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解決済みの質問

賃貸と持ち家、どちらをえらびますか?

結婚一年目の35歳です。

・主人の転勤の可能性があること
・借家であれば、7割の住宅補助が会社から下ること
 (実質3割で借りられる)
・ローンによる生活面の各種制約
・返済期間によっては金利分により決して経済的ではないこと
・長期ローン完済後にも、建て直しの必要性が生じる可能性
(上記事項には解決策があることも考慮済みです)

などから、主人は結婚前からマイホームは買わない主義だ、といっていました。
私も、マイホームには特に思い入れが無く、
自分の甲斐性で実現できない事を主人に強要はしたくなかったので、
特に問題意識を持たずに結婚しました。

が、義父母の考え方からすると、
自分の家を持たないのは計画性がない、
結婚をしたのに人生設計ができてないと言うのはだらしない、
と言う考え方のようです。

人の考え方はそれぞれですし、ローン分を遊びに回したいから家は持たない、
と言っているのではなく、その分は貯金なり運用をして、
先々どうしても家が必要になった場合はすぐに動かせる資産を作れるよう
算段しているのですが、実質的な資産の話ではなく、
家を持つ事が人生設計の主軸、のように言う人がいるからには、
マイホームというものに、私の思い至らない価値があるものなのかな?
と疑問を持つようになりました。

そこで皆さんなら、マイホームと借家、経済的に無理がない程度にはどちらも可能、
と言う条件があれば、どちらを選ぶのか、お聞かせ願えませんでしょうか?
そのメリットやデメリットなどもお聞かせ願えると助かります。

ちなみに、マイホームを今は買わない事を選び、すぐにローンを組まない場合、
将来的な蓄えは作れるもの、という前提で、
「貯金はしようと思っても中々できない」
という理由は考慮しないものとしていただけると、お伺いしたいご意見に、
より回答範囲を絞れると思いますので、よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2008-03-31 10:22:09

QNo.3909508

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

再回答します。

>「転勤しても、持ち家は財産になるから」

キツイですよ~~。
うちも転勤族ですが地元に中古の物件を購入しました。
これは会社の制度上「持ち家があったほうが得」だったからです。
長く住む予定がなく、転勤前提、手当て目当ての購入です。

うちの場合はもっていたほうが得な制度なので、なんとかプラスにはなっています。
しかし
・ローンはその人が住むことが前提。転勤で貸し家にするとローンの継続をしぶる会社もある。
・中古なだけあり費用がかさむ。今年は初年度でしたが費用がかさみすぎたため確定申告なし(年間20万以上のもうけがあれば必要)
・住宅取得控除はすまなくなればうけられない。なのに固定資産税はかかる。
・貸し家はマンションよりも、借りている感覚が住人に薄いようで、比較的好き勝手される。正直新築なら貸せない。

気苦労が多いです。
すぐかすならともかう、いったんすむでしょうしそうなれば愛着もあります。転勤すると家が気になりますよ。
うちはリストラなどとんでもないことがおこれば別ですけど、今のままですと、将来単身赴任で戻る際に違うところを・・・と希望するようになりました。
手当てという面がなければ、意味のないことですよね。

ですから会社の制度次第と申し上げたのはこんなことからです。

投稿日時 - 2008-04-01 16:16:23

お礼

再度のご回答、ありがとうございます!!
なるほどー、買うつもりが無かったので、購入の際、
どのような手当てがあるのかはまだ調べてませんでしたが…
大変そうですね~(^^;
例えば、恒例になってからの不動産購入に制限が出てくる、
というようなことがあれば、早いうちに買うのもアリかな?と
思ったこともありましたが、その問題が無ければ、
そして本人達にこだわりがない以上、よくよく考えた方が良いかも…。
とても参考になりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-04-02 08:51:09

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回答(6)

ANo.5

>.主人の転勤の可能性があること
・借家であれば、7割の住宅補助が会社から下ること
 (実質3割で借りられる

とのことですので、
借りられる住居が、子供が生まれ手狭になった。
生活に不便な立地条件だ。などの不具合がないのなら、自分なら賃貸で、7割分は貯蓄にまわします。
生活範囲の利便性や、住居の間取りなども年齢に応じ変化してゆくことでしょうから、今3割の家賃で借りられるなら、その恩恵に預かり、賃貸では不便を感じたとき、あるいは定年を迎える時期、または「これぞ」とゆう一目ぼれ物件をみつけたとき(こんな時があるんです)に住宅購入を考えればいいと思いますが。
その日に備え、住居の勉強するのも楽しいじゃないですか。

投稿日時 - 2008-03-31 15:01:02

お礼

一目ぼれ物件!!!
その点は、言われたら確かにありそうなのに、思いつきませんでした!!
好みや考え方なんて、時間と共に変わりますし、突然家が欲しくなる
ってこともありますよね。その点をうっかりしてました!!
住居の勉強、確かに興味が無いからと、今までおざなりにしてきました。
拒否するにしてもその理由を自分のなかで明確に人に説明できるように、
もっと勉強したいと思っていたところでしたが、そういう前向きな理由でも
勉強できる部分はありますよね♪
すてきな指針をありがとうございました!!

投稿日時 - 2008-04-01 08:03:39

ANo.4

ご質問の状況ならば、マイホームは家賃補助なり借り上げ社宅なりの制度がなくなる頃(定年であれば定年)までは所有せずに、その後所有するのか明らかに経済的にはメリットが大きいですね。

>マイホームというものに、私の思い至らない価値があるものなのかな?
>と疑問を持つようになりました。
色んな考えがあるので、一概に決まった話ではないですね。

考えなしにとにかく自己所有の家が欲しいと考える人もかなりいます。それだと単に考えなしなだけなので評価には値しません。

ただ経済的な損を考えてもなお所有する人はいます。
私は経済的にそんなに余裕があるわけではないので、経済性を考えて購入判断する人なのですが、それでも同程度の経済負担であれば自己所有を考えます。

それは「生活の質」(Quality Of Life)の向上のためです。

現実の話をすると、自分の理想とする賃貸住宅というのはそうそうありません。結局自分の理想からすれば妥協することが多い中で賃貸住宅を選択しています。
当然そこにある生活も、その制約の範囲でということになります。

一方で自己所有の場合には、自分でその理想に近づけることが出来ます。
その分生活の質は向上します。

結局のところ一度しかない人生を、経済性だけを追求して、生活の質を犠牲にしていいのか、ということなのです。
もちろん価値観は様々ですから、賃貸でも理想とは異なっても、自分の生活の質にはあまり影響を与えない人もいれば、賃貸であるが故に自分の生活の質が大きく擬制になっているケースもあるでしょう。

感じ方、考え方は人それぞれですから、それにより判断はだいぶ異なるわけです。

経済的にベストの生活=自分の人生のベストの生活ではありませんので、それに対してどの程度まで出費を許すのかということの判断は人それぞれかと思います。

ちなみに価値観は多様なので、必ずしも賃貸のほうが持ち家より生活の質が低くなるとは限りません。

たとえば一箇所にとどまらずに、色んなところに居住して、自分たちの生活の変化を楽しむ人であれば、逆に賃貸のほうがいいということもありえます。

なのでこればかりは一概に言えません。

投稿日時 - 2008-03-31 12:33:04

お礼

「生活の質」は、義父母も言っていたことでした!
ただ根本として、私たち夫婦は野宿も平気なサバイバル仕様の人間なので、
雨か座e凌げるだけでも十分ありがたく、あればそれをどうにでもアレンジして
楽しめるという正確なもので、家に対し「こうあってほしい!」という
ものが特に無いんです。それが更に持ち家への興味を削いでるんでしょうね(^^;

色んな観点に置いての中庸なご意見、双方の言い分が良く理解できて大変参考になりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-04-01 08:01:24

ANo.3

基本的には「持ち家」賛成派です。
でも、ローン反対派です。
>・借家であれば、7割の住宅補助が会社から下ること (実質3割で借りられる)
これは、勇気付けられますね。

私の考え方は、黙って借家家賃分の7割を貯蓄に回します。
(最初から、無い物と考えて、収入から切り離して考えます)
持ち家でも、いろいろ税金で毎年決まって固定出費が有り、補修費用の積み立ても必要になりますので、考えるほど経済的でも有りません。

定年近くには、ローンを組まなくても持ち家を購入出来るようになります。
これも、立派な将来計画ではないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-31 11:34:31

お礼

そのようにおっしゃっていただけると、私たちの考え方も、
あながち間違っているわけじゃないんだな、と、大変心強く思います。
やはり維持費や補修費用など、かかりますよねー。
それがどの規模の家でどのくらいかかるものなのか、とか、
この歳で永住地を決定することができるのか、その土地柄の影響は
どうあるのかとか、もっと具体的に調べて見ようと思いました。
貯蓄に励み、将来への備えだけはしておけるように頑張ります♪
ご意見、ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-04-01 07:58:05

転勤の可能性があるなら持たなくてもいいのでは?
わが家はほぼ定住だったので家建てた。
父親のみ単身赴任だったことも。

投稿日時 - 2008-03-31 11:09:08

お礼

そうんなんです。
うちは単身赴任はなるえべく避けたいというのが二人の見解、
というのもあったのですが、お義父母さんにしてみれば、

「転勤しても、持ち家は財産になるから」

という言い分。
維持費や将来的な立替費用、地価の変動など予測できない事が
多いので、確実な投資ともいえない気がして…。
でもやっぱり転勤の可能性って大きいですよね。
ご意見、ありがとうございました♪

投稿日時 - 2008-04-01 07:55:26

その会社の制度次第だと思います。

質問者様の場合はもたないほうがメリットがありそうなので、私が質問者さまなら貯蓄にはげみ、定年退職時にローンなしで購入という形にします。

私なら自分の父母なら自分が説得しますが、相手のご両親ですので対応は主人にまかせます。
ほかのことならともかく、お金がからみ、生き方とか価値観のようなものなので嫁から反対意見となるとややこしいですし。

投稿日時 - 2008-03-31 10:45:38

お礼

なるほど、義父母との連絡は主人より私のほうが密になっていたのですが、
こういう見解の相違がある場合は、主人に任せたほうが良いという意見、
大変参考になりました!!
普段仲が良いために、つい普通に話を進める心積もりになっていたので、
先輩ご夫婦の良いご意見をいただけました♪
ありがとうございます♪

投稿日時 - 2008-04-01 07:53:26

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