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JR西日本の車両

昨今のJR東日本では、E231系に続いてE233系の導入など、新型車両が増えてきて国鉄型車両は減ってきていますが、JR西日本はまだまだ大量に残っているような気がします。たとえば、体質改善改造や、延命N改造など、手がこっているようにも感じます。なぜ、ここまで古い車両を長く使おうとしているのでしょうか??

投稿日時 - 2008-08-02 08:22:30

QNo.4221801

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回答(4)

ANo.4

JR西日本の特徴として、京阪神以外の地域では基本として新車の投入の際は地元自治体の負担となっています。これは駅舎の改築なども同じで・・・地元自治体に金がないと新車を投入できないので国鉄型の体質改善(要は延命・・・)でしのいでいる状況です

それが一番分かるのは広島ですね。「國鐵廣島」「酷鐵廣島」「國鐵廣島鐵道管理局」という俗称が付くくらいにJR車が入っていません(気動車はJR車がありますが・・・)。なのでとりあえず改造したり、ガムテープで補修したりしてしのいでいます。まぁ、テツ的には「国鉄型の聖地」なんですが地元住民は新車を望んでいますね。向こう10年くらいはとりあえず無理そうですけど・・・

参考URL:http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%9C%8B%E9%90%B5%E5%BB%A3%E5%B3%B6

投稿日時 - 2008-08-06 16:40:39

ANo.3

JR東日本は、自社内に車両製造工場(新津)を作ってしまいました
ので、メンテナンスして車両を使い続けるより、適当な期限で新車に
取り替える方が安くつく、という企業体質になっています。つか、
新車に代替し続けないと新津の工場の仕事がなくなるんです。

おまけにこの新津の工場は、「通勤電車を流れ作業で作る」ことに
特化していますので(その分格安なので関東の民鉄にもどんどん新津
製の電車が増えています)、代替するのは首都圏の電車だけ、という
構造になっています。209系などがドンドン代替されるのに、185系の
代替計画がないのも、ひとつにはこういった企業構造があるからです。
(185系は運用が複雑で一気に代替する必要があるという問題もありますが)

それに、新形式が出ないので余り目立ちませんが、JR東海や西日本も、
企業規模なりの代替をやってますよ。名古屋圏は313系だらけですし、
大阪周辺も223系、321系だらけです。117系は探さないと乗れませんし。

まあ、大阪環状線に103系が残るなど、JR西の車両代替が結構場当たり的
なことは認めますけどね(苦笑)

投稿日時 - 2008-08-05 09:49:51

ANo.2

NO1のかたの回答に補足します
JR西日本でも大都市圏(大阪など)では321系等の新型を大量に導入しています。
また福井県では県や地元市町村が公共事業で出資してくれたので521系を導入しました。
あと、新車のほうが省エネに加えてメンテナンスコストなどが下がるメリットも大きいので近年は初期費用の車両代が高くても新車を多く導入する傾向にあるようです。
それでもまだまだ103系等の旧型車両がはびこり続けていますね。

投稿日時 - 2008-08-03 12:32:37

ANo.1

お金がないからです。

JR本州3社と純利益を比較すると、

JR東日本…1500億円
JR東海……1300億円
JR西日本… 440億円

となります。

かなり語弊がありますが、簡単に言えば、年収1500万円の家庭と年収440万円の家庭が、同じように新車を買い換えられるか、といったら、答えはNOでしょう?

他にも様々な要因(税金対策とか)があり、一概にこれだけが原因とは言えないのですが、大本の根底にはお金がない、の一言に尽きます。JR東日本の首都圏輸送、JR東海の東海道新幹線のようなドル箱路線をJR西日本は保有していませんから。

(ちなみにもっとお金のないJR九州などが新型車を投入しているのは、新型車を投入することによって鉄道の魅力を増し、鉄道に乗って貰おうという施策があるからです。)

投稿日時 - 2008-08-02 08:34:16

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