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解決済みの質問

ポイント値引きにおける勘定科目の仕訳について

簿記についての初歩的な質問で恐縮です。

先日、ビッ○カメラにてUSBメモリを備品として購入しました。
支払いにはポイント値引きを用いて、ポイントだけで購入することができました。なので、クレジットカードも使用せず現金も一銭も出していません。
この場合、借方の科目は「備品費」ですが、貸方の科目には何を記述すればよろしいのでしょうか。
ご回答をお待ちしております。

投稿日時 - 2008-05-27 04:04:06

QNo.4053620

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

UBSメモリのような消耗性資産をポイントだけで(無償で)購入する場合、一年間の購入資産の評価額が
◇多いときは、
〔借方〕備品費OOO/〔貸方〕購入割戻益OOO
◇少ないときは、
〔借方〕備品費OOO/〔貸方〕雑収入OOO
「購入割戻益」という科目は初耳でしょうが私の発案です。
※購入割戻益と雑収入は、どちらも営業外収益の区分の科目です。

販売用に仕入れる商品が、一定の基準以上に多くなると、仕入先は代金を値引きしたりキャッシュバックしたりすることがあります。このときの仕訳は、
〔借方〕現金or買掛金ΔΔΔΔ/〔貸方〕仕入割戻ΔΔΔΔ

質問者がUBSメモリをポイントだけで(無償で)購入する場合も考え方は同じです。その店で沢山買ったからポイントだけで(無償で)購入出来るようになったのです。

しかし質問者のUBSメモリの場合は、貸方に「仕入割戻」は使えません。なぜなら「仕入割戻」は売上原価の控除項目だからです。結局、営業外収益に計上するほかありません。営業外収益に計上する場合、年間の金額が少額なら「雑収入」で構わないのですが、多額になると「雑収入」から独立させる必要があります。なので私は、「購入割戻益」という科目を提案します。

※もしUBSメモリを販売用に購入したのであれば、貸方は「仕入割戻」です。

投稿日時 - 2008-05-27 09:59:36

お礼

詳細な返答の記載をいただき、ありがとうございました。
USBメモリは販売などの用途ではなく純粋な備品ですので、雑収入にて仕訳を行いたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-28 17:09:06

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回答(5)

ANo.5

ポイントによる購入は、「ポイント」という財やサービスと交換できる権利を用いて、実際にポイントと財とを交換し財を入手していますから、簿記会計上の取引といえるでしょうね。そうすると、仕訳の対象となって参ります。

仕訳をする場合の貸方科目は、「雑収入」で十分です。取引の性質も金額的にも重要性が高いとはいえないからです。

また、金額的に見て重要性に乏しければ、仕訳をしなくても構いません。この場合、入手した財(お書きのケースではUSBメモリ)が簿外資産となってしまいますが、金額的重要性に乏しければ、重要性の原則により、簿外でも構わないといえます。ただし、入手した財が性質上重要といえるとき(例えば「仕入」に計上すべき財であったとき)は、よほど少額でも無い限り、仕訳をしたほうがよいといえます。


なお、取引の相手方でいかなる会計処理が実際におこなわれているかという点については、当方で会計処理をすべきか否かの判断には影響しないというのが、簿記会計の一般通念であったかと思います。

投稿日時 - 2008-05-27 12:30:14

お礼

詳細な返答の記載をいただき、ありがとうございました。
ポイント値引き分と現金と合わせて払った場合も、現金+雑収入で処理すれば良いのですね。

簿記については、今後も柔軟な思考をもって考えていきたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-28 17:16:00

ANo.4

こんにちは。
本当に、ポイント制度って厄介ですよね。

今回の購入品はおそらく金額的な重要性も取引の経常性も無いものと思われるので、私もANo.1様同様特段の処理をしなくてもよいのではと考えます。

しかし取引というものは相手あってのものですので、試しにビッ○カメラの財務諸表を見てみました。
それによりますとビッ○カメラはビックポイントカード制度導入においてはポイント引当金を採用するとともに、会計処理上は当該ポイント使用時において「ポイント販促費(販売費及び一般管理費)」に計上しております。

会計理論や税務上引当金の別表調整はおいときまして、貴社の処理としては相手がポイント使用時に「ポイント販促費」という費用処理していることに準じてこちらも収入を計上なさるのが妥当かつ安全と考えます。

ですので今回の購入品が資産計上を要しない「備品消耗品費」であるなら、購入時の仕訳としては [ 備品消耗品費/雑収入 ]がよろしいかと思います。(営業外収益ですが仕方が無いでしょう。)

ただ、このような厳密な考えをせずとも、私としては冒頭の考えより処理無しでも簿外資産云々といったような指摘を受けることは無いと思います。(個人事業の方でしたら特に)
ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2008-05-27 11:47:49

お礼

回答いただきありがとうございました。
ポイント制度について今迄何度か悩んでいた上での質問だったので、解答をいただけて幸いです。
今回は「雑収入」にて仕訳を行いたいと思います。

投稿日時 - 2008-05-28 17:18:24

ANo.3

ポイント自体が会計取引にはならないと思われます。但し、そのポイントが仮に現金として入金されたなら「雑収入」か「雑益」でしょう。
もしビッOカメラに未払金か買掛金の残高があってそのポイントを使用してUSBメモリーを購入したなら、債務の減少になりますが、現金決済していれば簿外の取引ということになると思われます。文面からは現金決済で債務の残高はないみたいですね。仕訳なしでいいんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2008-05-27 11:20:33

お礼

回答いただきありがとうございました。
少々説明が不足していて申し訳ありません。債務などの増減はありません。

投稿日時 - 2008-05-28 17:23:41

ANo.1

支出がないのですから、帳簿に記載する必要はありません。

投稿日時 - 2008-05-27 06:25:49

お礼

回答いただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-28 17:24:13

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