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遺伝子は変化しない・・・?

遺伝について、中学生ぐらいの知識も無い者です。
遺伝子は変化しない!とよく聞くのですが、
例えば肌の色。
人類の祖先は元は肌の色が黒く
その後、住む環境(特に太陽の光を受ける強さの度合い)によって
それに適応する肌の色に変化したと聞きます。
その肌の色の変化とは、先天的なものですよね。
(後天的に日焼けなどの影響を受け肌の色は多少は変わると思いますが)
なのに、遺伝子は少しも変わらないのでしょうか?

遺伝に関して知識がないもので不明瞭な質問かもしれませんが
もし理解して下さってご存知の方は教えて下さい。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-07-03 21:31:56

QNo.4149151

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回答(3)

ANo.3

>遺伝子は変化しない!

変化しますが、非常に変わりにくいということです。おそろしく長期間の視点で、もし変化しないとすると、生物は進化できないで単細胞生物ばかり(人間がいない)という状況が考えられますね。

>なのに、遺伝子は少しも変わらないのでしょうか?

結局、精巣と卵巣に影響がない場合もほとんど変わりません。白人が日焼けで黒くなった場合も「子供を生める親」の精巣と卵巣にはほとんど影響がありません。白人の両親が一所懸命に黒くなっても、赤ん坊は白いのが一般的な事実です。すなわち獲得した形質(黒くなった皮膚、鍛えた筋肉、脳など)は遺伝しないと言われています。
一方もし精巣と卵巣に影響があった場合、主に不妊になります。
たとえば、2000年とかの期間は、進化における時間としてはとても短期間であります。
しかし、変異体(ミュータント)は、つねに一定の低い確率で生まれます。完全な親の掛け合わせのコピーがほとんどだが、それがすべてではないのです。ミュータントがたまたま環境に有利になった場合、ミュータントの人口は増えていくと考えられています。

投稿日時 - 2008-07-04 06:55:13

ANo.2

遺伝子は放射線の影響とか発がん物質とか分裂の時のエラーによって一定の確率で少しずつ変化します。

投稿日時 - 2008-07-04 03:09:46

ANo.1

遺伝子は、欄と精子が受精した時に決まり、それは基本的に一生変わりません。ですから「遺伝子は変化しない」というのは、「その個体の一生の間には変化しない」ということです。

一方、卵や精子が出来る時に、染色体(遺伝子のかたまり)の組み換えが行われ、また父方、母方から半分ずつ子に受け渡されます。ですから「世代を超えると必ず遺伝子は変わる」ということになります。もし親子が同じ遺伝子を持つ個体があると、それはクローンということになります(人では自然状態ではあり得ませんが、植物や菌、細菌などでは普通に見られます)。

人種によって肌の色などが違うのは、さまざまな遺伝子のうち、その地域に適した遺伝子を持つ者だけが生き残ったからと考えられます。

日焼けしてもその個体の一生のうちでは遺伝子が変わることはありませんが、例外として、DNAの複製の失敗があります。日にあたるということは紫外線を浴びるということですが、紫外線はDNAを破壊します。DNAを破壊された細胞は、ほとんどは死ぬか、壊された部分を自分で修復するのですが、稀に全く性質の違う細胞が出来てしまうことがあります。すなわちガン細胞がそれです。

投稿日時 - 2008-07-03 22:15:58

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