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解決済みの質問

日本の医学、薬学部が日本語で講義するようになったのはいつからでしょうか?

こんにちは!

今でこそ日本の大学が日本語で講義するのは、当たり前の事ですが、ご存知の通り昔は医学、薬学部(他の学部については私は知りません。)は英語で受ける講義もあったようです。

私の故郷の老医に受診しにいくと、未だに英語でカルテを書きます。

「最近の入って来た薬剤師が、英語が喋れん・・・日本もやっと日本語で講義ができる時代になったんだな~。」と呟いていました。

そこで、質問です。 いつから、いつまで日本の大学が英語で講義していた時代があったのでしょうか? そして、その時代は講義全てが英語で行われていたのでしょうか?  

教えてください、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-06-19 08:08:37

QNo.4112061

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 明治初期、お雇外国人が大学で講義していた時代には授業や学生生活における日常会話は全て外国語でした、外国人の先生は日本語をそんなに話せないし、専門用語の日本語訳もないから、当然と言えば当然ですが。医学関係はドイツ語中心だったと聞きますが、大学によって違いがあったかもしれません。星新一の祖父の伝記『祖父・小金井良精の記』では、小金井氏の明治中期のドイツ留学の際、「欧州までの移動中、英語でのコミュニケーションには苦労したが、ドイツについてからの会話には苦労しなかった」とか、明治後期に日本語の卒業論文がはじめて提出されて、それを認めていいものかどうかが議論になったとか、当時の医学部のエピソードが綴られています。

 その後、日本人教授が増えるに従って、会話は日本語になりましたが、戦前まではドイツ語交じりの授業が行われていたようです。故郷の老医さんはこの頃の事を話しているのかな、と思います。

 ちなみに、私、社会科学の大学院に所属しているのですが、「大学院レベルの内容は全てアメリカで学んだので、専門用語の日本語訳がすぐ出てこない」という事で、授業中用いる専門用語のほとんどは英語、という先生がたまにいます。たまに英語の講義もありますが、ディスカッションを完全に英語でやるのは個人的には骨が折れます。 

投稿日時 - 2008-06-19 13:20:33

補足

この欄をお借りします。

引き続き、19〇〇~19〇〇年まで英語の講義が行われていた等、情報をご存知の方いましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-06-19 16:49:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

<明治初期、お雇外国人が大学で講義していた時代には授業や学生生活における日常会話は全て外国語でした>

そんな昔まで遡るのですか!!

私の知っている老医はおそらく昭和生まれだと思います・・・。 定年退職してなかったんですから・・・、10年前。

<医学関係はドイツ語中心だったと聞きますが、大学によって違いがあったかもしれません。>

ドイツ語ですか! そういえば昔はドイツの医学が一番発展していましたね。

<その後、日本人教授が増えるに従って、会話は日本語になりましたが、戦前まではドイツ語交じりの授業が行われていたようです。故郷の老医さんはこの頃の事を話しているのかな、と思います。>

戦後も、外国語(英語)で授業が行われていたようですよ。

10年前にその老医は初めて現在は日本語の授業が行われている事を知ったのです。 それまでは、同僚も英語で授業を受けていて、後輩もしばらくは、英語で講義を受けた人が続いていたよういですから。

<ちなみに、私~授業中用いる専門用語のほとんどは英語、という先生がたまにいます。>

それで良いのでしょうか・・・? 日本国内で現代に・・・。 大変ですね。

<たまに英語の講義もありますが、ディスカッションを完全に英語でやるのは個人的には骨が折れます。 >

きっと回答者様は名門校で学んでいるのでしょうね!

エリートは大変ですね! がんばってください!

ご多忙の中、ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-19 16:48:38

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回答(2)

ANo.1

英語ではないですが、「たあへる あなとみあ」の時代、アカデミックタームはオランダ語ではなかったのでしょうか?
また、故郷の老医はインターナショナルな医師資格を持っているか、海外レジデント期間が長すぎて、母国語が英語になったとかなのではないでしょうか?老医の国籍を調べてみてください。うちの祖母ののかかりつけの小児科医はドイツ語とフランス語でカルテを書いていたそうです。

投稿日時 - 2008-06-19 10:37:14

補足

この欄をおかりします。

この質問をしてから10日いじょうが経ちました。

これ以上かいとうを射ただけそうもないので、締め切ります。

投稿日時 - 2008-06-30 18:58:38

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

<「たあへる あなとみあ」の時代、アカデミックタームはオランダ語ではなかったのでしょうか?>

いえいえ、そこまで時代を、さかのぼらないで下さい。

おそらく戦後日本のインテリ層が少なくなっていたのだと思いますが、昔は本当に英語で講義だったと聞かされています。

その老医も日本人で、日本の大学の医学部で勉強、卒業したのです。

もちろん、引退寸前・・・もしかしたらもう既に引退してるかも・・・、最後に医者にかかったのは10年くらい前ですから・・・。

<うちの祖母ののかかりつけの小児科医はドイツ語とフランス語でカルテを書いていたそうです。>

回答者様の祖母が小児科医に行った頃となると、回答者様のご両親が、子供の時代ということですから、大昔だと思いますが、『ドイツ語と、フランス語』・・・。 にわかには信じられないくらい驚きです。

ご多忙の中、ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-19 12:46:54

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