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解決済みの質問

ボランティアでの収入(交通費のみ)は会社に報告しなければならない?

数ヶ月前知人が独立起業しました。

それで、先日会った際にいろいろ話をしたところ、営業出身の人達ばかりで立ち上げたので
特に事務処理の面でかなり苦労している、と話していました。

尚、私は現在職持ち(管理事務系)で、生活のこともあるので現職を辞めることはできませんが、
比較的残業の少ない会社に勤めているので、午後7時~11時ぐらいまでの時間帯は
自分の裁量次第である程度自由に使うことができます。

その知人の方には以前かなりお世話になったので、何かお手伝できることはないかと伺ったところ、
余裕のあるときだけでも上記の事務処理をお願いできれば助かる、とのことでした。

私個人としては前向きな方向で考えており、その旨をお話ししたところ
「それなら働いてもらった分の時給を払うよ」と言われたのですが、あくまで善意でのことなので、
また本業の他に収入があるとややこしいことになりそうなので辞退したのですが、
「せめて交通費だけでも払わせてくれ」ということで、
もし働いた場合は、私の勤めている会社からその知人の会社までの交通費と、
その知人の会社から私の通勤経路路線の駅への交通費、
要するに本当に必要な分の交通費だけを随時支給してもらうことになりそうです。

前置きが長くなりましたが、
(1)この交通費は手渡しで貰っていれば問題ないですか?(私の会社等にバレないですか?)
(2)この交通費を、知人としてはできれば経費で落としたいようですが、それで問題はありませんか?
(問題があればその人のポケットマネーから貰うことになります)
(3)そもそも「現在別の職についている人間が、他の会社で無報酬で働く」という行為自体に違法性はありませんか?
尚、本業に支障が出ることは一切無いという前提でお願いします。

外見的には副業に見えるのでできれば今勤めている会社には知られたくないですし、
税務署等が絡まないのであれば私から話さない限り会社側にバレることもないと思います。

以上、(1)~(3)は勿論、何か他に問題や気をつけるべき事項ある場合は
それも教えていただけると助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-04-12 13:58:26

QNo.3942592

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。

◇通勤手当
・いわゆる「通勤手当」は,非課税所得です(ただし,上限等があります)。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/02/02.htm#a-03

◇現物支給
・今回の交通費は,「通勤手当」と性格的には同じですが,税法的には「通勤手当」ではなく「給与」で,いわゆる現物支給に当たるものと思われます。

----------------
 以上から,ご質問についてですが,

>(1)この交通費は手渡しで貰っていれば問題ないですか?(私の会社等にバレないですか?)

・「手渡し」であるか「振込み」であるかなど,受け取り方法は今回のご質問ではあまり意味が無いです。
 次の(2)が,今回のご質問で考慮が必要なところだと思います。

>(2)この交通費を、知人としてはできれば経費で落としたいようですが、それで問題はありませんか?(問題があればその人のポケットマネーから貰うことになります)

・ご友人としては問題は無いですが,「経費で落とす」ということは,「給与」として落とすことになるはずですから,ご友人はguekfbdさんに「給与」を支払ったと処理せざるを得ないと思われます。

・つまり,guekfbdさんとしては「実費として交通費をもらった」が,ご友人の会社(あるいは個人商店)の経理的には「給与を支払った」ということになります。

・「給与」を支払ったことにするとすれば,guekfbdさんに「給与」をいくら支払ったかを市区町村に報告(「給与支払報告書」を提出)する義務があります。

・で(1)に戻りますが,guekfbdさんの勤務先からも「給与支払報告書」が提出されるわけですが,市区町村は,その二箇所からの「給与支払報告書」を合算してguekfbdさんの収入を把握し,住民税の計算をして,勤務先に住民税の特別徴収税額(給与天引き額)を通知します。
 この通知には,住民税の計算の元になった収入額などが記載されているのですが(毎年6月にもらわれる細長い通知書です),勤務先の給与担当者が,勤務先が報告した支払額にご友人の支払った額が加算されていることに気がつけば,他に収入があることが分かる危険性はあります。運の世界のような気はしますが…

>(3)そもそも「現在別の職についている人間が、他の会社で無報酬で働く」という行為自体に違法性はありませんか?

・「違法性」ということは,法令に反しないかと言うことでしょうか? でしたら問題は無いです。
 例えば,公務員であっても,「本務外従事許可」をとれば本務以外の仕事をすることは可能ですし,「営利企業の従事許可」をとれば報酬をもらうことも可能です。

・No.1さんも書かれていますが,会社が兼職を禁止していないかは留意された方が良いです。

>外見的には副業に見えるのでできれば今勤めている会社には知られたくないですし、

・上記(2)のとおり,知られる可能性はあります。

>税務署等が絡まないのであれば私から話さない限り会社側にバレることもないと思います。

・今回の「交通費」の額が年20万円を超えるようですと,税務署に確定申告が必要になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

投稿日時 - 2008-04-12 16:31:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

経費ということになるとリスクが発生する可能性があるということなので、
交通費に関しては「知人のポケットマネーから出してもらう」という形にできればと思っています。

尚、路線経路で運賃を検索してみたところ、私の会社と知人の会社は行き帰り共に150円(=往復300円)
とのことで、また手伝いに行けるのはおそらく週に2~3日ほどだと思うので、
月当たりせいぜい3000円前後、年間でも40000円にいかないぐらい程度だと想定されるので、
年間20万円を超えることはまず無いと思います。

「無報酬での手伝いは兼業に該当するか否か」という懸念は残りますが、
とりあえずは知人の会社の手伝いをする方向で話を進めたいと思います。

どうもありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-04-13 01:08:47

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

素人ですが副業していました。

(1)バイト先から交通費をもらっただけでは
   会社にばれません。
(2)経費で落としても問題ないでしょうけど
   勘定科目は何になるんだろう???
(3)違法性はまったくありません。法律で副業が
   禁止されているのは公務員
   だけです。でも社内規定で副業禁止になっていれ
   ば法律違反ではないまでも社内規定の違反になる
   でしょうから懲罰の対象にななると思います。
 
   なぜ会社は副業を禁止するのか・・・・それは
   同業他社に企業秘密を漏らされたくないんです。
   別に休日にバイトしようが会社帰りにバイトし
   ようが拘束時間ではないのですから遊びに行こ
   うがバイトしようが自由です。深夜まで働いて
   翌日の業務に差し障りがあると立証されない限
   り裁判になれば絶対にguekfbdさんが勝ちます。
   (そういう意味では会社帰りにスナックで深夜 
    までバイトというのはまずいと思いますが)

副業できちんと給料もらっても確定申告をして
副業に関する住民税だけを普通徴収にしてもら
えば税金絡みで会社にばれることは絶対にあり
ません。

投稿日時 - 2008-04-12 16:28:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

交通費のみの支給では問題が無さそうなので安心しました。
ただ、経費にすると問題が起こる可能性があるようなので、
大事をとってその知人の方のポケットマネーからいただけるようお願いしようと思います。

企業機密に関しては、私の会社と知人の会社では業界も異なりますし、
私自身日頃から極力社内情報を外へ出さないよう心掛けていますので、
情報が漏れるようなことは絶対にないようにするつもりです。

また、本業には影響がないように心掛けるつもりですし、もし仮に深夜までの勤務があったとしても、
私は今まで本業の方で深夜勤務や徹夜で仕事をした場合でも翌日に遅刻等の不手際をしたことはないので、
個人的にはその点に関してはある程度無難にこなせる自信があります。

どうもありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-04-13 00:56:44

ANo.1

こんにちは。小さな会社の経営者です。

まず最初にあなたの勤務している会社の就業規則、あるいは社規・社則をご確認下さい。今でも多くの企業が規則で「兼業禁止」を明記しています。

この場合の兼業とは「報酬を得て、他社のために反復継続して業務を行うこと」です。

まず報酬ではなく交通実費であれば、この規定に抵触することはないと思います。ただし、その業務が煩雑であなたの本来の会社業務に影響(遅刻、早退、勤務時間中の怠業など)であれば、広義の副業禁止に抵触する場合もあります。

以上に抵触しなければ、会社の懲戒などの処分事由には当たらないでしょう。

問題があるとすれば、労災です。基本的には勤務時間中の災害に加えて通勤途上の災害も労災の範囲となります。あなたが会社の仕事を終えて、手伝うためにまったく普段の通勤経路と違うところで災害に遭えば労災に認定されないこともあるのではないでしょうか? これは深刻な問題になるかもしれません。

もしお知り合いに行政書士さんがいればご相談なさってはいかがでしょう?

くれぐれも本業に差し障りないようにご注意下さい。

投稿日時 - 2008-04-12 14:21:55

お礼

ご回答ありがとうごさいます。

本日は休日のため就業規則の確認はできなかったのですが(社内PCのイントラネットで閲覧する必要があるため)、
私の勤務先は上場企業ということもあり、十中八九兼業は禁止されていると思います。

報酬に関しては、本当に少しでも恩返しができればとの思いからなので、
もし問題があるようだったら交通費も辞退するつもりでした。
ただ、回答者の方々のご意見から判断すると、「知人のポケットマネーからであれば問題無し」
ということになりそうなので、交通費に関してはその知人の方の好意に甘えさせてもらおうと思います。
また、以前からちょくちょく飲みに連れて行ってもらい、その都度おごってもらっていたりするので、
ある意味報酬は前払いで既にいただいているといえるかもしれません。

本業の業務に支障をきたすようなことは絶対ないように心掛けるつもりですし、
むしろその知人の方がそうなること(=知人の会社を手伝うことにより、私の本業に支障が出ること)
をとても嫌がると思うので、あまり無理をしない程度にお手伝いをできればと思います。

労災は確かに心配ですね。
もしもの場合はその知人の方へもご迷惑を掛けてしまう事になるかもしれないので、
知人の会社への行き帰りに関しては普段以上に気を付けたいと思います。

どうもありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-04-13 00:40:10

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