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解決済みの質問

乳がん術後の検査について

先日、母が乳がんの手術を終えました。
母のがんは、乳がん特殊型の髄様がんという種類のようで、これは手術前にしこりを取って検査した段階で分かっていました。
手術前に乳房のしこり以外の部分にがんはないか調べる為、エコー検査を受けました。
その結果、他にがんがなさそうなので、全摘ではなく部分摘出になり、術後は放射線治療に通うことになる、という説明を受けました。

そして入院して2月末に温存手術を受けたのですが、私も他の家族も母本人も手術が終われば後は放射線治療を受けるだけと思っていました。
が、手術中にリンパ節への転移がないかを調べ、その結果が出るまで2週間程かかり、今度は全身への転移はないかを調べ、またその結果に時間がかかる・・・という感じで、まだ治療には進んでいません。
リンパへも全身転移もない、という結果が出たようですが、また近々今度は骨に転移していないか調べることになっているようです。

しかも術後の説明で、放射線治療の前に3回抗がん剤治療を受けてもいいし、受けなくても良い、という説明を受けたようです。
母はこんなに色々検査をするのも抗がん剤治療をするのも転移があったからではないか、と考えてしまい弱気になっています。

私自身は色々とネットで調べて、転移が見られなくても再発防止の為抗がん剤治療を受けることはよくあることだしおかしいとは思わないのですが、リンパ節に転移が見られないのに、全身や骨の検査もするものだろうか?という疑問もあります。

このような術後の検査の流れは当たり前のことなのでしょうか?
病は気からと言いますし、リンパや全身に転移がないなら骨にもないはずだよ!と母を励ましていますが、ふと一人になると悪い方に考えてしまう自分もいます。
考えても成るようにしかならないことは分かっていますが、少しでも情報があれば・・・と思ってこちらに書き込みました。
ご助言頂ければと思います。

投稿日時 - 2008-03-17 23:08:56

QNo.3872105

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

嫁さんも2月の中旬に手術を受けました。結果的には、腫瘍を全部摘出し、
リンパ節へも転移がなく、術後の抗がん剤は必要ないとのことだったので
すが、術後、転移のリスクが中間リスクと云うことで(腫瘍の大きさが、
触手を伸ばした状態で約2cmだったと云うこと、ホルモン感受性がない
と云うことで)、抗がん剤を6回、半年しましょうと云うことになりました。
さすがに少し落ち込みましたが、他のひとの意見も聞いた所、「目に見え
ないがん細胞が全身に回っているかも知れないから、受けてた方がいいわ
よ」と云われたので、今は前向きになっています。5月くらいから始まる
のではないかと思っています。

私も今回、嫁さんが乳がんになって調べて分かったことなのですが、乳
がんは全身に関わる病気なんですね。だから、がん細胞が出来た時点で
全身にがん細胞が回っていると考えて、術後の経過を見ていかなければ
ならないのです。完治したと云えるまでに10年かかるのはそう云うこと
なんです。専門家でないので分かりませんが、リンパ節への転移がない
からと云って、骨への転移もないとは云えないのではないでしょうか。
どこまで検査が必要かは先生の判断になると思いますが、検査は受けて
おいた方が安心できるのではないでしょうか。嫁さんはがん細胞がみつ
かった時点で、取りあえず転移しやすい肺と肝臓のMRIを取りました。
今後も、必要に応じて検査を受けていく物だと思っています。

よく主治医の先生と話しあって、不安をひとつひとつなくしていってく
ださい。場合によっては、主治医を変えることも必要かも知れませんね。
お互い頑張りましょう。

投稿日時 - 2008-03-17 23:51:30

お礼

奥様の体調はいかがですか?母はまだ本調子ではないものの、食欲もあり顔色も良いです。精神的にはまだまだ不安定なので心配ですが。奥様と母の状況はとても似ているみたいです。母も腫瘍が少し大きく、ホルモン治療ができないタイプのがんのようで、抗がん剤を勧められたようです。受けても受けなくてもよい、と言われましたが、やはり少しでも再発の可能性が減るのであれば、と母も受ける覚悟はできているようです。近々医療用カツラを作りに行くと話していました。母が乳がんになるまでは、恥ずかしながら母も私も悪いところを取り除けばがん治療は終了する、と思っていました。でもそうではなく、手術をしてからが始まりなんだ、と知りました。これから先、抗がん剤と放射線治療が終わっても定期的な検査が必要だし、どうしても再発や転移の不安は付きまといますよね。本人も周りの人間も心休まる日がないんじゃないか?と考えてしまう時があります。でもそんな心配がばからしくなるくらい長生きするかもしれない。悪い方向に考えて生きるより前を向いて生きていく方がいいに決まってますね。その為には不安をなくすことが大切。主治医との話で疑問が残るようであれば、他に当たってみることも考えた方がいいかもしれませんね。奥様も5月からの治療、頑張って下さい。同じ頃母も頑張っていると思います。アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 00:44:19

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

A No.3です。お返事頂き、ありがとうございます。
少し追記させて下さい。先生に聞いた話ですが、乳がんはとても抗がん
剤が効くのだそうです。だから、もし万が一骨あるいはその他の転移し
ていても、抗がん剤を使って治ったれいは多いそうで、その点はそんな
に心配しなくてもいいですよと云われたことを思い出しました。
もちろん転移していないのが一番ですが、今から悪いことばかり考える
のも、良くないですからね。

嫁さんも近々医療用のかつらを買いに行くそうです。今は、早期で発見、
治療できれば、完治できて長生きできます。そう云えばそんな事もあっ
たねと云えるくらい長生きできますよ。大丈夫、大丈夫。

投稿日時 - 2008-03-18 01:16:27

お礼

遅くなってごめんなさい(>_<)抗がん剤が良く効くんですね!それを聞いて安心しました。母は今日骨シンチを受けてきたようです。夕方母と電話で話したのですが、「何だか手術後も胸の奥の方が痛い気がするから骨に転移してる気がしてならない」と話してて私も何だか不安になってしまいました。でもクヨクヨ考えても結果を待つしかできないし、結果がどうであれ最適な治療を受けるしかないんですよね。とにかく前向きな話をして明るく電話を切りました。奥様もかつらを用意されるんですね。早く用意した方が気持ちが落ち着くと母も言っていました。奥様も母も絶対長生きできますよね!私達も一緒に生きていけるように体に気をつけましょう。アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-19 23:43:47

ANo.2

温存手術ですか。
全摘の方が再発が少ないんですけどね。

調べられたリンパ節に転移がみられなくても
体中に乳癌が転移しやすい多くのリンパ節があり全て調べると膨大な量になります。
そのうち一つに転移していれば治療法は自ずと変わってきます。
そのため検査をきちんとしなければきちんとした治療は受けられません。
知っているとは思いますけど治癒という概念はなく緩解という状況にしかなりえません。
よって再発するときには再発するでしょう。

術後の検査をせず早期発見がされなければ早期治療もうけることができません。
ただし、みつからないときは見つからないんですけどね。

骨転移は痛いらしいですよ。
検査してみつかって早く治療できる環境でよかったのではないでしょうか。

最後に
平易な文章で人に伝えるって難しいですね。
頭でわかっていても伝える行為が難しい。
本当は医療人には一番大切なんでしょうけど・・・。

投稿日時 - 2008-03-17 23:37:57

お礼

まだ全摘か温存か決まっていない段階では、私達身内はやはり全摘の方が再発が少ないし安心なのでは?と思っていましたし、母にも話していました。でも母は胸が全くなくなるのはイヤだ、と言っていました。最近は全摘することの方が少ない、と調べていて知りましたが、実際どうなんでしょうね?確かに検査を受けられる環境は良いことですよね。悪い部分があれば早めに見つけて適切な治療を受けられますものね。でもやはりできれば骨にも転移していないことを祈るばかりです。医療だけに限らず専門的な知識を持つ方が全く知識のない者に対して専門用語を使わずに分かりやすい言葉だけで伝えるのは本当に難しいことだと思います。言いたいことを理解して貰えず歯がゆい思いをされることも多いのでしょうね。アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 00:31:27

ANo.1

 15年前ですが、乳癌の手術をした者です。リンパにも他にも転移はありませんでした。
 「転移が見られなくても再発防止の為抗がん剤治療を受けることはよくあることだしおかしいとは思わないのですが、リンパ節に転移が見られないのに、全身や骨の検査もするものだろうか?」とありますが、不安な為そう考えられる方は多いです。私は自分でもかなり病気について調べたりしていたので気になる事や疑問に思う事は看護士さんや先生に聞きましたが・・ 
 転移が見られなくても再発防止の為抗がん剤治療をしますと説明がありました。転移が見られなくても全身の検査は当たり前です。乳癌は骨に転移する可能性が高いので、私がかかっていた病院の乳癌患者は皆さん半年に1回は骨シンチを受けていました。1度癌になるとちょっとした事でも不安になるので、聞きやすい先生なら色々と聞いてみた方が安心できますよ。私の主治医は何でも聞けたし、こうしてほしいと言えば聞いて頂けたのでとても安心して治療を受けられました。余りストレスを溜めないで頑張って下さい。

投稿日時 - 2008-03-17 23:36:37

お礼

アドバイスありがとうございます。骨に転移する可能性が高いんですね。全身の検査は当たり前とのことが分かり、少しホッとしました。主治医から説明を受ける時は必ず父も同席していて、細かく色々と話して下さる先生のようですし、今のところ前向きなお話しか受けていないのですが、母としてはやはり色々考えてしまうようですね。でもストレスは大敵ですし、母が今不安に思っていることを書き留めて、次回主治医に確認するように話してみます。15年前に手術を受けられたのですね。母もこれから長い治療が始まります。私も励ましながら乗りきって欲しいと思っています。参考になるお話、ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 00:19:46

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