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解決済みの質問

WindowsとLinuxのインストール時のフォーマット形式

ノートパソコンを購入(まだ届いていない)し、WindowsとLinuxを入れようと考えています。
そこで、フォーマット形式とパーティションは以下のような感じで大丈夫でしょうか?
Windowsの再インストールくらいしか経験が無いものでorz

Windowsのフォーマット形式がNTFSで40Gの割り当て
Linux(Ubuntu)のフォーマット形式がext3で10Gの割り当て
swapにメモリ×2で8G
残りをデータ保存用でFAT32(WinとLinuxとでデータを共有できるようにしたい)

それと、PCは到着時にVistaがインストールされています。これは一度アンインストールしてやるべきでしょうか?ネットで検索をしますと、クリーンアップとデフラグをしてからパーティションを切れば大丈夫…みたいな風に書いてあったり…。

お暇がありましたらどなたかご返答ください。

使用PC:DELL XPS M1330
OS:Vista Ultimate/Ubuntu 8.04
メモリ:4G
HDD:160G

投稿日時 - 2008-06-21 00:53:03

QNo.4116716

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#5です。

分割案としては以下のような感じでしょうか。

Windows NTFS 40G
共有データ NTFS 必要なだけ
拡張領域
 Ubuntu / ext3 10G
 Ubuntu /home ext3 必要なだけ
 Swap

/homeはWindowsでいうMyDocumentのような位置づけで、ユーザーの個人設定やデータの保管場所になります。

#4,6の方が書いている属性云々は、単なるデータファイルの場合は意識しなくても良いと思います。
逆に言えば、属性が必要なものは、/homeに入る(入れる)ことになります。

投稿日時 - 2008-06-21 12:25:57

お礼

adkoriさんの通り、

Windows NTFS 40G
共有  NTFS 残り
拡張領域
├/   ext3 10G
├/home ext3 10G
└Swap 4G

でいきたいと思います。

何度も回答いただきありがとうございます^^

投稿日時 - 2008-06-21 14:35:25

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

こんにちわ。

基本的には質問者様の内容で構築可能と思います。
注意するポイントは以下に記載します。

パーティションを拡張する方向では危険は殆どないと思います。
問題となるのは縮小させる方向です。縮小させるのに切り捨てますので、切り捨てる領域にデータが無いことを確認してください。
データが存在している状態で切り捨てると、当然ながら「ファイルが見当たらないエラー」となります。
よってデフラグして解決できれば良いですが、最悪はパーティション切り直してインストールし直しになります。
スキルアップも視野に入れているなら、デフラグをしてみてエラーが出たら、原因は上記になりますので、再インストールしてみてはいかがでしょうか。

次にデータ共有領域のFAT32は、それで宜しいかと思います。
ただし、既出のようにFAT32では最大ファイルサイズの制約があります。
NTFSはKernelモジュールで「読み書き」できるようにできますが、私は「書き」に対しては信頼していませんので「読み」だけで使ってます。
よってNTFSとFAT32との選択なら、最大ファイルサイズの制約はありますが、私ならFAT32を使います。

参考までに、私のデュアルブート構成を記載します。
sda1:Windows XP(120GB)/NTFS
sda2:Fedora9(38GB)/EXT3
sda3:(2GB)/SWAP
160GBのHDDをWindows優先に割り当てている状況です。
共有データは、別マシーンでsambaサーバーを使ってます。
主な用途は、Windowsはメインですので動画編集、ゲームとかで使い、Fedora9はサーバー構築時のテスト用で使ってます。
切り分け容量の参考にしてみてください。

投稿日時 - 2008-06-21 12:25:11

お礼

パーティションを切るときはデフラグをしてから行うようにします。

構成のほう参考にさせていただきます。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-06-21 14:29:23

ANo.6

>再起動すると元に戻るというのはubuntuも含めて全ての
>Linuxのことでしょうか?
元に戻るのはファイルの属性だけで内容は戻りません。
Linuxではファイルにユーザー(所有者、グループ、他)毎に
読み出し・書き込み・実行権限の各属性を設定できますが
FAT (NTFSも同じ)ではファイルの管理方法が異なっている
のでその様な属性を保存する事ができません。そのために
FATパーティション上のファイルに実行権限を与えても再
起動すれば元に戻ります。
#FAT領域上のファイル全てがマウント(領域を認識し使用
#可能にする)設定で指定した初期値に戻る
これは他のLInuxでも同じです。

投稿日時 - 2008-06-21 11:05:05

お礼

詳しく解説いただきありがとうございます。
FATやFTFSでフォーマットした場合、属性を変更しても再起動時に属性がリセットされてしまうのですね。

投稿日時 - 2008-06-21 14:26:10

ANo.5

まず、どのようなインストールの形にするかがポイントになります。

#2の方が提案しているWubiはNTFS領域にインストールできるので、パーテーションを切る必要は無くなりますが、
何かの都合でWindowsを再インストールする場合には、Ubuntuもろともまっさらになります。

Ubuntuの再インストールなどの際に、環境やデータなどは残したいということがあるのなら
/home用のパーテーションも用意した方が良いでしょう。
但し、1個のHDDには基本パーテーションは4つまでという制限がありますので
「拡張領域」という基本パーテーションを用意し、その中に論理パーテーションを作る必要があります。

共通領域は、4GBを越える(動画などの)データが無いのであればFAT32で、そうでなければNTFSで用意します。
最近のUbuntuならNTFSもほぼ安全に読み書きできます。

Swapをメインメモリーの倍・・・という話は、昔のメインメモリーが少なかった時代の話です。
メインに4Gあるのなら、swapは4Gもあれば十分過ぎます。

投稿日時 - 2008-06-21 09:40:59

お礼

回答ありがとうございます。
wubiではなく、WindowsとLinuxをインストールしたいと考えてます。

Windows NTFS 40G
/home  ?? ?G  
拡張領域
└Ubuntu  ext3 10G
└swap   swap 4G
データ  NTFS 残り

このような感じでしょうか?/homeのフォーマット形式と割り当てをどうしようか…。
ちょっと拡張領域について調べてきますorz

投稿日時 - 2008-06-21 10:17:53

ANo.4

>データ保存用でFAT32(WinとLinuxとでデータを共有できるようにしたい)
WindowsとLinuxではファイルの属性様式が異なります。
Windows側のファイル(FAT, NTFS)をLinuxから参照する
場合には一時的に属性が設定されて、属性の変更も可能
ですが保存はされないので再起動すると元に戻ります。
従ってLinux専用のデータ領域も確保する事をお薦め
します。

投稿日時 - 2008-06-21 08:20:36

お礼

回答ありがとうございます。
Linuxでファイル共有には色々と属性設定がー…という話は何度か見たことがあります。
他の回答してくれた方が仰る、ubuntuはNTFSが読み書きできる…ということなのですが、再起動すると元に戻るというのはubuntuも含めて全てのLinuxのことでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-21 09:58:59

ANo.3

書き忘れましたが、ubuntuはNTFSの読み書きが可能なため、FAT32の領域は不要です。

投稿日時 - 2008-06-21 02:31:34

お礼

わざわざ追記していただきありがとうございます^^
ubuntuはNTFSが読み書きできるとのことで…。なんて一般人に優しいディストリビューションなんだろう…。

投稿日時 - 2008-06-21 09:55:39

ANo.2

ubuntuは8.04よりwubiという機能が統合され、標準でNTFS領域にインストールできるようになりました。これによりわざわざLinux領域を作らずにデュアルブートが可能となっています。
WindowsからubuntuのLiveCDを起動するとインストーラが起動しますので、指示通りに進めていけば簡単にインストールできます。
ただし、インストール時に余計なドライブ(特にUSB系)があるとインストールに失敗することがありますので注意してください。また、インストール先として指定したドライブはubuntu側からは見えなくなりますので注意してください。(CドライブにインストールするとubuntuからはCドライブを認識できなくなります。)
なお、インストール時には最初に必ずデフラグを行ってからインストールを進めるようにしてください。

投稿日時 - 2008-06-21 02:25:38

お礼

回答ありがとうございます。
wubiも考えたのですが、Windowsが死んだときにubuntuでデータの保守とかができなくなるなーとか思ってやめました。
ですが、パーティションで色々とあるのでwubiでUbuntuを入れて、WindowsがだめになったときはLiveCDでいけばいいかな…?

Ubuntuのインストール自体はとても簡単ですよね。

投稿日時 - 2008-06-21 09:53:58

ANo.1

全くの私見ですので、簡単に読み流してください。

・ vistaには、パーティションを変更する機能がありますから、必要なら圧縮すれば効果的です。

・ 他のLinuxもインストールしたくなるかもしれないので、FAT32領域は残り全部ではなく、たとえばそのLinux用に20GB程度確保する。

・ swap領域に8GBはもったいない気がするので、せいぜい4GBにする。このswap領域は複数のLinuxで共有できます。

>>> クリーンアップとデフラグをしてからパーティションを切れば大丈夫

購入したばかりなら当然不要でしょう。上の圧縮が成功すれば問題ありません。

以上、いくらかでも参考になれば。

投稿日時 - 2008-06-21 01:56:54

お礼

回答ありがとうございます。
Vistaにパーティションを変更する機能がある…ということはVista側でパーティションが設定できるのですね。

一応デフラグだけはしてからパーティションを区切ろうと思います。

投稿日時 - 2008-06-21 09:50:18

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