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解決済みの質問

副詞について。thereは副詞?

お願いします。
go to the city
go there

thereは副詞句だから前置詞がいらないということだと
思います。

ただ、英語の副詞の定義を見ると『動詞、形容詞、副詞を修飾するほか、文頭や文末、或いは挿入構文として文中に置くこと
で文自体を条件付ける文修飾』

thereはgoを修飾しているようには見えないのですがやはり
修飾しているということになるのでしょうか?

副詞について専門的な解説をいただけたら幸いです

投稿日時 - 2008-04-22 22:21:58

QNo.3968462

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね,「修飾」というのを正確にとらえる必要があります。

例えば,日本語では「(動詞の)目的語」という概念はないため,
「動詞を修飾」することになります。

「本を読む」だったら,
「本を」という「名詞+助詞」で
「読む」という動詞を修飾しています。

「そこへ行く」という日本語にしても
「そこ」という代名詞と「へ」という助詞がセットになって
「行く」という動詞を修飾しています。

日本語的には,「時」「場所」というのは名詞としか考えられません。

「日曜日に行く」なら
「日曜日」は名詞ですが,「日曜日に」は
「名詞+助詞」で「行く」という動詞を修飾しているのです。

結局,英語としては,the place という名詞でなく,
to the place や at the place の意味を表す there は動詞を修飾する副詞となります。

副詞の意味の面からの分類としては
「時」
「場所」
「様態」
「頻度」
などに分かれます。

とにかく,一語で「時」「場所」を表す副詞というのが英語にはたくさんあるのです。

投稿日時 - 2008-04-23 09:24:48

お礼

ご回答ありがとうございました。
英語と日本語の違いの部分がとてもわかりやすかったです。

投稿日時 - 2008-04-25 23:23:08

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回答(2)

ANo.1

・これは「修飾」ということを理解するのがよいと思います。(形容詞が名詞を修飾する場合も含めて)。

・「修飾」とは、修飾される語がもっている無限の可能性を限定し、そのかわりに具体性を高めることです。

・ bookといえばどんな本でもありうるが、red book といえば青や白ではなく、色の面で赤に限定しています。(形容詞が名詞を修飾=限定)。

・ go といえば、どんな行き方でも行くことですが、 go slowly といえば、ゆっくりといくことに限定しています。(副詞が動詞を修飾=限定)。

・また go といえば、どこへでも行くことですが、go to the city といえば、行く目的地を限定しています。 go there もそうです。

・ slowly といえば、遅いことにはちがいありませんが、いろんな遅さがあります。 very slowly といえば、「とても」遅い、と遅さを限定しています。(副詞very が 副詞slowlyを修飾=限定)。

投稿日時 - 2008-04-23 00:17:49

お礼

ご回答ありがとうございました。
限定するとう事なんですね

投稿日時 - 2008-04-25 23:20:59