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解決済みの質問

海外のファンドと国内ファンド

はじめて質問します。投資信託をはじめようと思っていますが、資産運用として三井信託で日本の投資信託を薦められました。海外のヘッジファンドの運用とサブプライム問題が複雑に絡み合って、何故損失が出る(危険だ)か分かりません。格付けも信用できるのでしょうか?
海外ファンドリスクと国内型の違いを教えていただけますでしょうか?

国内の証券会社が扱ってる外国ものの投資商品との見分けがつかないような気がします。国の省庁の規制とかもあるとお聞きしたのですが。そのあたりを踏まえてご指導いただけるとありがたいのですが。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-06-18 17:43:56

QNo.4110576

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

海外ファンド(オフショアファンド)は運用する資金が国外に出て、外国の金融機関が管理、運用する投資信託です。
これらの金融機関はそれぞれの国の管轄下にあり日本の金融庁(監督)とは何ら関係ありません。従って規制の対象外です。
ただし海外ファンドを買うには国外送金するか、直に持っていくかしかない。
これに対して日本の証券会社が扱う投資信託は、金融庁の管理下にあり日本の運用会社が資産の運用や管理を行います。
exメルリンチやモルガンといったってこれは海外ファンドではありません。
日本の証券会社が扱ってる投資信託は殆どmutual fundと言って空売りをしないファンドであり、
リスクヘッジとしての「売り」をせず長期保有による手法を用いています。
これに対してヘッジファンドは市場相場と相対して投機対象に空売りをかけ先物で買い戻すという
手を使います。そうはいっても完全なリスクフローにはなりません。

サブプライムについては、やはりローンの焦げ付きでヘッジファンドの抱える関連金融商品の損失があるので
ファンドに融資する銀行や証券会社にも被害がどんどんでている状況です。
これだけは言えますが評価の高いヘッジファンドであっても、投資結果を予測するのは極めて困難であり、格付け
は参考にするくらいで丁度いいんじゃないでしょうか。

現在の流れとして米国債はもちろん、米ファンドに手をだすのは危険だという認識が常識になりつつあります。

投稿日時 - 2008-06-18 22:59:02

お礼

回答ありがとうございます。
素人にも分かり易い説明ありがとうございました。

ヨーロッパ諸国のつまりユーロ建ての方向でと言われました
ドルの暴落はやはり不安です。

投稿日時 - 2008-06-19 20:28:06

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

ヨーロッパ系のファンドでしたら例え$が崩壊してもそれ自体のリスク回避しているからいいのではないですか?
ポートフォリオ式で資産の移行もありではないでしょうか?
参考にURLをつけておきます。

参考URL:www.dominion-funds.com

投稿日時 - 2008-06-20 13:59:36

お礼

どうもありがとうございました。そうですね、そのラインでも
検討させていただきます。
ドミニオンユーロファンドも大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-06-20 14:01:57

ANo.4

海外のヘッジファンドは最低1億円(100万ドル)とかなりますが、資金力ありますか?

銀行が勧めるのは、日本の運用会社が運用する投資信託が主です。投資先が新興国、先進国と色々あります。

外国の証券会社に口座を開けば取引できます。米国ならETFが豊富なので、それが良いのでは?

まず、基本から勉強すると良いと思います。今は、適合性の原則といって、よく理解できない人には売らないことが法律で義務付けられています。

投稿日時 - 2008-06-19 10:23:23

ANo.2

「海外」と「日本」で質問されていますが、それはあまり関係有りません。

大きく異なるのは「一般の投資信託」か「プライベートエクイティ(ヘッジファンド)」かの違いです。


海外のヘッジファンドの運用というのは、投資家から資金を集めて、専任のファンドマネージャが自分の裁量で運用します。このとき、どんな取引をしたかはそのファンドマネージャの裁量に大きく任されています。そして、どんな取引をしたかということは逐一は投資家にも通知されません。ですので、高いリターンを求めて、ハイリスクな商品に一極集中したり、レバレッジをかける運用(100億円で1000億円分の債券を買う等)ができます。
そのため、利益が出るときは大きいですが、損する時も大きくなる可能性があります。

これに対して一般の投資信託の場合、日本の会社のものであれ、アメリカの会社のものであれ、逐次その成果が記録され、保有しているポジションがオープンにされます。そして、一般的にはレバレッジは使いません。
そのため、サブプライム問題があってもサブプライム証券そのものによる損失を抱えた投資信託はほとんどありませんでした。(持っていても保有財産の0.5%がサブプライム証券といった程度)
また、運用方法についても目論見書に運用ルールが書かれており、そこから外れることはできません。例えば、最大でも総資産の10%以下までしか1つの銘柄に集中できない等というルールがある場合、「この株は上がる!!」とファンドマネージャが思っても10%までしか購入できません。一般の投資信託のファンドマネージャはその投資信託のルールに縛られて運用しています。特にインデックスファンドのファンドマネージャなどほとんどその人の裁量は有りません。ほぼ機械的にインデックスに連動させるための取引を続けるのみです。


海外?日本?というよりは、まずは一般の投資信託かヘッジファンドかの違いで考えられるとよいかと思います。

投稿日時 - 2008-06-18 22:37:18

お礼

回答ありがとうございます。
運用方法の目論見書にそのルールがあるんですか・
>ファンドマネージャが思っても10%までしか購入できません
分かりました、質問者さんも投資信託されたんでしょうか

投稿日時 - 2008-06-19 20:24:48

ANo.1

質問の趣旨が不明です。一番知りたいことは何ですか?

投稿日時 - 2008-06-18 21:18:47

補足

文章下手ですいません。
1海外と国内のファンドの差異。(ただし海外の本流である米国のファンドの場合、サブプライムによる損失がどれ程影響しているのか。)

2国外の会社で買いたいのですが、外国の」証券会社に直に買うのは、何か規制があるのでしょうか?

1と2です。

投稿日時 - 2008-06-18 21:47:49

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