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解決済みの質問

プラスチックは写真にくっかないでしょうか

お世話になります。
過去に額縁のガラスと写真が癒着して困ったことがあります。
そして、写真とアクリル板はくっかないと何かで聞いたことがあります。
実は、RCペーパーのラムダプリントを、ポスターパネルにマットを使わずに入れようかと考えていますが写真はくっついたりするのでしょうか?
ポスターパネル全面の保護板は、塩ビかPET樹脂です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-12 21:23:18

QNo.4095891

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>癒着するようならば、写真をラミネート加工するしかないと思っておりますが。。。
ラミネート加工するのなら、その時点で保護板自体が必要ありません。
また、ラミネート加工するのなら作品本来の色艶の風合いなどの見た目が、
ラミネートフィルムが熱で写真と密着することによって、変わってしまう場合があります。
また、ラミネートも一度やってしまうと裏打ちするのと同じくらい
元に戻せなくなることなので、私個人はお勧めしません。

ほかの方へのレスに私が書くのも何なんですが
>フジフィルムのプロフレームは古くからありますが、マットやスペーサーは入っていなかったと思います。
>それに、写真店に行けば、(主に気軽な小さなタイプですが)マットなしの写真立ては結構目にします。
>これらは全て「危ない」製品だと言うことなのでしょうか。
そういうことではありませんし、それらの製品が額装したら、
すぐに引っ付いてしまうというわけではないからです。
気軽なマットレスタイプの写真立てはくっついてしまったら
また新たに写真を焼きなおして、別の写真立てにいれればいいだけと
いうことで、ぶっちゃけ気軽に写真を楽しんでもらおうというのが
製品のコンセプトなのでのマットなしのものが多いのです。
今回のようなケースとは、費用の差が雲泥の差ほどもあります。

ですから、私の場合は、お客様の要望で小さい写真立てのような額に
いれるものでも、くっつかせないように額縁屋でかならずマットを
切ってもらい、マットにしっかり写真を固定して額装します。
もちろん、額や写真立てのものによってできるできないものがありますが、
その場合でも、画用紙やケント紙のような厚紙をマット代わりにして
自分で切り、それに写真を固定して写真立てにいれるようなことも
よくやります。

今回の場合、展示される環境がどのようなものかわかりませんが、
高温多湿、もしくは、時間帯によってそういう環境になりえるのであれば
その温度や湿度によって、印画紙のそりなどが発生する場合があります。
額装する場合では、この温度や湿度によって写真が、保護板に接触するのが
くっついてしまう大きな原因なのです。

なお、もうひとつ注意点は、ポスターフレームは本来「印刷物」を
入れるものとして作られており、印画紙・インクジェット写真を
いれるものとして想定して作られていないため、絶対に引っ付かない
(張り付きが起こらない)という保証はまったくありません。
短期間であれば、はがせない癒着を起こすところまでいかなかったと
しても張り付きが起こる(保護板をはずすときにペリペリと音が出る程度)
可能性は非常に高いです。

本当は、ご自分で小さいサイズのもので、展示する環境と同じ状況の
展示と同じ期間で一度試してみるのが一番よいのですが…

投稿日時 - 2008-06-14 12:51:36

お礼

実は、私は、写真を販売しております。
以前は、普通の額縁で写真には裏打ち及びマット加工をしておりました。
写真とアクリルは、無条件で絶対に離すようにしていたので、それ故、くっつくかどうかがわからなかったんです。

最近はA1とかB1の大きなサイズをより安価にという要望が多くありますが、旧来のやり方でこのサイズですと非常に高価なものになります。
ここ数年は、インクジェット出力物にラミネート加工をしたものを、市販のポスターパネルに入れて販売しておりました。(私の取引の業者であればラミネートによる色味の問題はありませんでした)
ポスターパネルの保護板をはずすためには、出力物をスチレンボードなどにマウントする必要があります。そういうことをやったこともありますが、多少はコストアップになりますし、展示場所の環境から保護板が欲しいときもあります。
最近、ラムダプリントをコスト的に見合う価格で製作してくれる業者を知り、試してみようかと思っているのですが、癒着のことが気になりましたので質問したしだいです。

いずれにしても、皆様のご回答から、長期的に見れば癒着は避けられないということがわかりましたので、今後のやり方は、もう少し考えてみようと思います。

投稿日時 - 2008-06-14 13:53:28

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回答(6)

ANo.5

>私が貼り付けたリンクに気がつきませんでしたか?

気がつきませんよ、プロフレームを示したいのであれば、そー書いておきましょう

この製品は密着させる事で用紙の反りなどの変形を押さえるタイプの額です
何年を貼ったままにしとけば、密着してしまいます。

剥がしたらきれいに剥がれるという事はありません

投稿日時 - 2008-06-14 11:51:03

ANo.4

>実はこんな製品があります。

どれ?(^_^;

どれも密着させれば引っ付きますよ。
だからマットがあります

投稿日時 - 2008-06-14 03:30:25

お礼

> どれ?(^_^;

私が貼り付けたリンクに気がつきませんでしたか?

フジフィルムのプロフレームは古くからありますが、マットやスペーサーは入っていなかったと思います。
それに、写真店に行けば、(主に気軽な小さなタイプですが)マットなしの写真立ては結構目にします。これらは全て「危ない」製品だと言うことなのでしょうか。

投稿日時 - 2008-06-14 08:19:51

ANo.3

>過去に額縁のガラスと写真が癒着して
基本的に、これは写真を額に入れるときにはマットに
テープなどできっちりと四隅を固定するか
写真がそってしまわない様に写真に裏打ちをして
マット額装するしかないです。

で、今回の
>そして、写真とアクリル板はくっかないと何かで聞いたことがあります。
これは私個人は聞いた記憶がないのですが…
また、わたしの経験上も、ガラス・アクリルに関係なく展示環境に
よって癒着を起こすことのほうが多いです。
(そうなってしまうまでの期間の長さには違いはあるかもしれませんが)

どちらにせよ、額装するならアクリルにせよガラスにせよ、
「保護板を写真と密着させない」のが一番の対策になります。
もちろんそういう意味もあって通常はマットを入れるのですが
マットを使いたくないのであれば、No.2の方がおっしゃるとおり、
厚紙などでスペーサーをいれて、保護板と写真が直接つかないようにするか
例えば、逆転の発想で保護板をパネルの背面にいれて、保護板なしで
展示するなどの方法しかわたしには考え付きません。

因みに、額でアクリル板のもののメリットは、
「総重量が軽くなる」「ガラスよりも割れにくい」
というのが最大のメリットであり、逆にデメリットは
「静電気などで埃が付きやすい」などがあります。

投稿日時 - 2008-06-13 17:52:42

補足

> 経験上も、ガラス・アクリルに関係なく展示環境に
> よって癒着を起こすことのほうが多いです。

実際に経験されているということですので、やはりアクリルもくっつくんですね。

今回は、A1~B1サイズの写真パネルの製作を検討しています。
重く巨大になるマット付きの額縁は対象外で、写真と保護板が密着する構造のポスターパネルに入れようと思っています。
色々と理由があって、今回は写真の裏打ち(通常はスチレンボードなどを使います)は、できません。
ですから保護板を取り外しての展示はできませんし、厚紙のスペーサーで離隔を稼ぐのも無理です。
癒着するようならば、写真をラミネート加工するしかないと思っておりますが。。。

投稿日時 - 2008-06-14 08:20:16

ANo.2

写真を額に入れる場合は直接ガラス面に付くと良くないのでガラスと写真の間に厚紙のスペーサーを入れます

額縁一杯の大きさの厚紙の真ん中を写真が見える範囲に四角にくり抜きます、厚紙の厚みは少し浮けばよいので写真と同じ紙でも良いです

写真は十分に乾かせてから額に入れて下さい

投稿日時 - 2008-06-13 01:04:15

ANo.1

特に加工がされていない限り密着させればプラスティックでも癒着します

投稿日時 - 2008-06-13 00:31:27

お礼

回答ありがとうございます。

実はこんな製品があります。
富士フイルム プラスチックフレーム
http://fujifilm.jp/personal/photogoods/frame/plastic.html

材質によってはくっかないと思ってたのですが・・・

投稿日時 - 2008-06-13 15:09:12

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