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フランス語 文法 接続法の時制

今、フランス語の文法を勉強している者です。
文法書があと少しで終わるというところにきているのですが、
壁にぶちあたりましたので、質問します。

Bien qu'il fasse des efforts, il ne reussira pas au concours.

「努力はしているのだが、彼は試験に合格しないだろう。」

上の文で、なぜ従節のfaireが接続法現在なのかがわかりません。
(参考書の例文です。)

主節の時制は未来で、従節の「努力をしている」は今のことだから、
主節の時制より前に起きることだから、faireは接続法過去なんじゃないかと思うのですが。

投稿日時 - 2008-04-14 17:40:41

QNo.3948576

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回答(1)

ANo.1

ここのポイントは
「「努力をしている」は今のことだから」
のほうで、
「主節の時制より前に起きることだから」
というのは考えないでください。

今のことだから「現在形」なんです。

接続法過去の用法は次の四つです。
1.過去の行為(直説法複合過去に相当)
Je suis content qu'il soit venu.
「彼が来てくれて嬉しい」
2.未来における完了した行為(前未来に相当)
Je ne crois pas qu'il ait fini avant dix heures.
「彼が10時前に終えてしまうとは思わない」
3.過去における過去(接続法大過去の代用、直説法大過去に相当)
4.過去における前未来(接続法大過去の代用、条件法過去に相当)

お示しの例文の場合、上のいずれにも当てはまらず、しかも現在の話ですから、接続法現在ということになります。

投稿日時 - 2008-04-15 18:14:06

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-15 22:53:52

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