こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

have yet toの文法と意味

I have yet to see her. はどんな文構造になっているのでしょうか。という締め切られたご質問でしたが私にはうまく説明できませんでした。
http://odn.okwave.jp/qa4058464.html

I have yet to meet him.「そのうち彼に会わなければならない」というのが辞書にあるようで、この辞書の日本語訳が決めてとなり、I have to see her.に副詞yetが挿入されている形ということでほぼ決定かと思うのですが、私の手元にはそれを確認する資料がありません。have to「~する必要がある」にyetが挿入された形であるという記載がある辞書、参考書をご紹介いただけませんでしょうか。あるいはご意見を伺いたいと思います。

I'm yet to see her.のbe to do「義務」にyetがついているという点についても同様にご紹介いただければ幸いです。

Commercial exploitation has yet to be developed in that region.「その地区では商業面の開発がまだおこなわれていない」この文も「その地区では商業面の開発がまだおこなわれなければならない」というニュアンスを含んでいるシチュエーションで使われるということになりますよね。御礼はしっかりさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-01 14:59:34

QNo.4067058

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No. 2 です。

 ご質問拝読しました。

>このhave yet to構文ですが「~しなければならない、~する必要がある」といった意味を含んだ場合しか使われないとお考えでしょうか。

 回答にも書きましたが、O.E.D.は明らかにそう考えていません。で、私のような唐変木が O.E.D. に楯突くのは、極めてまれです。

 The worst time is yet to come. (最悪のときはまだ来ていない)を見ても、「~しなければならない、~する必要がある」という感じではないと思います。

 ★ですが(英語学のド素人ですので、眉にツバつけてお聞き下さい)、have to にしても、be to不定詞にしても、上のことと同じ根から出ていると思います。to不定詞に備わる未完のニュアンスということから、義務や必然といった、わりに固定化した用法に進化していったのだと...

 つまり、have to が固定化してあって、それに yet をくっつけて have yet to ができたのではなく

 have ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるほうが、たぶん実情に合っていると推測します。

 お答えになっていませんが、よくは分からぬことゆえ、お許し下さい。

投稿日時 - 2008-06-02 11:22:10

補足

>have to にしても、be to不定詞にしても、上のことと同じ根から出ていると思います。to不定詞に備わる未完のニュアンスということから、義務や必然といった、わりに固定化した用法に進化していったのだと...
>つまり、have to が固定化してあって、それに yet をくっつけて have yet to ができたのではなく
 have ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるほうが、たぶん実情に合っていると推測します。

なるほど。自然な感じがします。質問にも書きましたが、辞書ではhave yet to構文はhave to助動詞「~する必要がある」に副詞yetが挿入されたものという記載があるようなので、もう少し調べてみたいと思います。そのためしばらく締め切るのは保留させてください。またご意見がありましたらそのときはよろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-02 15:24:30

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-24 23:33:08

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.10

>have much yet toについては口語表現としては使われている感じがしません

正直に申し上げて、自分は、高校までの英文法をいかに分かり易く説明するかに心を砕いてきただけですので、こういう表現が現実にどう使われているかまでは全く存じ上げません。
自分はアメリカ在住の経験も無く、多少ペーパーバックを読み、多少、NHKのラジオ英会話のテキストをやった経験があると言うぐらいのものなのです。
ただ、その上であえて申し上げるとすると、例えば、高校の英会話のテキストなどには多分登場しない表現かと感じます。

また、have much to do からyetを入れた表現として多分発達したかのような印象を受けます。have (a) little (yet) to do という表現もあり、haveは丸で万能選手であるかのような感覚を覚えます。

投稿日時 - 2008-06-15 23:24:34

お礼

遅れてしまいすいませんでした。

>また、have much to do からyetを入れた表現として多分発達したかのような印象を受けます。have (a) little (yet) to do という表現もあり
不定詞形容詞的用法であることを考えればおっしゃるとおりだと思います。いろいろ見ていると特に難しめの文法で質問者が救われているものが少ないというかむしろその逆のように思うことがありますが誤解を受ける表現の解答も大目に見る心の広さがこのサイトでは必要でしょうか。taked4700さんのご回答は誤解の無いものなのでこれからもお願いします。

投稿日時 - 2008-06-21 15:34:17

ANo.9

>have yet to の方は、「依然としてしなければいけない」のような意味になることがあると辞書に

WISDOM見つかりました。

haveの項のhave yet to do の訳として、「まだ、、、していない」、「これから、、、しなければならない」とありました。

この記述は、上のものとは多少異なるので、他の辞書であったのかも知れません。ただ、「これから、、、しなければならない」は、ほぼ同じ意味なので、これを自分がタイプする時に適当に変えてしまったのかもしれません。

なお、同じWISDOMのyetの項には、[have/be yet to do]として、「まだ~していない」の訳をあげ、「肯定文だが否定的な意味なので注意」としてあります。

ですから、go urnさんの
>have ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるほうが、たぶん実情に合っていると推測します。

と言うお考えが一番当を得ているように思います。

投稿日時 - 2008-06-15 18:13:44

お礼

>have ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるほうが、たぶん実情に合っていると推測します。

ありがとうございます。歴史的背景あるかもしれませんね。最後になりますが#8さんのところに書きましたhave much yet toについてのご意見があればお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-06-15 22:23:36

ANo.8

Gです。 遅くなりすみませんでした。 事件でSWATに巻き込まれてしまいました。<g>

三人称ですとこの義務感を感じさせなくなりがちですね。 単独ですとThey still have to doと言うよりもThey have not done yetをよりクリアーに感じさせる状況が目に浮かぶ事が出来ると思います。 もちろん、状況や文脈から明らかに、この人の考えには「しなくちゃいけない」「するべきだ」と言うフィーリングを出す表現として使われてもおかしくありません。

また、義務感と果たしで断言して良いかを考えると、自分からやりたいと感じているから、また、やる必要が自分で感じるからhave toと言う表現をして、しなくちゃいけない、と言うフィーリング表現として使うときもあるわけですからこの義務と言う表現は狭すぎるんではないかと思いますがいかがですか

そしてこの件で心配があればI believe they still have to do (because they have not done so).と言う風に誤解のない、自分のいいたい事をはっきり出せる表現を使う必要は出てくると思います。 I believe they will still need to と言う風にも持って行けますね。

もしかしたら補足でお聞きしたい事を十分理解できていないかもしれませんのでまた書いてください。

 

投稿日時 - 2008-06-06 18:32:33

お礼

ありがとうございます。have yet toについてのお感じのなられ方分かったような気がします。最後ですが補足に書きましたhave much yet toについてお聞きしたいと思います。
このhave much yet toについては口語表現としては使われている感じがしませんがいかがでしょうか。また義務感の有無についてもどのようにお感じになられるでしょうか。

補足の
>ただ、今気づきましたがhave much yet toのtoはおそらく副詞的用法というやつですね。
というのは間違いなので無視してください。

投稿日時 - 2008-06-07 14:46:38

ANo.7

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 このカテで書き始めて8年目に入りました。 

こういう突込みが出来ないのが初学者の弱みであり、回答を「雰囲気で正しい」と思い込んでしまうと言う事はとかくあると思っています。 また、断言するような言い方で、たとえそれが正しくなくても、たとえそれが推測であっても、もちろんそれが正しいと言うことを経験から知っていると言う場合も、答えられたら初学者は判断できないでしょう。

良回答がつくと言う事は、正しいとされる解答とは限らない、好回答だということに過ぎないと認識するしかないわけです。

しかし、中級者以上であれば、突っ込むべきなのです。 40年日本に住んでいたってその人の回答は正しいと言うことでは決してないはずです。 人間知らない事の方が多いのですから。

しかし、ビジネスの経験がない人が日本語をしゃべるれるからと言って日本語ビジネス表現の使い方を知るわけはないですね。 ビジネス表現の専門家であれば信頼できそうですね。 恋愛の表現についてはどうでしょう。 試験問題の特徴についてはどうでしょう。 それぞれの専門分野で活躍している人であれば信頼度は増しますね。

落ちる、と言う表現について知りたいと言う人に「落下する事だ」と言っても、この表現が格闘技・武道での表現として使われたら決して「落下する事ではない」のです。 それを、格闘技の経験もない、格闘技に使われている事も一度も聞いたことがない、にもかかわらず、専門家と言う肩書きで回答したら知っているはずだと質問者は思ってしまうでしょう。

しかし、それはすべて中級者以上でないとわからないことであり、知ったかぶりで答えを断言する事は許されないはずです。 いろいろな事から推測できそうだ、と言う思いで回答する事はまったく問題ないと思います。 助け合いの場所なのですから、何かの「ヒントになる」のであれば非常に良いことだと思います。 でもそれだったら、と思います、くらいの「礼儀と礼節」を持つべきなのではないでしょうか。

本題です。

今回、この質問への回答として書くのであって、前回の回答を書いた方々への批判ではありません。 

have yet toをhave toにyetされた、だから、まだやらなくてはならない義務がある、と言う考えは中途半端であり、断言できるものではないです。(と私は断言します)

I have yet to meet him.と言う表現には、have to meet himがyetだ、と言う意味合い、つまり、まだ会わなくてはならないと感じる状態にいる、と言う事なのですね。 これが一応根本的、コアのフィーリングです。

しかし、これには、会わなくてはならない、と言うフィーリングを出しているのか、まだ会っていないと言うフィーリングを出しているのかは「断言できない」はずなのです。

これは、会わなくてははならないのだけどまだなんだ、と言うフィーリングと、会わなきゃいけないからこれからもまだ会わなきゃいけないんだ、と言うフィーリングだと言う事なのです。

彼には会ったの?に対して、I have yet to see him、まだ会っていないんだ、と言う表現となるでしょうし、まだ会わないといけないんだよ、と言う表現にもなるわけです。

つまり後者では、会わなくても良いことにはならなかった、と言うフィーリングですね。 つまり Do you still have to see him?と言う質問にはこれが含まれているわけです。 会わなくてもよくなる可能性があったと質問者は推測しているわけですね。 弁護士に会わなくてはならないんだ、なんて前に言っていた事を思い出してそれについて聞くときなんかそうですね。 これに対してのI have yet to see himの反対が、I don't have to see him any more.になるわけです。

そして、まだ会わないといけないんだ、と言うことであればその反対は、I have met him already.になるわけです。

私の書いたことをそのまま鵜呑みにするのではなく疑念の目で理解してください。 ですから、突っ込んでください。 

状況によって同じ表現が違う意味合いで使われるんだよ、と7年間言ってきたわけです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

 

投稿日時 - 2008-06-04 15:09:46

補足

1000字以内のはずですが字数がなぜか超えるようなのでこちらに追加いたします。
have much yet toで
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADBF_jaJP243JP243&q=%22have+much+yet+to%22
5)I have much yet to learn.
この文を文脈からは切り離して単独で使う場合、義務感を伴う表現、義務感を伴わない表現両方のケースで使えるとお考えでしょうか。

主語がIやyouでない
6)The ruins at El Haiz have much yet to reveal to us, and having explored the area to some degree, I can say that it is entirely possible that other ruins may yet be discovered.

この文もこの文脈から切り離してきて義務感を伴わない表現、義務感を伴う表現双方のケースで利用可能とお考えでしょうか。

ただ、今気づきましたがhave much yet toのtoはおそらく副詞的用法というやつですね。

投稿日時 - 2008-06-05 16:41:48

お礼

ご回答ありがとうございました。

>have yet toをhave toにyetされた、だから、まだやらなくてはならない義務がある、と言う考えは中途
I have yet to meet him.と言う表現には、have to meet himがyetだ、と言う意味合い、根本的、コアのフィーリングです。

1)こちらなのですが、have yet to構文自体にはhave toがyetだというコアフィーリングはお感じにはならなくて、この文I have yet to meet him.に対するhave to meet himがyetだ、と言うコアフィーリングということでよろしいでしょうか。そうでないとhave yet toはhave toの発展系ということになってくると思うのですが。
Iやyouが主語で文脈なしでその文を見た場合、見た目に義務感が漂うということが関係するということではないでしょうか。

2)They have yet to meet him.を単独で見たときはいかがでしょうか。少し義務感から離れているように思えます。

3)さらにCommercial exploitation has yet to be developed in that region.はいかがでしょう。もはや他人事で、記者か何かが「まだ開発はおこなわれてはいない」と状況を書いているだけでこの文だけを文脈から切り離してみてみると義務感からは遠いと感じます。

私の推定
have toの語源としてhave something to doからhave to do somethingという記載。同様にhave yet to 語源として「古英語have、持っている、得る」。#3さんのto不定詞に備わる未完のニュアンスから義務といった用法に進化していった。have to が固定化してあって、それに yet をくっつけて have yet to ができたのではなくhave ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるというのが自然。これによると義務感の有無にかかわらずhave yet toを利用可となる。
です。この真偽はともかくこれに関連することで次のような表現があるのでお付き合いください。

投稿日時 - 2008-06-05 16:41:29

ANo.6

>have toの発展系ということになるとhave yet toは常に「~しなければならないという意味を持つ」ときだけにしか使えないというような誤解?を生むと思う

自分もそう感じます。
なお、WISDOMの辞書は、いまだに見つかっていず、「依然としてしなければいけない」と書いてあった辞書の確認が出来ません。なにせ、本当に、ガラクタとごみの集積場のように混乱したところにいるので、一度どこかへ行ってしまうと、全く確認が出来ないのです。

なお、have yet to do は、have to do にyetが付いたものだという説明も、ある意味、とてもいいものだと感じています。結局、分かりやすさと、英語なら英語の全体のどこまでを意識して説明するか、そのバランスなので、have yet to do のように、基本中の基本というものでない事項については、幾つかの判断が出来、それぞれ正しいとも言えるように感じています。余計なことだったかもしれません。

投稿日時 - 2008-06-04 13:01:30

補足

すみません。#7のGanbatteruyoさんの補足のところで、誤ったことを書いてしまい、しかも#7さんのお礼、補足を使ってしまったので大変申し訳ないのですがこちらの補足の欄を使わせていただけますか。#7さんの補足のところで

>ただ、今気づきましたがhave much yet toのtoはおそらく副詞的用法というやつですね。

と書いてしまいましたがこれは誤りでした。このままにしておくこともできず補足を利用させていただくことをお許しください。#7さんに見ていただけるかどうか分かりませんけれども。

投稿日時 - 2008-06-05 22:48:53

お礼

>なお、WISDOMの辞書は、いまだに見つかっていず、「依然としてしなければいけない」と書いてあった辞書の確認が出来ません。

私の手元にもWISDOM はありませんので調べてきましたがもう内容は忘れております。ただ、おっしゃるような意味のことは書いてあったように思います。

>なお、have yet to do は、have to do にyetが付いたものだという説明も、ある意味、とてもいいものだと感じています。結局、分かりやすさと、英語なら英語の全体のどこまでを意識して説明するか、そのバランスなので、have yet to do のように、基本中の基本というものでない事項については、幾つかの判断が出来、それぞれ正しいとも言えるように感じています。

have toの語源としてhave something to doからhave to do somethingという記載を見つけました。同様にhave yet to につきましても語源として「古英語have、持っている、得る」と書いてありましたから私にはhave yet to do は、have to do にyetが付いたものだという説明は疑問詞がついたままとなりました。#3さんのto不定詞に備わる未完のニュアンスということから、義務や必然といった、わりに固定化した用法に進化していった。つまり、have to が固定化してあって、それに yet をくっつけて have yet to ができたのではなくhave ○○ to 不定詞 という根から、1)have to 2)have yet to という表現がそれぞれ発出したと考えるというのが自然だと思います。またhave yet toという質問が出てきたときにどうしたものかという気もしますし。ともあれ不明の部分はそのまま不明とするご回答大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-06-05 13:35:54

ANo.5

>have yet to の方は、「依然としてしなければいけない」のような意味になることがあると辞書に

そのときに見た辞書が、今手元に見当たりません。多分、WISDOMだと思います。

その他、GENIUSの第4版のhave の have yet to do の意味のところに、「まだ、する必要がある」と載っていますし、yetの項には、「これから~することになっている」との意味が載っています。こちらには「期待感がないときによく使われる」という注が付いています。

投稿日時 - 2008-06-02 23:43:32

お礼

>その他、GENIUSの第4版のhave の have yet to do の意味のところに、「まだ、する必要がある」と載っていますし

GENIUS調べてみました。おっしゃるとおりのようです。

>yetの項には、「これから~することになっている」との意味が載っています。こちらには「期待感がないときによく使われる」という注が付いています。

確かに他の辞書でも「まだ~する必要がある」とは違う内容で書かれています。

なお、WISDOMだったかどうか定かではありませんが辞書にはhave yet toの語源として「古英語have、持っている、得る」と書いてありました。したがってhave to からの発展系という話はありませんでした。おそらくは回答者様のご意見にもあるかと思いますがhave something to doのような形が元にあり、そこからhave yet to及びhave toなどが派生したと考えます。something to doのto doには義務的な意味があるときと義務的な意味が無いときがあるという立場で考えます。
have toの発展系ということになるとhave yet toは常に「~しなければならないという意味を持つ」ときだけにしか使えないというような誤解?を生むと思うのですがいかがでしょうか。この質問は今日中に締め切ろうと思うのですがご意見があればお願いします。

投稿日時 - 2008-06-04 12:40:33

ANo.4

同じような形に、have only to do というのがあって、これと絡めて考えると面白いかもしれません。同様に、be only to do とも言えますし。

have to doにyetを付けるなら、I (don't) have to do it yet.のような言い方が普通で、have to do に直接yetを付けて、have yet to do にすることは、多分、意識の飛躍が必要なように感じます。また、yet to do とか、only to do は、これだけで副詞句、形容詞句として使うことが出来、そのことから言っても、have to do にyetが付いたものというより、独立して発達した言い方と感じます。

投稿日時 - 2008-06-02 15:12:21

お礼

ありがとうございます。
have yet toを考えるにあたって真っ先に思い浮かべるのがhave only toですね。
逆にhave only toからhave yet toの仕組みを類推すると誤解をしそうで、自分に対しhave only toから類推してはいけないと言い聞かせたくなるほどの影響力があります。

元の質問のご回答で恐縮ですがーーhave yet to の方は、「依然としてしなければいけない」のような意味になることがあると辞書にーーと回答なさっていらっしゃいますよね。その辞書名を紹介いただけませんでしょうか。質問に書いたものについては確認できるかどうか分かりませんがtaked4700さんのものだけでも確認したいと思います。

投稿日時 - 2008-06-02 15:43:07

ANo.2

こんにちは!

 難しいご質問で、私には荷が勝ちますが

 O.E.D. の yet の II. 2. C にこの表現が取り上げられていますのでそれが参考になるかと思います。

 "Followed by an infinitive referring to the future, and thus implying incompleteness (e.g. _yet to be done_, implying 'not hitherto done'; _I have yet to learn_, implying 'I have not to hitherto learnt').

 つまり yet は「これまでのところ」という意味であり、to不定詞の表す行為・状態が終わっていないことを意味する表現ということになります。

 そして用例を見てみますと

 He has three years of study yet to come とか、Wishing that all your years yet to come may passe over with mirth and jollityes.

 といったようなものが見られ、少なくとも O.E.D.の編者は、have to の「~しなければならない」という繋がりよりは、to 不定詞自体の「未完」のニュアンスとの繋がりを重く考えているようです。

 もっとも、未完であるということは、シチュエーションによっては、完遂されることがよいことであるというimplicationを持ちますので、当然されて然るべきことがまだなされていないという文脈での使用は多くなることが予想されます。

 しかし肝腎なことは、まだされていないという単純な事実の叙述である可能性は常に考えておかなければならないということだと思います。

 以上、ご参考になるかどうか疑わしいですが、調べたことだけ書いておきました。

投稿日時 - 2008-06-01 19:29:11

お礼

>O.E.D. の yet の II. 2. C にこの表現が取り上げられていますのでそれが参考になるかと思います。

私はこちらを持っていないので大変参考になりました。ありがとうございます。

>といったようなものが見られ、少なくとも O.E.D.の編者は、have to の「~しなければならない」という繋がりよりは、to 不定詞自体の「未完」のニュアンスとの繋がりを重く考えているようです。

>もっとも、未完であるということは、シチュエーションによっては、完遂されることがよいことであるというimplicationを持ちますので、当然されて然るべきことがまだなされていないという文脈での使用は多くなることが予想されます。

> しかし肝腎なことは、まだされていないという単純な事実の叙述である可能性は常に考えておかなければならないということだと思います。

こちらも大変参考になりました。結局この表現ができた歴史的な資料が必要といったところかなという気がします。

質問があるのでお願いします。このhave yet to構文ですが「~しなければならない、~する必要がある」といった意味を含んだ場合しか使われないとお考えでしょうか。

よろしくお願いします。他の回答者の方もよろしければお願いします。

投稿日時 - 2008-06-02 00:43:49

ANo.1

>I have yet to meet him.「そのうち彼に会わなければならない」
と言うのは的確な訳ではないと思います。

こういう文で強調しているのは「まだ~~していない」という事です。それに、"have yet to"には義務としての意味がつく場合もあるが、必ずしもそうだとは限りません。個人的な意見としては、この文も最後の文も義務ではないと思います。(文脈が分からないので必ずしもそうだとは言えませんが)

自信が無かったので一応検索してみたらあるフォーラムを見つけました。
そこの例文を抜粋させていただくと、
I have yet to see a thread in which the respondents used just proper English.
これを言った人は別に「レスする人が全員ちゃんとした英語でレスつけてくれたスレを見なければいけない」と言ってるわけではないのは分かりますか?
ただ、単に興味があるけど、見たことが無いと強調して言ってるだけです。

参考URL:http://www.englishforums.com/English/Versus/djxxm/post.htm

投稿日時 - 2008-06-01 18:05:48

お礼

ご回答ありがとうございます。お二人のご回答拝見しました私の質問ですがI have yet to see her.という文に限定するのではなく、「I have yet to see her.やCommercial exploitation has yet to be developed in that region.などで使われているhave yet toはhave to(する必要がある) にyetが挿入されたもの?」とするか、あるいは「have yet to構文はhave to(する必要がある)に副詞yetが挿入されたもの?」とすべきだったかもしれません。I have yet to meet him.だけだと確かに義務的な意味を持ちそうにも思いますが、それがhave yet to構文全体に拡張できるかという点です。

URL拝見しました。確かにおっしゃるとおりのような気もします。私の回答(We have yet to decide what action to take.= We have not decided what action to take. 辞書からの引用)のようにI have yet to see her. はI haven't seen her. ぐらいの意味だとは思っていました。全く完全に同じ意味になることはありえませんが。ただ、拝見したところでは辞書等でhave toにyetが挿入された形という記載があるように見受けられるのでなんともいえませんね。

投稿日時 - 2008-06-02 00:32:31