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解決済みの質問

筋トレは、実は体に毒なのでは??

先日の新聞に、プロレスラーの方が腎臓の病気になられて、それ以降は試合はもちろん、トレーニングすら一切できない体になってしまったという記事が掲載されていました。トレーニングにより、何かの数値が上がるからだと記載されていました。

筋力トレーニングは、改めて考えると、とても体に無理をさせていると言えます。無理をさせなければ、筋肉は付きませんよね 
自分で実践していても、ふと不安になることがあります。
脳や心臓などになにか悪影響はないのでしょうか?
もしリスクがあるのでしたら、プロスポーツ選手はともかく、一般人は、無茶して筋肉を付ける必要はないのかなと感じるようになってきました。
無駄に筋肉を付けることに躍起になりすぎることを、考えるべきなのかなと感じています。

また、体に悪影響のないトレーニングの仕方等はあるのでしょうか?
お暇なときにでもご意見をいただけたらと思います。

投稿日時 - 2008-04-21 22:02:46

QNo.3965960

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お暇な時にお返事します。

筋トレをはじめて便通が良くなりました。
50代の僕としては大腸ガンのリスクは減ったと思う。
しかし、最近になって乳製品の摂り過ぎは大腸ガンのリスクを高めるという研究報告を見ました。
ホエイプロテイン大丈夫かなぁ?なんて考えると共に、寝る前に50g食べてオナラが臭くなるほど摂っている人の話が念頭に浮かぶ…。(笑)

そもそも「体に良い・悪い」って寿命や疾病リスクに関わる物とすると計測不能。
少なくても、かってのレジスタンストレーニングがLDL/HDL比を悪化させると言う研究は、サンプルがステロイド摂取者に偏っていたと言うことで否定され、循環器系には悪い影響はされてないとされる。

とはいえ、有酸素運動だって一定レベルを超えると心筋梗塞リスクを高めるのだから、「限度」はあると思う。

結局わかんないので、自分のカンを信じる。

個人的にはセックスと同じと思っています。
「やりすぎ」は体に良くないけれど、たまに「やりすぎ」ちゃうと、結構キモチいい~♪

投稿日時 - 2008-04-22 14:01:26

お礼

べうつうですか!? それははじめて聞きました。
病気のリスクが減るということがわかっていれば、モチベーションも上がってきますね
ホエイプロテインは乳製品でしたか 
病気ってまだまだ未知の部分が多くて、何が体によくて何が悪いか分からないから怖いですね… 

やはり、「限度」を越えないように、ですね

自分のカンを信じるというのも仰るとおりだと思います^^
このような質問サイトがあるから何気なく質問しましたが、結局は自分の判断だと思っています。でもその判断材料を皆さんにいただければと思っていますが。。


ちなみに やりすぎのあとは後悔が残ります^^;
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 15:57:58

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回答(9)

ANo.9

 zsennsi さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。

 このような場合、いくつかの条件が重なっていると思います。
 どれか一つをとって見た場合は、条件は緩む気がします。

1、筋肥大もしくはそれに準ずる強度の活動(トレーニングなど)がある。
2、筋へ打撃などがあり、その修復などで1とは異なる生理的回復が必要である。 
3、現役年齢が長い。

 一般的なトレーニーの場合は、1、3はありますが、2はほぼ無いとおもわれます。また2に至った場合は休むなどを選べますが、仕事としていると難しい様に思えます。

 身体が大きく、活動が激しいものとして相撲が上げられますが、対比すると、
- 相撲は年に90日の興行で、プロレスはほぼ毎日に近い。
- 相撲は現役期間が短いが、プロレスは長い。
- 打撃度は相撲の方が高いと思われる。
 などが挙げられると思います。

 ニュースで見ないのかもしれませんが、私見としては、相撲の方が現役中の内臓疾患などは少ない様に感じます。ただしきちんとしたデータを見てのものではないです。
 これから想定するには、回復期間と現役継続期間が理由に占める率が高い様に感じます。

 また、あまり書きたくない例もありますが、自殺(約3万)、交通事故(約7千)、その他事故(数万?)、スポーツ(?)、アルコールなどの薬物中毒(?)、各種疾患(数十万)、寿命(残り?)などによる死亡率を想定するに、
- スポーツをしている人の自殺率や薬物への中毒率は低い様に感じます(私見です)。
- また疾患にかかる率は運動をしない方よりは低いとなっています(各種データ)。

 ある限られたの方向での筋肥大での薬物への中毒率は、明確な数値が無いので分かりません。


 私自身は筋肉はあまり興味が無く、競技目的や見た目や健康目的の達成を人に説明しやすくする為に自分で行っているようなものです。全体の中の一部という感覚です。

 トレーニングに限らず身体活動度の身体に与える影響は善し悪し含め色々ですから、程度の問題でしょう。
 

投稿日時 - 2008-04-24 19:44:41

お礼

こんばんは、お礼が少々遅くなりすいませんでした。。
>>回復期間と現役継続期間が理由に占める率が高い
なるほどですね、確かにプロレスラーほど体を張っている職業はないようにも思えます。プロレスは「見せ物」や「手を抜いている」だとか言われる場合もありますが、避けたい攻撃でも受けなければならないのは、やはり体を酷使しているといえると思います。(今そう思っていきました)

詳しく書いてくださりありがとうございます。

>>また疾患にかかる率は運動をしない方よりは低いとなっています
運動は心身ともに良いのは間違いないようですね
肝心なのは「程度の問題」ということですね

ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-26 17:02:11

ANo.8

ANo.6です。#3さん#7さん、ご愁傷さまです。。。

私にとってウエイトトレーニングは、筋肉を成長させるきっかけとして、筋肉に刺激を与えるためのものです。筋肉に適切な刺激を与えるためには、高負荷なトレーニングは必須ではあるのですが、これは必ずしも無理をするのと同じではありません。

「無理」を切離しつつも筋肉にしっかり刺激を与えるというか、、、トレーニングを続けるうちに方向性がそのように変わってきました。

食事も一緒で、無理して食べていた時期もありましたが、今ではあまり苦しまずに増量するようにしています。

筋肉を付けるという作業は、一般的なスポーツと違ってパフォーマンスを求められないので、その分安全や健康をより意識しながら成長を続けることができるものだと思います。

投稿日時 - 2008-04-24 17:14:38

お礼

筋肉に刺激=無理をするではないのですね
食事に関しても色々と奥が深そうです……

>>筋肉を付けるという作業は、一般的なスポーツと違ってパフォーマンスを求められないので、その分安全や健康をより意識しながら成長を続けることができるものだと思います

なるほど、納得いたしました。
そう考えるとやはり無理をする必要は全く無いようですね

ご親切に2度の回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-26 16:36:24

ANo.7

こんばんは
これから50gのプロテインを食べて寝ようと思ってる、オナラが
少し臭い者です。たぶん一般人です。

>遅筋を鍛える感じで回数をこなしてみます。

ああこれ大きな勘違いです。ある意味こっちの方が怪我しやすい
場合もあります。
簡単に書きますがレジスタンストレーニングでの疲労箇所は筋線維
だけではありません。
骨、関節、腱もダメージを蓄積させます。
問題はいかに回復期と栄養をとるかで、挙げる重量は関係ないです。
どちらかというとセット数や中日に気を使ってください。

#6さんの言うとおりで、私、一般人ですがたぶん国内のアスリートより
キモイ体していると言われてます。しかし運動に関わる時間は週3時間強です。
かつ3ヶ月のうち1~2週間は一切の運動をしません。食って寝てます。

このサイトには確かにこりゃ無茶だと思われるようなトレーニングを
されている方もいらっしゃるようですが、なぜか50を超えて現役バリバリで
風邪もひかないらしいです。
スタンスとしては、休んではいけないという強迫観念を持たずに
一般的な理論に沿って運動することだと思います。

と#3さんならおっしゃることでしょう。
多分このサイト出入り禁止になってると思われますので代わりに
アドバイスさせていただきました。

投稿日時 - 2008-04-24 01:21:59

お礼

お礼が遅くなりました、申し訳ないです。ほったらかしではありません^^;

低重量で回数をこなすほうが怪我をする可能性が高いとは意外です!
問題はいかに回復期と栄養をとるかで、挙げる重量は関係ないです。
回復期とは休息日=中日をいかに設けるか、ということですよね
3ヶ月のうち1から2週間は一切運動しないというのは驚きです。
私だったらすぐしぼんでしまいます^^;

>>スタンスとしては、休んではいけないという強迫観念を持たずに
一般的な理論に沿って運動することだと思います
ぼくは一般的な理論は知っているようで知らないので、もう一度勉強してみようかなと思います。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-26 16:28:23

ANo.6

趣味でボディビルをやっている者です。

ステロイドでLDL/HDLが悪化というのはですね・・・いやなんでもないです。

最近になって思うようになったのですが、筋肉をつけるのに無茶をする必要は全くないです。たとえ目標がプロスポーツ選手を凌駕するほどの肉体だとしても、体に無理をさせる必要は全くありません。

なんてこう思うようになったのは最近のことですが、ご参考までに。

投稿日時 - 2008-04-23 00:44:06

お礼

そうなんですか! 
筋肉は限界の一歩手前ぐらいまで無理しなきゃ付かないと今まで思ってました、またそういうトレーニングをしてきました。
それが無理をしないで、プロスポーツマンを凌駕することが可能なんて… 
なにか悟られたのですか^^;コツがあるとか

>>ご参考までに
参考にしたいのですが、その方法が分からないので参考に出来ません^^; まあこれからはゆっくりと無理をしない程度に励むつもりです。遅筋を鍛える感じで回数をこなしてみます。(これでプロを凌駕できればな…^^;)

ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 16:06:58

ANo.4

全ては程度の問題と考えます。
健康のための筋トレは無茶する必要がありません。
例えば自重トレなんかはそれほど身体に無理をかけているとは思えませんし、むしろ自分の体重程度はコントロールできる方が良いと思います。個人的には一般の人はにとってはそれで十分なんだと思います。高重量を扱えばそれだけリスクは増えると思いますが、回数や休養や栄養のとり方にも依存すると思うので一概には言えます。ご自分の体調をきっちり把握できていれば問題ないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-04-22 05:42:37

お礼

そうですね、健康のためなら無茶をする必要はないですね! 私の場合は学生時代の癖でどうしても無理をしてしまいますが^^;
これからは自分の体と向き合いながら、体調を把握しながら行います。
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 15:47:38

ANo.3

様々な論文が示すとおり、筋力トレーニングはアンチエイジング効果を
始めどちらかというと健康に良い

問題は筋肥大トレーニングに伴う食事、40歳を超えてから
体重100kgを目指すために行う食事はそりゃもう大変
体重70kg台までなら普通の食事法でいけると思いますので
そこで一度考えて見てはいかがでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-21 23:37:31

お礼

「どちらかというと」が気になるところですが、健康に良いんですね!

たしかに、筋肥大トレーニングは、食事にしろとても体に負担がかかりそうです、。40越えてからだと特に
わたしも増量を試みた時期がありましたが、一向に増量しないので、もう諦めました。今の体重を維持できればと思っています。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 15:42:40

ANo.2

その記事を読んでいないのでもしかしたら違っているかもしれませんが、筋肉増強剤とかを使いながらの筋力アップは体に悪影響があると思います。アメリカのレスラーが若い年齢で亡くなったりするのですが、筋肉増強剤の影響ではと言われていますし、ジョイナーもその噂があったりします。

ただ、無理しない程度ではありますが、筋力トレーニングは体にいいことは間違いないようです。私はジムに通っているのですが、インストラクター曰く「筋肉がつくことで疲労感が出にくい体になるし、たとえば腰痛持ちの人が背筋やわき腹、腹筋を鍛えることで腰を痛めにくい体に体質改善できる」とのことです。

一般の人の場合は無茶な負荷をかけるのではなく、3~40分の有酸素運動とセットで、1セットあたり2~30回をゆっくり行って汗ばむ程度の筋力トレーニングを週2~3のペースで続けるのがいいそうです。

投稿日時 - 2008-04-21 22:39:21

お礼

薬物は身体に毒だとよく言いますよね。
もしかしたらその方も、増強剤の影響もあるのかもしれません。

筋肉を鍛えることで、疲労を感じにくくなるというのは私も実感できます^^。筋トレ後は、乳酸がたまって疲れるはずなのに、なんだかさわやかな疲れで爽快感もあります。一日家でごろごろしていたほうが逆に疲れたりします。長期的に鍛えればつかれにくい体になるのかもしれませんね^^

有酸素とセットで、ゆっくりと、週2から3かいのペースで行う、参考にさせて頂きます、。
ご回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 15:36:10

ANo.1

こんにちは。

プロレスラーなどの場合はトレーニングのやりすぎです。

毛細血管の中で赤血球が潰れて起こる血尿はよく見られるのですが、実際に怖いのは、そういう物ではなくて、筋肉が破壊されて、筋肉内のミオグロビンという赤い色素が流れ出す「ミオグロビン尿」です。

これは腎臓を詰まらせて腎不全を引き起こし、後は移植を待つだけの体、当然レスリングなんて全く出来なくなります。
恐らく、例示されたのはそういうケースでしょう。

一般人のトレーニングでは、キツかったら休むし、手も抜く事が多いので、これが危険なレベルになる事はまずありません。
一般人のトレーニングで怖いのは、無理を押してど根性状態で、強度のトレーニングを科す指導者です。
ジムやクラブなどにたまにいるので、気をつける必要はあるでしょうね。

投稿日時 - 2008-04-21 22:38:27

お礼

そうですか!
やはりなにごとも「やりすぎ」はよくないようですね
きつかったら休む、手を抜くことも体のことを思えば大事なことですね
私も昔はフルコンタクト系の格闘技をしていたので、かなりど根性状態で無理をしていました。今はリタイヤしたので、これからはしっかり体と相談しながらトレーニングをしようと思います。
なるほど、指導者の言うことを信頼しずぎるのは危険ですね つい指導者が言うから間違いないだろうと思ってしまいます。
ご回答ありあがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-23 15:24:52

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