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電球、蛍光灯、サークル管のガラス成型の謎

電球のガラス成型について、あの超薄いガラスの成型は伝統ガラス工芸の高度な技術者でもできない薄くて均一でまったく同じ形です。われわれは旧来人間が作っていたものを量産できるテクノロジーに慣れてしまいましたが、ふと気がつくとガラスというものはあのように超薄く均一に成型し、まったく同じ形にできるものなのだろうか。型枠に流し込んで作るには電球の形は型枠がはずせない構造。
サークル管の形は丸くて熱源に全体をいれられない形。
どうやってつくっているかご存知ですか?
工場でオートメーションで作る(笑い)それは知っているつもりです。

投稿日時 - 2008-07-20 19:35:39

QNo.4191357

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回答(1)

ANo.1

こんばんは。

丸まった形の蛍光灯の成形については、昨年の8~9月ぐらいに放送された「熱血!平成教育学院」(フジテレビ)の中の「工場見学」のコーナーのビデオで紹介されていました。
(録画したのを残していたので、今見てきました。)

まっすぐの蛍光灯を熱しておき、コマに糸を1周まきつけるがごとく、くるくるーっと巻き上げるだけで丸くなっていました。
時間にして、1~2秒ぐらいです。
見ていて感動しました。(笑)

なお、真っ直ぐのガラス管は、材料として紹介されていたので、それ以前の工程はわかりません。
工場があるのは滋賀県甲賀市でした。メーカー名はわかりませんが。

投稿日時 - 2008-07-20 20:05:01

補足

う~む
なるほどと思えてしまうところが哀しくもあるのですが、物質の質量として内側と外側が何%か違う事になるんですよね。
内側にしわができないものかと、これもわかりませんよねえ。

投稿日時 - 2008-07-21 00:45:32

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