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締切り済みの質問

設立時社長個人口座に入金した資本金について

初めて質問させていただきます。
経理についてはまったくの素人で、売上げもまだごくわずかの取引しかなく税理士さんには頼めず、会計ソフト等で何とか日常の記帳だけはしていこうと考えている者です。
よろしくお願いします。

昨年10月に法人設立に伴い、資本金200万円を社長(自分自身)の個人名義の通帳に入金し、法人登記を行いました。
設立後、法人名義の口座を開設したのですが、勘違いをしていてその200万円を法人口座に振替えず、そのまま社長(自分自身)個人口座から、直接開業資金として使用して現在に至ってしまいました。
また、その200万円は法人登記の為に友人に借入れをしていたこともあり、払込先の口座をコピーした後はその口座から自由に引き出しても良いと認識していたので、5日以内に180万円だけ引き出し友人に返済しました。
その際、個人口座だった為、個人の家賃の引落しもあり、資本金から引き落とされてしまいました。資本金の残りは全て開業費として使い、今は会社口座に入金される売上金でやり繰りをしています。
この場合、設立時の貸方、借方の科目について質問です。
社長(自分自身)口座で上記のようなやり取りをした場合の仕訳のやり方を教えてください。
ホント素人的な質問ですみません。よろしくお願いします

投稿日時 - 2008-03-24 13:26:14

QNo.3890298

困ってます

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回答(3)

ANo.3

#1です

>預金残高は2000,154円になっていました。

個人の通帳は実質残高が0になるまでは「会社の口座」として使われては?

預金2,000,154円/資本金2,000,000円
___________/役員借入金____154円

その方がスッキリすると思いますが...。

>実質、資本金が仕訳上残っていない状態ということになり

資本金に変動は有りません、200万円のままです

手元現金・預金が無いだけの状態でしょう

>役員貸付金である184万円を個人の給与から会社に返済していくという認識の仕方でよろしいんでしょうか?

構わないでしょうがあまりお薦めは出来ません
役員貸付金は出来るだけ早い内に解消すべきでしょう

>資本金を切り崩すといった内容はよく聞きますが

聞いたことが有りません
個人事業者は赤字だと資本金に相当する「元入金」を食いつぶします

債務超過...

http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock217.html

貴方の会社の現状は

資産(預金など)__0万円/資本金200万円
役員貸付金___200万円

1ヶ月後、売上10万円・役員報酬25万円・貸付金回収25万円・経費10万円では
損益計算書は
役員報酬25万円/売上10万円
経費など10万円
________/損失25万円

貸借対照表は
資産_____0万円/資本金200万円
役員貸付金175万円
損失____25万円

どう見てもまともに見えません

最初から資本金は10-20万円程度で始められるべきだったと思います

>結局、月々のマイナス分は個人的に借り入れて生活費としているのは問題でしょうか?

会社のマイナス分ですか?

会社の経理と個人の生活費はキッチリと分ける必要があります

・役員報酬が取れない...
仕訳だけは「役員報酬/役員貸付金」で処理しておきましょう
役員報酬は支払い、役員が会社に返済した事になります

・個人的に借金をして生活している

貴方の場合は会社にする意味がなかったと思われます
青色申告でも早いかも?...まずは白色申告が適当だったのでしょう

1.お金の流れの把握が出来ていない

>資本金の残りは全て開業費として使い
>180万円だけ引き出し友人に返済しました。
>前述の通り家賃その他公共料金として20万円分が引き落とされた形になったので

これだけでも矛盾するでしょ?
全部加算すると200万円を超えてしまいます

貸借対照表と損益計算書の違いだけでもしっかりと理解していないと「資本金を設立して間もなくして引き出して」のような発言になってしまいます

2.会社と個人が分けられない

ここは最初からキチンと分ける必要が有ります
・個人の生活費はあくまで役員報酬から
・会社のお金が足りなければある程度まとまった金額を個人(役員)から借り入れる(貸付金を減少させる)

不足する都度処理するのでは白色申告の方がましでしょう

3.経営が不安定

普通は青色で事業を始め、安定してから法人にする方がスムーズに出来ます
経費などもほぼ同じように使えます

法人も赤字では意味はないでしょう

4.簿記の基本が出来ていない

今回のドタバタだけではなく今後の仕訳などの記帳も心配です
税理士とは言わないまでもだれか簿記(経理)経験者を捜された方が良いと思います
雇わなくても相談するだけでも良いのでは?

肝心なのは「あやふやな事は実行する前に相談すること」

投稿日時 - 2008-03-25 12:05:49

お礼

ご丁寧なご回答ありがとうございました。
その通りですね。一度経験者の方にでも相談してみます。

投稿日時 - 2008-03-25 23:54:17

ANo.2

いわゆる「見せ金」ですね。
まぁ、会計上の帳尻を合わせるためにはno1の方も書かれている「役員貸付金」にでもするしかないでしょうね。

「見せ金」は、本来はいけないことですので、仕訳どうこう以前の問題ですね。
他の方から怒られてしまうかも知れませんが、実際は見せ金は以前は良くありましたね。
今は会社法になって、そこまでして資本金を吊り上げる必要がなくなってきたので、減ったとは思います。
ただ、本来はいけないことだということを十分認識したほうがいいと思います。
まぁ、実際問題として誰も文句を言わなければ暫くは大丈夫でしょうね。

文句を言われるとすれば、まずは債権者でしょうね。
資本金が200万円あることを信用して取引してるんですから、それが見せ金だと分かったら・・・・まぁ、裏切り行為ですから怒りますよね。
それから、銀行からの借入とか、第三者増資とかは、その貸付がなくなるまでは止めたほうがいいですね。
どんどん罪が重くなりますから。

この辺のことは「見せ金」でググッてもらえれば、いろいろ出てきますので、参考にしてみてください。

また、税務署関連ですが、貸付として処理するのであれば、ちゃんとそれなりの利息を払って会社に返済されているなら問題ないとは思います。
利息を払ってなかったり、そもそも返済さえしていなければ利益供与とみなされることもあると思いますので、こちらも注意してください。

投稿日時 - 2008-03-24 17:00:23

ANo.1

シロウトですので参考程度に...

>資本金200万円を社長(自分自身)の個人名義の通帳に入金し、法人登記を行いました。

一応は会社名義の通帳と考えましょう

>勘違いをしていてその200万円を法人口座に振替えず、そのまま社長(自分自身)個人口座から、

まずは会社の口座として考えていれば問題は少ないですね

個人の口座を解消し、法人の口座に振り替えますか?

最初に個人口座には残高があったはずです

・個人預金200万円/資本金200万円...こんな感じ

>5日以内に180万円だけ引き出し友人に返済しました。

・役員貸付金180万円/個人預金180万円

>個人の家賃の引落しもあり、資本金から引き落とされてしまいました
資本金は関係なし(増減しません)
家賃が預金口座から引き落とされただけでしょう
家賃が5万円なら

役員貸付金5万円/個人預金5万円

ここまでで残高は15万円に減っていますね
一気に残高を振り替えましょう

・現金15万円/個人預金15万円

これで個人預金は残高無しになります

>法人名義の口座を開設したのですが

この時のお金はどこから捻出されたのでしょうか?
例えば社長のポケットから出したのなら

・現金1万円/役員貸付金1万円
・預金1万円/現金1万円

これでキレイになります

この時点までで残高は

役員貸付金184万円**資本金200万円
預金_____1万円
現金____15万円

>資本金の残りは全て開業費として使い

この取引はもう少し具体的な内容が判らないと仕訳できません

税務署にはそれなりに説明すれば理解して貰えるでしょう
ただ、200万円の資本金の部分が限りなく架空に感じますのでそれは私には判断できません
(私が見ても資本金20万円の会社)

投稿日時 - 2008-03-24 14:14:00

補足

早速の丁寧なご回答ありがとうございます。
ご回答内容はだいたい理解いたしました。
折角なので、もう少し、具体的に質問内容を補足させていただいても
よろしいでしょうか?

>個人の口座を解消し、法人の口座に振り替えますか?
>最初に個人口座には残高があったはずです
>・個人預金200万円/資本金200万円...こんな感じ

そうですね。設立年月日は10/11日で10/10日に個人通帳(ほとんど使用していなかった通帳)で預金残高は2000,154円になっていました。
この場合も、仕訳は
10/11 個人預金200万円/資本金200万円
でよろしいでしょうか?

>個人の家賃の引落しもあり、資本金から引き落とされてしまいました
>資本金は関係なし(増減しません)
>家賃が預金口座から引き落とされただけでしょう
>家賃が5万円なら
>役員貸付金5万円/個人預金5万円

仮に家賃が15万円で公共料金等で5万円引き落とされていた場合の仕訳は、

(家賃引落し日)役員貸付金15万円/個人預金15万円
(公共料金引落し日)役員貸付金5万円/個人預金5万円

でよろしいですか?

>ここまでで残高は15万円に減っていますね
>一気に残高を振り替えましょう
>・現金15万円/個人預金15万円
>これで個人預金は残高無しになります

そうですね。15万円になるところですが、前述の通り家賃その他公共料金として20万円分が引き落とされた形になったので、個人預金の残高はゼロになり、残高を振り替える必要がなくなるということですよね?

>この時のお金はどこから捻出されたのでしょうか?
>例えば社長のポケットから出したのなら
>・現金1万円/役員貸付金1万円
>・預金1万円/現金1万円

この仕訳のとおりです。

>税務署にはそれなりに説明すれば理解して貰えるでしょう
>ただ、200万円の資本金の部分が限りなく架空に感じますのでそれ>は私には判断できません
>(私が見ても資本金20万円の会社)

つまりは、税務署に対して納得できる説明ができれば大丈夫ということですかね?
あと、登記の際には200万円の資本金があるとして登記していますが、実質、資本金が仕訳上残っていない状態ということになり、今後は
役員貸付金である184万円を個人の給与から会社に返済していくという認識の仕方でよろしいんでしょうか?
それとも、資本金200万円としておいて実質資本金ゼロは経理上何か問題はありますか?
現状、設立後売上げもあがっていない会社で資本金を切り崩すといった内容はよく聞きますが、自分の場合は資本金を設立して間もなくして引き出して、資本金を会社の運転資金として利用しておらず、結局、月々のマイナス分は個人的に借り入れて生活費としているのは問題でしょうか?長くなってしまってすみません。

投稿日時 - 2008-03-24 16:33:37

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