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なぜ欧米のキリスト教国はポルノに寛容なのですか?

なぜ欧米のキリスト教国はポルノに寛容なのでしょうか?そうだとして、彼らは聖書の教義とどう折り合いをつけているのでしょうか?

ちなみにここでいう欧米のキリスト教国とは、北欧諸国やオランダ、アメリカなどを想定しています。(欧米はキリスト教国とお呼びさせていただきます。例えば、アメリカでは国民の8割以上がキリスト教徒ですから、こう呼んでいいですよね。)これらの国では、表現の自由や犯罪予防などの名目のもと、ポルノが認められているようです。ポルノを認めるというのも、日本のように建前としては禁じるが実質的には認める(刑法175条でわいせつ物頒布が禁じられているが、モザイク処理などを経たアダルトビデオなどは一般に流通している。)というのではなく、モロに認めているようです。

次にキリスト教についてですが、イスラム教、仏教に比べて性表現に寛容であるといえると思います。あまり詳しくないのですがイスラム教国ではポルノは禁止、仏教国の日本や韓国でもポルノは一応禁止されています。それを考えるキリスト教徒は異教徒よりポルノに寛容であるように思われるのですがどうでしょうか。

欧米諸国は表現の自由を重んじる民主主義国家であるからポルノに寛容なのであって、ポルノ規制と宗教とは関係がないという意見もあるかとは思いますが、民主主義国家でも非キリスト教国の日本や韓国、トルコ、シンガポールなどでは法律上はわいせつ物を禁止しています。これを考慮すると、欧米諸国のポルノへの態度には多分にキリスト教が影響しているように思われます。

説明が面倒くさくなりましたが、宗教を信じない日本人が欲望の赴くままに行動するのはともかく、神を信じる欧米諸国民がポルノを正当化する論拠は何なのだろうか?というのがお尋ねしたいことです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-22 00:18:16

QNo.4119111

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回答(3)

ANo.3

日本が本当にポルノに関して厳しいと思いなのでしょうか?
厳しい部分が違うだけで、日本も寛大ですよ。
性器を見せてななら無いとなっていますが、
表現はアメリカなどよりも豊富に認めています。
レイプや痴漢のような犯罪に関係するもの。
未成年を連想させる服装。
そういうものはアメリカでは禁止されています。

また未成年が入れる店でも平気でポルノ関係の本屋動画を扱っているなども入手に関しても日本のほうが寛大でしょう。

風俗産業も日本は公的にSEXは禁止ですが、その分多様な風俗産業が存在しています。

禁止する方向性が違うだけで厳しいというわけでは無いですよ。

韓国もシンガポールも方向性が違うだけです。

イスラム圏の国では本当に厳しい国も有りますが、
多くの国は厳しい部分が違うだけで、まるっきり禁止している国は少ないです。

>宗教を信じない日本人が欲望の赴くままに行動するのはともかく、
日本人を無宗教とか宗教を信じないという人が多く居ますが、実際の日本人はそんなことがないです。
日本の宗教の特色は多神教で色んな神様を信仰するというところです。
そのために一つの宗教だけを信仰するという宗教観が無いために無宗教のように勘違いされています。
しかし、ちゃんと葬式をして、墓参りをして、初詣もしてなど宗教的儀式を普通に受け入れています。
苦しいときの神頼みをする人も多く居ます。
特定の宗教を一つだけ信じているのでなく、色んな宗教の良いとこ取りをしているだけで、神も仏も信じている。
それが日本の宗教なんですよね。

投稿日時 - 2008-06-23 18:09:24

ANo.2

まず、ポルノ禁止は新約聖書ではなく、旧約聖書を使うユダヤ教からキリスト教に入り込んできたものであると考えるほうが自然だと思います。

そもそもギリシャ人が一番のお気に入りとしていたバッカス祭は、飲酒と集団でのフリーセックスを行うものです。また、ギリシャ・ローマ時代(前半)には女性の社会進出が進んでいて、女流文学もあれば、売春も、同性愛も、堂々と行われていた時期にあたります。この状況では逆に、ユダヤ教、キリスト教のほうが、異分子だったのです。また、エジプトの女王として名高いクレオパトラですが、黒人ではなく、ギリシャ人であることを、忘れてはなりません。しかし、こういった事情は、ヨーロッパが自分達の原点を見失い、暗黒時代とまで呼ばれる中世に入ると忘れられていきます。

韓国は儒教の上にキリスト教が乗っているという国であることを見逃さないほうがよいでしょう。一説には、売春業界はGDPの5%に上るとされています。韓国は統一教会を含め、右翼的な異端キリスト教カルトが複数、存在する国であり、本来なら厳しくとりしまるべきところを、アメリカが冷戦期に「右翼でも、宗教は麻薬だと教えるマルクス主義よりはマシ」という発想で、野放しにしておいたのが、間違いだと思います。何しろ、統一教会の合同結婚式で韓国に送られ不幸な生活をしている日本人の数は、北朝鮮の拉致事件の被害者数を、はるかに上回るのです。

仏教一派にも、Sex教団がは多々ありますよ。仏教というより、ヒンズーに近づいてしまっている例も多いのですが。記憶に新しいところでは韓国の摂理があり、禅宗の立川流は、そこそこ有名ですし、真言宗はインドの影響を受けて神秘体験を重視する傾向があり、完全にラリっているということができます。なお、オウム真理教も、この系譜に入ります。

投稿日時 - 2008-06-22 14:07:23

ANo.1

欧米と一口に言いましても、状況はマチマチです。
ポルノに関しての認識にしましても、宗教に関しましても。

アメリカなどでは、性器の露出に関しましては、日本よりも寛容ですが、ポルノなどの販売などに関しましては、日本よりも厳しくなっています。
日本では、生殖器さえ露出しなければ、かなりのところてにポルノがあっても問題にされません。
路上に風俗店の看板が林立し、子供が入るコンビニにもポルノ雑誌がおかれ、電車の中でもポルノ写真が載った週刊誌を読み、一般テレビでも問題無く裸の女性が出ています。
それに対してアメリカなどでは、そういった子供の目にふれる場所にポルノがある事はありません。
こういった事を考えた場合、アメリカのほうがポルノ規制が緩いといえるのでしょうか?

日本では取締りの対象とならないSMプレイなども、国によっては、本人の同意があっても犯罪とされる国もあります。
児童ポルノに関してもまったく同様で、西欧諸国では、日本やアジア諸国以上に厳しくなっています。

つまり、「何を規制するのか」が異なるだけなのです。
ただ、裸体に関しましては、冬の長いヨーロッパ(特に北部)では、太陽を求めて衣類脱ぎ去る事が一般的でした。
そのため、女性のトップレスなどは、ことさら性的視線でみない事があたりまえであったため、必然的に裸体に関して寛容であったといえます。

以前どこかで読んだ本で東南アジアに赴任した牧師さんが、「以前は現地人に服を着ろ。」と言っていたのに、最近では自国のドイツ人観光客に「服を着ろ。」と言わなければならなくなったとか。

キリスト教とは関係ないと思います。

投稿日時 - 2008-06-22 02:27:45

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