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締切り済みの質問

医療費控除について

医療費控除をするため、領収書の合計額を計算したいのですがどの金額を合計すればいいのでしょうか、教えて下さい。
1.請求額(保険内金額+保険外金額)の合計
2.保険内金額のみ(保険適用分)の合計

また、自己都合の差額ベット代は医療費控除の対象外となっていますが、何を基準に自己か自己じゃないかの判断が出来るのでしょうか?
領収書を見ると、保険給付外で室料差額の欄がありますがその金額分が自己都合となると考えればいいのでしょうか?
そう考えると、上記2の合計額が控除の対象になると思いますが・・・?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-17 10:59:25

QNo.3870041

困ってます

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回答(2)

ANo.2

医療費控除の基本的な考え方は、必要とする医療を受けたときに、その医療費の合計額が一定を超えた際に控除として認められます。

よって、「1.請求額(保険内金額+保険外金額)の合計」を基本として計算していくことになります。

uozanokoi7さんがご回答したとおり、自己都合における医療費は認められないものとして、1の合計額から差し引くようにすると、分かり易いかも知れませんね。

なお、入院等で保険による補填があった場合は、その金額を差し引かなければなりません。

参考に医療費控除の参考URLを載せておきますので、請求内容と照らし合わせてみてください。

参考URL:https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/25425/faq/25446/index.php

投稿日時 - 2008-03-18 02:14:27

お礼

早速、載せて頂いたURLで確認して計算してみます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-18 13:14:04

ANo.1

こんにちは。

医療費控除についてですが、医療費控除の対象となるかどうかを考える場合、それが保険対象か保険対象外かは関係ないのです。
保険がきかない治療やお薬でも、医療費控除できるものもありますから。

自己都合の差額ベット代においては何を基準に自己か自己じゃないかの判断するの?との疑問については、普通のお部屋があるにもかかわらずご自身の希望で個室に入られた場合などが自己都合と言えます。逆にお医者様の指示や病院の都合によるやむを得ない場合であったのなら自己の都合とはなりません。

ですので、質問内容の回答としては請求額(支払額)から医療費控除の対象とはならない項目を除外することとなります。
ちょっと面倒ですけどね。

投稿日時 - 2008-03-17 11:33:10

お礼

回答ありがとうございました。
差額ベット代は、部屋が空いていないからと個室や特別室になった場合は自己都合ではなく医療費控除に含めてもいいんですね。
入院で結構な数の領収書があり大変な作業になりそうですが、がんばってまとめてみます。

投稿日時 - 2008-03-17 11:45:04

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