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エネルギー保存の法則

エネルギーは保存されると聞きました
物を持ち上げると、運動エネルギーが位置エネルギーに変わると。
また、光エネルギーはぶつかると熱エネルギーに変わるのだと。
では、光エネルギーが熱エネルギーに変わった後、その熱エネルギーはどこに行くのでしょうか?
また、太陽からは常に光エネルギーが放射されているので、地球にエネルギーが、どんどんたまっていってしまうのではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-04 12:59:48

QNo.4074512

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質問者が選んだベストアンサー

>光エネルギーが熱エネルギーに変わった後、その熱エネルギーはどこに行くのでしょうか?
熱エネルギーとして大気中に放出されたりしますよ。

>地球にエネルギーが、どんどんたまっていってしまうのではないでしょうか?
熱エネルギーとして大気圏外に放出されています。
地球温暖化というのは、大気中のCO2などによりこの放射熱がさえぎられ、
地球内にとどまってしまうことが原因の一つといわれています。

投稿日時 - 2008-06-04 13:11:07

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

>例えば海の水が水蒸気になるのにそのエネルギーが使われたり、宇宙に放出されたりします。

これはおかしいですね。
水、水蒸気は地球の一部分です。
地球にエネルギーがどんどんたまるということが起こらないということを示すのであれば全て宇宙に出て行くと言わなければいけません。

太陽からの光は反射でそのまま宇宙に跳ね返される場合と一旦地球の表面で熱になってから宇宙に放出される場合とがあります。熱の放出は赤外線の形で行われます。熱の伝わり方には対流、伝導、輻射(放射)の3つがあるというのを聞かれたことがあると思います。伝導や対流は熱が物質によって移動します。したがって大気圏から外に出ることが出来ません。輻射(放射)というのが赤外線の形での熱の移動です。これは空気のないところでも可能です。

投稿日時 - 2008-06-04 23:23:54

ANo.2

簡単にいうと、その熱は大気や地面等に吸収されます。
そしてやがて放出されます。地球にたまることは理論上ありません。例えば海の水が水蒸気になるのにそのエネルギーが使われたり、宇宙に放出されたりします。宇宙はほぼ無限といいきれるので宇宙にたまるとは考えにくいです。
ちなみに、最近は二酸化炭素等の温暖ガスが上空にたまり熱エネルギーが地球にとどまりやすくなっています。(まだ分かっていない部分が多々ありますが。)
それが地球温暖化現象です。

投稿日時 - 2008-06-04 13:16:00

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