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女児向けの科学教育

ジェンダー・フリーの現代において、男児向け・女児向け教材などあまり存在しないのかもしれませんけど、同じ科学雑誌を取っていても、女子と男子とで興味のある分野が違ってきてしまう気がします。また、思春期になってしまうと、女子は物理、数学系に興味を持たなくなってしまう傾向がたしかに存在し、せっかく子供の頃より観察や実験で遊んできたのに、勿体無いなあと思うことがたたあります。思春期以降、男子が生物(得意な男の子もいますけど)、地学、女子が物理、化学(分野によっては女性も得意とされていますが)、数学に興味を持ってくれるような、子供向けの科学への初期導入教材・方法論などは無いでしょうか??当方女性なのですが、料理、色彩など教材に拘ったり、付録のデザインにこだわったりすると、随分違うと思うのですが・・・。

投稿日時 - 2008-07-22 00:13:21

QNo.4194538

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回答(7)

ANo.7

ANo.4の回答へのフォローです

イギリスBBCのサイトに、男女の認知能力の違いを実際に確かめるゲーム的なページがあります。ご参考まで。

なお、ちょっと気になったことを。このページの目的は、男女の認知能力には差があることを前提にして、それをゲームを通して確かめてみようというものです。かなり前衛的なスタンスという気がします。

参考URL:http://www.bbc.co.uk/science/humanbody/sex/add_user.shtml

投稿日時 - 2008-07-26 01:20:04

補足

「地方の公立進学校でしたが」→「私は地方の公立進学校の出身ですが」
「理数系高校入試満点で」→「理数系科目は高校入試満点で」
毎度のごとく『出身っていうけど、公立高校に身体のことは関係ありません』というクレームとともに書き換えがありました。『女子は理数科高校には入学できません』ってクレームもあったな??私の周囲とは文化が違うバイト管理者の子かなんかの勘違いのようです。

投稿日時 - 2008-07-26 03:04:10

お礼

能力の違いはないと思うけど、男女の能力や興味に傾向はあるでしょうね。桜蔭高校の数学得意な子と平均的な男性とは桜蔭高校の子のほうがずっと凄い能力を発揮していたりしますしね。地方の公立進学校でしたが、周囲の女子でも旧帝大工学部進学者は多かったですよ。ただやはり、理系クラス(3年時7クラス)は男女比が2:1、文系クラス(3年時4クラス)は男女比が1:2でしたね。ちなみに私も理数系高校入試満点で、センター試験も数理系「そこそこ」取れましたけど、別に男性ではないですしねぇ。母校(女子大)にも理学部がありますしね。私はどっちかというと国語と英語はかなり得意なほう(模擬試験で載るとかでしたし、趣味で句作や翻訳もしています)ですが、相対的にみて普通の男性よりは理数系能力はあると思いますしねぇ。女性でも薬剤師や看護師や数学を使う分野のデザイナーや化学系研究職はごまんといますよ。男性でも音楽家や調理師や服飾デザイナーや児童教育分野の教師はいますしね。

投稿日時 - 2008-07-26 03:01:55

ANo.6

桜美林大の芳沢光雄教授(数学教育)は、女子の数学教育についてコメントされています。

やはり、同じ内容を教えるにしても男子と女子で切り口をかえることで教育効果はかなり変わりそうです。幼児雑誌が男女で分かれているように、小学生~高校生向けの科学雑誌や教材にも工夫があると良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080423-OYT8T00306.htm

投稿日時 - 2008-07-25 11:34:21

お礼

有難うございます。幼児雑誌は男女で分かれてますか??私の子供の頃の教育雑誌(しかも通信添削モノ意外は兄と共用)は「たくさんのふしぎ」「XX年の科学」と小学館の学年シリーズでしたけどね。あとは進研ゼミかな?

投稿日時 - 2008-07-25 17:05:09

ANo.5

>女子の理工系進学者の少なさ、近年の男子の人文科学系・(理系なら)生物・農学系進学者の少なさは、本当に性差を感じてしまいます。
性差は歴然としてあります。でも理科系が理詰めかというとそんなことはないのです。少なくともギリシャ時代にはそのことがよく分かっていたようで、真・善・美が三位一体のものであるという認識だったのです。それが今は真だけが突出していて、科学は理詰めなものと決めてかかるところが問題なのです。理詰めで追いかけるのは確かに男の方が得意ですが、そこからポンと感性で飛び出さないとイノベーションが起きないのです。そのポンと飛び出す感性は明らかに女性の方が勝っていますから、男と女が強調できる場を作ることが大切なんですよ。今の科学教育はそのポンを生み出せる資質の養成ということが全くなされておらず、またそれをどうして育成していいかすら分かっていない状況です。
 科学を教えることは生け花を教えることと実はそんなに違いはない筈で、また違いがあってはいけないのです。例えば酢酸にリトマス試験紙をつけると赤く変色すると歓声が上がるでしょう。そのような感激が科学の進歩には絶対必要なのです。そのような科学が持つ美しさに重点を置いた教え方の開発が必要で、それが成功すればもっと女の子が科学の分野に踏み込んで来る筈ですよ。

投稿日時 - 2008-07-23 06:38:13

補足

女児と生け花が結びついている時点で伝統的性差に過度に固執している気がします。お嬢さん世代と生け花が結びつくのなら分るのですが。

投稿日時 - 2008-07-23 16:18:14

お礼

私が尋ねたいのは性差そのものについてや抽象論ではなく、女児の理数教育、男児の語学教育についてです。どうかご意見お願いします。性差にについての意見や抽象論は有難うございました。

投稿日時 - 2008-07-23 16:17:41

ANo.4

もともと男性と女性では「脳」の構造が違うために、興味に偏りが生じると聞いたことがあります。
これが正しければ、男性の多くが理数系に興味を持ち、女性はあまり興味を示さないのは自然なことであるので、自然に任せる方が結局はその人のためになると思います。
質問者様の気持ちはよく理解できます。性差なくいろいろなものに興味を示せば、その分人間として広く大きくなるんだと私も以前は考えたこともありました。
しかし興味は持ったものの、「探究心」を自分では育むことができずに挫折してしまい、時間をムダにしてしまった人(学生)を複数人見てきた経験があるので、上辺だけの興味で首を突っ込むと、後悔する確率が高くなると言う経験論を持っています。
今の教育は「個性」を大切にして伸ばしてやると言う姿勢が大変薄く感じられます。親や教育者や社会は、教育が必要な若い世代の人達に「教育」として教える必要があるのは、受験のための勉強方法ではなく、人間形成のための教育だと思います。
そのためにいろいろなものに興味を持ってもらうような取り組みをしたこともありましたが、本来興味を持つことで自然発生する探究心が、なぜか発生しないのです。
意図的に仕向けた方法では、脳の活動が鈍ることもわかりました。
やはり自然が一番なのではないでしょうか。

「性差」を偏見視せずに、本位に立って「個性」と見て育むことで、案外女性でも理数系バリバリと言う人を多く発見できるかも知れませんよ。

投稿日時 - 2008-07-22 21:09:42

補足

性差を偏見視せずとも、自然と思春期以降、進学校の物化クラスでは男子が多くなり、生化クラスでは女子が多くなっちゃうんですよね・・・。

投稿日時 - 2008-07-22 22:54:55

お礼

ジェンダー一般論ではなくって、もっと具体的な論を聞きたいんですよね。どうやったら今よりもっと女子向けの科学教育プログラムが出来るのか、どうやったら男子向けの言語教育プログラムや音楽教育プログラムが出来るのかという意見や理論を聞きたいだけなんですよね・・・。

投稿日時 - 2008-07-22 22:54:47

ANo.3

興味のあるものに関連付けたらどうでしょう?
例えば、化粧品や、ダイエットサプリなどの成分とその物性とか・・・

投稿日時 - 2008-07-22 10:01:45

お礼

就職を控えた高校生や、大学生の場合は良いでしょうね。変なものが入っている物質を使っていないか見極められますしね。ダイエットサプリはあまりにも教育的ではないでしょう。

投稿日時 - 2008-07-22 17:20:10

ANo.2

友達同士の会話も大きく影響していると思います
男女を問わずミーハー会話に流されがちで科学の話題は敬遠されがちですね
教材としては
子供の科学 誠文堂新光社 月刊誌
科学を広い範囲で取り上げています

投稿日時 - 2008-07-22 08:32:51

お礼

子供の科学は好きな人には良いですが、一般向けにしては少し退屈ですよね。私は子供の頃学研の「X年の科学」派だったのですが、やはり周囲の読者も男子が多く、好きだった子には良いけど、教材がワンパターンになりがちですしね。

投稿日時 - 2008-07-22 17:21:55

ANo.1

 これは難しい問題ですね。心理学者の多くは女の子が女の子らしくなるのは親や周りがそのように仕向けることが大きく作用していると言うのですが、それが果たしてそうなのか、俄かに納得できない部分があります。昔から栴檀は双葉より芳しと言いますからね。
 女の子が年頃になるのはたぶんお化粧や服装の興味が強くなるために意識がそちらの方へ向いてしまうために科学的なことに対する興味が薄れてしまうということは事実だと思います。
 それよりも男の子も女の子も個体差があって、男だから、女だからというより、一人一人の子供の個性を見分けて、それを伸ばすような育て方をするのが一番で、何が何でも科学に興味のある子供に仕立てようとするのはその無理がどこかに出て来るように思います。

投稿日時 - 2008-07-22 02:07:10

お礼

そうですね。「仕向けている」のような社会的視点だけではなく、もっと教材として、食物のこと(グルテン・栄養・ゼラチン・メレンゲなど)や、それこそ染色や写真を使ったものを(色の三原色を教えてみたり、スペクトル教えてみたり、草木染の染料や無難な限りで成分を扱ってみたり)使うと、思春期手前の女の子は興味を持つんじゃないかと思います。個人差はありますけど、女子の理工系進学者の少なさ、近年の男子の人文科学系・(理系なら)生物・農学系進学者の少なさは、本当に性差を感じてしまいます。

投稿日時 - 2008-07-22 03:21:57

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