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解決済みの質問

海外挙式、新婚旅行についておしえて下さい!

ハワイ、グアム、サイパン、オーストラリア、タヒチ、バリの中で
人が多い(特に日本人)のはどの順になりますか?
それとシーズンではいつ頃が混みますか?

挙式兼新婚旅行にツアーで行くと、他の新婚さんと一緒になって
気まずい雰囲気になったりしますか?

海外で挙式、新婚旅行をされた方で良かった点、悪かった点がありましたら体験談をおしえて頂けるとありがたいです!★

投稿日時 - 2008-04-27 16:45:48

QNo.3980098

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

私はサイパンで昨年4月に挙式&新婚旅行をしました。
もともと、海の近くの教会で式を挙げたい!ビーチで写真を撮りたい!と思っていた私と、2度目の結婚である旦那と条件がよかったからです。
式は現地にも支店がある、ブライダル会社さんに頼み、旅行は旅行会社のフリープランでいきました。

良かった点
 ・英語ができないので、日本語でほとんど通じた。スタッフも日本人。
 ・家族(うちのジジ、ババ(車椅子))も連れて行けた。
 ・時期的にそんなに混んでいなかった。
 ・3ヶ月ほどで準備できた。
悪かった点
 ・式の練習(英語のセリフ)が練習1回(前日)だけだった。
 ・向こうに行くまでイメージがつかめない。
 ・時期的に行けない家族(旦那の兄夫婦)がいた。

相対的に、私は大満足!!
アメリカ気質というか、明るいかんじがとてもよかったです。
ドレスで歩いていればみんなが祝福してくれるし、どこに行っても、「結婚式した」といえば祝福してくれます。
家族は、3泊4日で帰りましたが、私たちは1週間いれて、式の日以外はお互いのやりたいことをやって、日程の自由もきくし、ホテルも別でした。(携帯がうまくつながらず苦労もしましたが…)
でも、やっぱり現地のスタッフとその日まで打ち合わせができないので、髪型とかメイクとか、短い時間で決めなくてはならなかったです。
日本のブライダル会社の方によくしていただき、わがまま(私が魚介類が食べれないというと、パーティーのメニューを私だけかえてくれました)もとおったりして…。。

そうそう、挙式をしたホテルで、次に式をするカップルともあいましたが、そんなに気まずくもなく、むしろ嬉しかったです。
泊まっていたホテルでも式がありましたが、温かい気持ちになりました。
向こうの気質にどっぷりつかっていたので、日本にいる時より全然きになりませんでした。

日本の友人、親戚には年賀状などで報告をすませました。本当はお披露目をしろ!と言われたのですが…。
結婚祝いをもらった方には、お土産とお返しを贈ったり。

家族も、大満足で、まだ結婚していない従兄弟や兄弟に、海外でやれ!と言ったりしています。
どこに行くにも(日本国内でも)そうですが、下調べは大事かも知れません。

長くなってしまいましたが、1生に1度の晴れ舞台。最高の笑顔で主役を迎えて下さい。
おめでとうございます。頑張ってください。

投稿日時 - 2008-04-28 10:55:11

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回答(4)

ANo.3

こんばんは。

う~ん。多分ハワイ~グアム~バリ~サイパン~オーストラリア~タヒチかな。とにかくハワイやグアムやバリやサイパンはシーズン中は日本人ばかりですね。オーストラリアも人気はあると思います。タヒチは割高だから日本人で溢れている事はないと思うのですが。夏休みやお正月なんかの長期休暇は混み合いますよ。思ったよりも混んでなかったのは、春休みシーズンです。空港もそれほど混んでないです。お手頃価格な時期ならオフシーズンとか日本の長期休暇の前後かな。挙式なら挙式する国のベストシーズンがお勧めです。南国らしい素晴らしいお天気に恵まれます。

私は皆さんに参加していただけるように近間のサイパン挙式で、参列者11名で行きました。特に新婚旅行のツアーではありませんでした。クリスマスシーズンでしたが、冬休みの始まりくらいなので、ハイシーズンにもぶつからずのんびり滞在出来ました。乾季のシーズンですが、上手く混み合う時を避けたので、年末年始に比べれば料金も割り安でしたよ。南国のクリスマスは又新鮮でした。ツリーの前でも写真を撮りました。バリも候補だったのですが、12月では雨季という事もあり止めました。ちなみにバリには新婚旅行で行きましたが、夏休みという事もあり、日本人が結構いました。それから乾季の暑い時期だったからか、観光地では必ず出会うウエディングのカップルにも一度も遭遇しませんでした。有名な人気チャペル併設のホテルに宿泊しましたが、春休みのグアムでもあまり見かけなかったです。私達の挙式の時はその日は私達だけでしたので、他の方は一人も見かけなかったですね。利用チャペルにもよりますが、サイパンは意外と穴場だなと思いました。お陰でのんびり写真撮影が出来ました。

メリット
・気楽に皆さんに参加していただけた事。そして一緒に旅行を楽しめた事。やっぱり沢山の人にフラワーシャワーでお祝いして貰えてのは嬉しかったですね。後でDVDで見ても皆楽しそうで、招待して良かったなと思いました。集合写真も皆で同じポーズで、バックはコーラルブルー(表現出来ない色あいでした)の海と椰子の木と青い空で南国全開で綺麗でした。又白いウエディングドレスが南国の色あいに良く映えて、凄く綺麗でしたよ。

・結婚するとなかなか家族(実家の)旅行も出来なくなりますから、とても良い思いでになりますし、やはり喜んでくれますね。何よりも両親の幸せそうな顔が嬉しかったですね。滅多に感情を出さない父も、前夜はご機嫌で若い参列者の女の子にお酒を勧めていたそうです。DVDでもニコニコでピースなんかしてしまって、主人が父らしくないとちょっと驚いてました。

・ホテルのゲストさんが(日本人も外国人も)おめでとうとお祝いしてくれました。行く先々で声をかけていただけて幸せでしたよ。又ビーチ撮影の時は、遠くでダイビング中のダイバーさんが大きく手を振って「おめでとうございます~。」って言ってくれました。沢山の方にお祝いしていただけるのは、海外ならではかなと思います。

・私は英語での式だったのがわざとらしくなくて良かったと思います。外人さんにわざと下手な日本語で話させる挙式もなんだかな~と思ったので。本物の神父さんだったので、式の前に簡単な誓いと結婚に対する心構えをお説教されました。私達はキリスト教ではないので、神父さんにお祝いしていただき、記念に挙げるセレモニー挙式でした。日本人の場合は宗教などは関係なくセレモニーとしても式を挙げてくれます。

・準備が早かったです。披露宴をしなかったので3ヶ月くらいで全ての準備が終了しました。ドレスとタキシードはオーダーでしたが、間に合いました。披露宴の代わりにディナーショーにご招待しました。又挙式に参列出来なかった人には別に国内でお食事会をしました。これは顔合わせみたいな物です。

・サイパンやグアムやハワイは、ヘアメイクの点でも心配がほとんどないですね。日本人に慣れているのでほぼ満足です。挙式前のエステも充実してます。バリも最近は大丈夫みたいです。オーストラリアもまあ大丈夫でしょう。大手がありますし。タヒチも大手が扱ってますよ。

・前日にドレスのお手入れをしてくれた事。手荷物で持って行くのでシワが付き易いのでこういうサービスは助かります。日本人の挙式のメインの場所は色々行き届いてますので、余計な心配がなくて良いですね。ただでさえ海外はトラブルが付き物ですから(渡航歴がそれなりにありますが、必ず何かしら出てきますよ)出来れば挙式関連のトラブルはごめんですからね~。今回はトラブルは皆無!なんて奇跡でしょう!

デメリット
・私はメリットの方が多かったですね。あえて言うなら参列出来ない人がどうしても出てしまう事。参加したくても日程の都合の付かない人がやはり出てしまいました。「あの時期じゃ無理だよ。」ってしばらく文句を言われました。でも全てがこちらのご招待だったので、それ以上は言えなかったようです。全員の意見を聞くのは困難ですから、どうしようもなかったのですよね。他にトラブルはありませんでした。手配した旅行会社さんが良かったのかな。

私は海外挙式で本当に幸せでした。皆さんにも参加していただけた事も良かったです。人数合わせで義理で参列する人がいなかったので、温かい式になりましたよ。サイパンとかグアムなんかの近間で皆を呼んで挙式して、別の場所に二人だけで新婚旅行という形は、二回旅行に行けて得しちゃいました。サイパンだと時期も考慮すれば他の国に比較してもお得でした。そのお陰で念願のバリにも行けてしまいました。例えばグアムで皆さんで挙式して、そこからバリとかに二人だけ新婚旅行に飛ぶなんてことも出来ますよ。私は挙式から半年後のバリへの出発でした。

御結婚おめでとうございます。素敵な挙式&新婚旅行を!

投稿日時 - 2008-04-28 01:26:58

ANo.2

日本人の多い順などは、分かりかねますが・・・(行った事ないので)
海外挙式はしました。イタリアだったので参考になるかどうか
分かりません。
ツアーでしたが、ツアコンが先導するゾロゾロ系のツアーではなく
半日フリー、半日現地ツアコンによる観光みたいな感じでしたので
移動は基本的に自分達のみ。
飛行場からホテル、ホテルから電車に乗るまでなどは現地ツアコンの方が
手配してくれましたが、電車に乗ってしまえば自分達だけでした。
現地ツアコンによる半日観光ツアーなどがある場合は
(多分、普通のツアーで言うオプショナルツアーだったようです)
日程的に同じ顔ぶれが揃う事も多く、最後の方などは「またお会いしましたね」などと
声を交わし、写真を撮りあったりしました。

それから、挙式込みのツアーでなく、普通のツアーで申し込みまして
1日フリーの日にオプションと言う形で挙式を入れましたので、
選べるツアーがより沢山で、この形式は良かったですよ。

#1の方も書いていらっしゃいますが、外国人のリアクションはすごいです。
イタリアだったので、カメラマンのノリがラテン系でそりゃもうノリノリで
写真を撮ってくれましたし(言葉は通じませんがホント、楽しかったです)
ヘアメイクしドレスを着てから車に乗り込む際(ドゥオモの近くでした)
各地の観光客から拍手喝采。挙式した教会自体が観光ルートになっていたので
2人だけの厳かな挙式のはずが、ヤンヤヤンヤの大騒ぎ(苦笑)よい想い出です。

悪かった点・・・両親に花嫁姿をナマで見せてあげられなかった事くらいです。
他は私は別に無かったですよ~。挙式自体も、そこそこ大手の会社に
お願いしましたので間違いもありませんでしたし。
ヘアメイクさんが現地の方だと大袈裟にケバくなる事もあります。とだけ
言われていましたが、有り難い事に現地在住の日本人の方でしたので
外国風にならずに済みましたが、それでも挙式仕様の化粧だったので
クレンジングをタップリ使わないとダメでした~。

投稿日時 - 2008-04-28 00:13:27

ANo.1

俺の場合はニュージーランドでしたので、海外挙式のいい点わるい点のアドバイスになります。

<いい点>
・披露宴をやりたくない人の場合は、やらなくてもよい理由になる。
・挙式と新婚旅行がセットなので、思い出倍増、予算もお得(笑)
・普段海外旅行に行く機会のない両親を海外に連れて行けるので、親孝行。
・通常の結婚式をしたことはないので比較はできませんが、海外の教会で、外人牧師さんになんか言われて(笑)誓い合うのは結構新鮮。
・海外の教会は観光地となっている場合が多いので、式中に観光バスが来て、祝福してくれる場合がある。
・外国人のリアクションは大きいため、こういうイベントの時は結構楽しい。
「OH!明日結婚式かい?そりゃめでたい。Congratulation!」みたいに、まさになだぎ武のディランみたいなコメントをくれる(笑)

てな感じで、俺の先輩にも海外挙式の人はいましたが、(ドイツやハワイ)やはり「披露宴はしない主義」と、「親孝行(海外旅行)」は同じ意見でしたね。
あとは、感覚の問題だと思いますが・・・
単純にホテルで挙式よりは記憶に残るのでは?と思いますね。
一生に数度(一度?笑)のイベントですからね。
うちは数日前に同じ教会で別のカップルが挙式をし、うちらが挙式のときにちょうどその地域を去るとのことでそのカップルが挨拶にきてくれました。ちょっとうれしかったです。

但し海外挙式のデメリットはやはり”海外ゆえのアバウトさ”ですかね。
海外挙式を行うなら、プロデュースしてくれる会社は決めているかと思いますが、やはりうちもそこで「海外は情報伝達不足とか日本よりもアバウトなため、トラブルが多い」ということを事前に言われました。
最初に打診しにいった会社では、「ニュージーランドやオーストラリアとは特にアバウトで対応が悪いので、無難にハワイかグアムにしろ」と
露骨に嫌がられました。
(まあ、会社としては当然でしょうね。対応に追われ、クレームがくるのは自分のところになるんですから)

どこの地域か忘れましたが、挙式当日に花嫁のドレス(レンタル品で、日本から発送し当日までに届く予定だった)が当日に届かず、現地にあるレンタル品を急遽用意ししのいだ人もいる、と念押しされました。
おかげで、うちはドレス買いましたからね。(でも旦那のタキシードはレンタルでしたが・・・)
対応はするが、いろいろとあるかも知れないのでそれだけは覚悟しておいて欲しい、みたいなことは言われました。

そして実際うちが経験したトラブルは、
・出発の時受け取った航空チケットの名前が間違っていた
・朝食付きのプランなのに、ホテル側から食費を請求された
・両親の泊まる部屋がダブルブッキングしていた。
・自分らの帰国用飛行機がダブルブッキングしていた。
といったことがありました。
まあ、すべてプランナー等に連絡し、対応してもらえましたが、トラぶったときは少々気持ちよくないですよね。
特に現地の添乗員がいないときのホテル朝食時は、つたない英語で必死に説得するも説明が通じず、払うしかないか?とあきらめたときホテルの日系スタッフが通訳として間に入ってくれ、助かったというものです。
まあそうこうありましたが、
部屋のダブルブッキング→普段は絶対泊まれない(泊めない)要人が泊まるような特別室(の一部)を提供してくれた
飛行機のダブルブッキング→出発時間は早まったが、ビジネスクラスにランクアップした。
食費の請求→間違いが確認され、お詫びの山盛りフルーツバスケットが届いた。
とすべておいしい方向になりましたから。
今となってはいい思い出ですね。

あとは、俺個人としては、デメリットは
・嫁のウェディングドレス姿を、嫁の友達に見せてあげられなかったこと
ですかね?
やはり女性なら、着ている姿を友達に見てもらい、「綺麗~」と言ってもらいたかったかな?と思っています。本人は気にしていないようですが・・・

あ、遅くなりましたが、ご婚約おめでとうございます。

投稿日時 - 2008-04-27 17:26:40

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