用する人数が減っていくだろうと思っているのですが、皆さんはどう思いますか。

一時的に公共交通機関に乗る人が増える可能性は有りますが、「既に公共交通機関(特にバス)が壊滅している」地区(非常に多い、関東ですらかなりある)では一時的な事の為に公共交通機関を復活させようなんて考えている人は居ないと断言します。

結局「ガソリン高騰が和らげば」すぐに頭から記憶がなくなるお気楽極楽人種ですからね。日本人は。
その場だけ良ければ後のことは知らん!なんですよ。

投稿日時 - 2008-08-07 19:02:00

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