こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

レンズのカビにつて

自作で車のバックモニター用のカメラを作っているんですが、ケースは樹脂で密閉してありますが、何年かたつとレンズが曇っていきます。
レンズにカビが生えているようなのですが、新規にレンズを用意してばらしてレンズのコーティングを削り落とせばカビは生えにくくなるのでしょうか。
販売されているカメラは良いのがないので自作しています。
レンズには素人なので、馬鹿と言わないでください。

投稿日時 - 2008-07-05 00:50:09

QNo.4152079

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.2です。
補足の方を読ませて頂きました。

> コーティングとカビは無関係ですね、今度は殺菌のために少量の銅を入れて内部
> を殺菌して封印してみることにします。

カビについて詳しい訳ではないのですが、銅で防げるのがとても疑問です.....。
銅に殺菌効果があるのは存じているのですが、カビ菌はウィルスの類の菌とは異なるので、どの程度
効果があるのでしょうか。カビを防ぐことを目的に銅を入れている製品を耳にしませんので…

> 除湿剤は色々調べたんですが密閉されていると吸湿と配湿を繰り返すようなので採用しませんでした。

水分を吸収・放出する除湿剤はシリカゲルのことです。
シリカゲルは高湿の時は水分を吸収し、低湿の時は放出する性質を持ちます。
つまり湿度を一定に保つ働きがあり、これを調湿効果と言います。

この調湿効果を利用し、カメラなどの防湿(保存)庫などに利用されています。
高価なものは電動式なのですが、リーズナブルなものはシリカゲルが利用されており、カメラやレンズ
などをカビから守る役割を保ちます。

高湿で繁殖するカビの方が種類が多いのですが、やっかいなことに低湿を好む乾燥カビと呼ばれるもの
も存在します。乾燥カビは直接コーティングを浸食する傾向が強く、レンズへのダメージが大きいです。
従って、保存などには低湿すぎるのも問題があり、シリカゲルの保つ調湿効果がとても役立っています。

また、除湿剤というのは、シリカゲルのような水分を吸収・放出するものばかりではありません。
例えば、酸化カルシウム(生石灰)は、水分の吸収のみを行い、放出することがありません。

放出することがないので、シリカゲルのように何度も繰り返して使用できる訳ではなく、使い捨ての形
になります。非常に乾燥効果が高く、湿度をほぼゼロにまでする効果があります。
よくお煎餅などに入っている乾燥剤のことです。

> 吸湿剤をカプセルに入れて外部から交換できるようにしたときは曇ることはありませんでしたが、時々交換する手間が有るので他の方法を探っていたところです。

ご質問文に密閉とありますが、どの程度の密閉度なのでしょうか。
基本的に空気の入れ替わりがないならば、水分が外部から入ることがありませんので、交換する必要は
ないでしょう。

やはり、除湿剤とカビ防止剤のダブル使用をお薦めしたいです。
カビ防止剤はカビの嫌うガスを放出することにより、カビを防ぐ効果があります。
これもカメラやレンズの保管によく使われており、カメラ店などで入手することが可能です。

銅を封入することもチャレンジとして良いと思いますが、さらに除湿剤・カビ防止剤の併用も検討して
みてくださいね。

投稿日時 - 2008-07-05 10:41:52

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
アイデアとして、もう1つカメラの電子回路もCCDもレンズもすべて特殊な液体(電子回路には全く影響しません)に入れてしまおうと思ったのですが
レンズと液体の屈折率が違うと思いボツにしました。
液体とレンズを考慮したレンズを設計すれば曇らずカビも生えないカメラが作れると思うのですが、個人ではたくさんダメですね。
とにかく希望を持って色々挑戦してみます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-07 20:09:48

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

もっと適当の回答です^^;
コーティングを剥離する事は可能家でも出来ますが
光の透過率が悪くなり暗くなりますよ^^;
(そこまで感じられるかどうかは別として)
またコーティングがなくてもカビは発生します(残念)
コーティングを食うカビもあります(カビって種類多いしいろんなのがいるよ)カビ除去してもコーティングはがれがあるのはそのせい

まぁ適当に多分ですけど^^;

投稿日時 - 2008-07-05 07:55:53

お礼

早速の回答ありがとうございます
コーティングは白となりましたので、除菌と乾燥と呼吸に重点を置いて試してみます。

投稿日時 - 2008-07-05 08:45:43

ANo.3

適当な回答なんでごめんなさい

どんなレンズを使っていますか?
ノンコーティングかもしれませんしね
後材質によっても変るし・・・

レンズが曇るってどんな感じでしょう?
カビじゃないかもしれないです。
曇るとなるともし張りあわせだとするとバルサム切れかも

ちなみにコーティングは、傷防止というよりもっといろんな意味があるんですよね
レンズの表面反射を防止して光の透過率を上げるためににレンズコーティングされてるんですよね

投稿日時 - 2008-07-05 07:46:38

お礼

早速に回答ありがとうございます。
今まではコーティング処理されたガラスレンズを組み合わせて超広角にしていましたが、今回はプラスチックの非球面レンズが手に入りましたので、更に小型で歪みのない超広角画像にできました、
バルサムwebで調べてみました、それではないようです。

投稿日時 - 2008-07-05 08:41:10

ANo.2

既に適切な回答がありますように、コーティングそのものがカビの原因ではありません。

コーティング材にはいくつもの種類がありますが、主にフッ化マグネシウムが使われて
おり、これをガラス表面に真空蒸着して作られています。

非常に強固にガラス面と接着されているためこれだけを剥がすことはできず、基本的に
再研磨する必要があります。

レンズがカビやすい原因はいくつかあり、ガラスそのものの熱伝導率の高さやカビの嫌う
金属イオンが少ないなどの理由があります。

ガラスはその熱伝導率の高さゆえ、温度変化などにより空気中の水分が水滴として付着し
やすい特性があります。これは例え密閉されている空間でも湿度があれば、曇る可能性が
あることを意味しています。

さて、ケースに密閉されるそうですが、このときに少量のシリカゲルのような除湿剤や
カビ防止剤を一緒に隙間などに封印することはできないでしょうか。

分解などを想定しない精密機器などではこのようなものを一緒に封印してあるケースが
あります。いつまで効果があるのかは存じませんが、密閉されているならかなりの期間
保つのではないかと思うのですが…

光学系そのものに手を加えるよりも、上記のようにカビを発生させにくいような作りに
される方が良いのではないかと思います。

投稿日時 - 2008-07-05 03:55:20

補足

早速に回答ありがとうございます。
コーティングとカビは無関係ですね、今度は殺菌のために少量の銅を入れて内部を殺菌して封印してみることにします。
除湿剤は色々調べたんですが密閉されていると吸湿と配湿を繰り返すようなので採用しませんでした、吸湿剤をカプセルに入れて外部から交換できるようにしたときは曇ることはありませんでしたが、時々交換する手間が有るので他の方法を探っていたところです。

投稿日時 - 2008-07-05 08:15:52

ANo.1

レンズのコーティングはカビの原因ではありません、カビの原因は空気中の埃です。
無菌・無埃状態で組み上げているのなら曇るという事はまずありえませんが、自作と言うことであれば無菌・無埃状態での作業は望めませんからまぁ数年毎にレンズ交換すると言うのが現実的でしょう。
逆にコーティングを削り落とすなんて出来ませんし、よしんばできて(ミクロン単位の世界ですので、熟練工でも専用機材無しに手作業では出来ません)も傷防護のためのコーティングですから、剥がしたら・・・と言うわけで意味がありません。

投稿日時 - 2008-07-05 02:42:12

お礼

早速の回答ありがとうございます
カビの原因は埃でしたか、埃の除去は不可能なので銅を封印して殺菌を試みてみます。

投稿日時 - 2008-07-05 08:29:14

あなたにオススメの質問