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解決済みの質問

アイアンが絶望的に下手です

アイアンが絶望的に下手なので、一向に上達しません。 HPはオフィシャル20です。

プレーの内容を説明すると、ティグランドでのドライバー・ショットや、パー3でティ・アップしてのアイアン・ショットは自分なりに完璧です。

ショットの後、フィニッシュもプロのようにキチンと取れている時もあります。 あと、フェアウェイからのFWも悪くありません。

ところが、フェアウェイやラフからグリーンを狙うアイアンが全く駄目です。

例えば、ミドルホールのティショットが完璧で残り140y ・・ 7番I や8番I でグリーンのセンターを狙う (ピンをデッドに狙えるほどの腕は無いため) ・・ それくらいの残り距離なら、仮にグリーンを外しても、せめてグリーン周りから3オン、悪くてもボギーで上がる ・・

ところが結果は全く違って、大きくダフるかトップしてチョロ、あるいは右に押出して距離も出ず変なライに止まる、時には引っかけてOB ・・ ほとんどこんな感じです。 で、グリーン周りでドタバタして上がってみれば、またもや7や8。

よく思い出しても、フィニッシュが取れているケースはありません。 同じアイアンなのに、パー3でのティショットとは大違いです。 自分でも完璧だと感じるアイアン・ショットはありません。

どうして、こんなに極端に違うのでしょうか?

ボールが地面にあるという事でダフリ恐怖症になっている? 先にスコアを考えてしまって、自分のスイングが崩れてしまっている? こんな精神的なものなんでしょうか?

どうやれば克服できると思われますか?

投稿日時 - 2008-06-17 09:57:32

QNo.4107069

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ダフリの科学とまでは行きませんが
今一度復習してみましょう
私のつたない経験からすると失敗の一番の原因は
「意識過剰」かと思います
本人はダフルのが恐いと言いながら
残り140ヤードの皮算用をなさっているわけですね
ここに一番の矛盾がありますね

まず、ダフリの解消から始めましょう
ダフリと言うのは申すまでもなく
クラブヘッドが地面にあるボールの手前に落ちているわけです
なぜ? 体の回転タイミングとクラブヘッドの回転タイミングが
インパクトで合っていないのですね

タイミングを合わせるには
練習場で、マットの上ではなく、足場のゴムシートにボールを置き
両方の肘を体につけて体ごと動かしてアプローチから始めます
この動きが大きくなればダフリが解消します
(体の回転タイミングとクラブの回転タイミングが合います)

崩れたら、また位置から始めてください
一度上手くいくと、安心できますよ

追記まで

投稿日時 - 2008-06-19 08:01:19

お礼

autoro 様、再度のアドバイス、有難うございました。
やっぱり意識過剰が一番大きな要因のようですね。
それと、太いゴムベルトで両肘を結んで両手の動きを矯正する練習器具がありますが、一度、練習場で試してみる事にします。
どうも両手と体の動きのバランスが悪いようです。

投稿日時 - 2008-06-19 16:26:54

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

最初はちょっとしたミスだったのがトラウマになって
自分で苦手意識を擦り込んでおられるのではないでしょか?
技術的なことは文章で分からないしお伝えし難いので
あえて書きませんが、おそらく力んでいたりテンポが早かったり
また地面の上にあるボールってどうも上げたい意識が強くなりますよね!
なのでオマジナイを掛けましょう!

2~3フィンガーグリップを短く持つ。
『ゴロでも前に行きゃええや!』
と思って気楽に打つ! 以上です。

多分今はもう気持ちの方が萎えてしまってるので
まずはハードルを下げて、そのショットがたとえ
完璧なショットじゃないとしても、まあまあ=OK
と考えれば気分も楽になって、アイアンショットが
徐々に楽しいものに変わってくるのではないでしょうか?
そして少しずつハードル上げていけばいいと思います。
またティーショットが良かった時ほど次のショットに
自分でプレッシャー掛けすぎてしまうものなので
ベストショットで乗せたろう!では無く、FWからなら
花道使って結果オーライもあるし楽やわ~程度に考えましょう!


にしてもアイアンが不調なのはコースだけの話しですか?
フラットなライなんか無いと言っても大袈裟では無い
コース上の話しと、練習場でもダメなのと全然話が
変わっちゃいますからね!
練習場で70点くらいならコースでは50点でも良い方でしょう。
ライが悪い状況ではフルショットは禁物なので、番手を上げて
3/4やハーフショットの練習をしてみたり、キツイ傾斜を想定して
体重移動を減らしてスイング中ずっと左足体重のまま打ってみる
などして、予め実践の為の練習を取り入れていれば、
本番焦らずに対処できるようになると思いますよ。


>例えば、ミドルホールのティショットが完璧で残り140y ・・ 
のミスの傾向からするとスイングタイプはおそらくアンダーなんでしょうね!
アンダーの人はアイアンよりウッドの方が得意なのは通説なので
心の元気を取り戻したら、QPプロの本でも読んで見られては?

投稿日時 - 2008-06-18 16:09:50

お礼

有難うございました。
とても参考になります。 拝読して気が付いたのですが、やはり自分でプレッシャーをかけているように感じます。
ティショットが完璧なほど、次の2打目で大ミスをするケースが多いように思います。 特に短いミドルなどで、例えば第2打が100y前後。 ライは問題なし。 こんな場合、そこそこゴルフ経験のある人ならPWやAWなどを使って確立50%以上で、少なくともグリーンは何とか捉えられますよね。
それで、ついヨ~シとなって力が入ってリズムが悪くなったり、フォームが崩れてロクな結果になっていないように感じます。
おっしゃるように、結果50点主義でショットに望むようにします。

投稿日時 - 2008-06-19 16:21:31

ANo.4

アイアンの下手な方に共通な事は
ボールをスイングの途中で捕まえるのではなく
「打ちに」行きます

KGSさんが仰られるように「手打ち」になります

「手打ち」になると
体の芯が無視されますね
手が伸びたり、縮んだりする事になります
頭も動いてしまいます
体の重心も狂って来るでしょう
一番狂うのは、スイングリズムです
腰はいつものリズムを保っているのに
上半身は動きが先行して行き
インパクトでリズムが合わずにダフッタり、トップしたりになります

一つだけ確かめてください
アイアンのスイングの時に両肘が体から離れないように
クラブが振れているか
両肘が体から離れるといいことはありません

それから、スイングで一番大切なことは
ウッドでも、アイアンでも
アドレス時のグリップの形がインパクトで再現されているかどうかです

アドレスの構えは
インパクトの時にこうあるべきと言うクラブの形を作っています
特に、グリップの右手が左手の上側にある位置関係です
この形が自然に取れるようになるとアイアンはぐんと向上します

あと、意識の問題です
「ダフリ恐怖症」=体が開いてしまっている
という原因がわかれば、ゆっくりクラブを「振る」練習が必要です
また、インパクトでボールに当たった後、地面を削る意識を
忘れないで下さい
正しいスイングが身につけば、無理しなくても
自然とダウンブローになります
スイングがスムーズになればヘッドスピードも上がり
飛距離に余裕が出来ます

頑張ってくださいね

アドバイスまで

投稿日時 - 2008-06-17 20:28:34

お礼

autoro 様、有難うございました。
要は手打ちになっているのが原因なんでしょうか ・・ 自分ではウッドもアイアンも思い切り体を回して、綺麗なフィニッシュを取るよう意識してスイングしているつもりなのですが、結果としてはフェアウェイからのアイアンショットは手打ちになっているのでしょうね。

それと地面を削るイメージですが、意外に難しそうです。 素振りなら簡単に地面を削る事が出来ますが、実際にグリーンを狙ってセカンドを打つ時、どうしてもダフリが怖いので、思い切ったスイングになっていないのかなと自分でそう思いました。

教えて頂いた事を参考にして練習したいと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2008-06-18 11:25:26

ANo.3

アッパーブローになってないですか?
ティアップしたボールはアッパーブローに打っても大丈夫ですが、芝の上で同じように打つとボールとアイアンの間に土や芝が入るのでまともに飛ばなくなります。

投稿日時 - 2008-06-17 18:56:19

お礼

有難うございました。
たしかに基本的に「すくい上げる」ようなスイングになっているように自分でも思います。
たまにまともな結果が出る事がありますが、そんな場合でも、ターフはあまり取れていません。
これを直さないとアイアンがいつまでも苦手のままかなと思いました。

投稿日時 - 2008-06-18 11:18:29

ANo.2

KGS

フィニッシュは取るものではなく、正しいスイングをすれば勝手に取れるものです。
ティーアップしている状態だと多少アップライトにクラブが上がっていても許容範囲でボールは打てますが、芝生の上からでは上から叩くようなスイングになって(ダウンブローとは違います)ダフリ、チョロが出やすくなります。

原因の一つとしてアドレスでの位置にフェイスが戻ってこないのはボディーターンができてなく手で打ちに行っていることが考えられます。
手で打つ感覚が強すぎるとトップのときに左手の甲が折れやすく結果としてダフリ、トップの原因となります。

素振りのときに左手の甲がまっすぐになっていることを確認しながらクラブを振ってみてください。
感覚としては今よりフラットなスイングになると思いますが、ショートアイアンの場合は前傾しているので、ちょうど良いプレーンが作れると思います。

また今のスイングはアドレス時の高さの再現ができていない状態だと推測できます。
アドレス時の頭の高さがトップの時に維持できずに浮いてしまうとこのような症状が現れることがあります。
意識的に頭の高さを維持するように注意してみてください。

フェアウェイからFWが打てるのであれば、基本はできていると思います。
何かの拍子にショートアイアンに対する苦手意識が出てきただけだと思いますので苦手なクラブを中心に練習してみてください。

投稿日時 - 2008-06-17 10:36:45

お礼

アドバイス、有難うございました。
私の場合、いつもフィニッシュを綺麗にとる事を意識してスイングしていました。 そうしないと、大体の場合、フィニッシュが崩れてロクな結果にならない事が多かったからです。
でも、おっしゃるように正しいスイングをすれば意識しないでも勝手に取れるのですね。
アドバイスを拝見して、アイアンに関しては精神的なもの以外に問題点が多そうな印象を受けました。
特にインパクトの時の頭の高さや位置がアドレスの時から大分ずれているように自分では思います。
もっと練習を重ねたいと思います。

投稿日時 - 2008-06-17 13:17:12

ANo.1

ティーショットは水平な場所からで打っているはずです。
2ndショットなどは平らな場所から打つわけではないので、多分
セットアップの仕方が悪いのでしょう。
つま先さがり、つま先あがり、右肩さがり、左肩さがりのセットアップ
の方法を勉強すれば良いと思います。

投稿日時 - 2008-06-17 10:12:22

お礼

有難うございました。
なるほど、セットアップが問題なんですね。
練習場のようなライから打てるケースは少ないですからね。
ただ、真っ平らのフェアウェイの真ん中からアイアンで狙う時も、ロクな結果にならないケースが多いので、他の理由もあるかも知れません。

投稿日時 - 2008-06-17 11:32:13

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