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解決済みの質問

株価の上下する根底の理由とは?

こんにちは。株初心者のものです。株を始めるにあたって、ぜひとも確認しておきたいことがあったので質問しました。

「企業の業績が好調→株価が上がる」

大まかに考えてこの命題は正しいですよね?ですが、なぜ企業の業績が好調なら株価が上がるのでしょうか?そこをいまいちわかっていません。以下自分の考えを聞いてください。
企業の業績が好調だと、その企業の株を持っていると得られる配当(インカムゲイン)が上がる、だからその株をみんなほしくなる、よって値段が上がる。これが、命題が成り立つ根底の理由であるならばそれはそれで納得です。
しかし、現実明らかに、株の値動きを利用したキャピタルゲイン目当ての人が多いですよね。デイトレーダとかはもっぱらキャピタル目当てですから。彼らは、「企業の業績が上がる→株価が上がる→キャピタルゲインが得られる→その株がほしい」という思考をしますよね?彼らの考えは、株そのものに価値をおかず、株の値動きに価値を置く。だとしたら、彼らは株の相対的な値動きには大いに関与しますが、絶対的な値動き、すなわち「企業の業績が上がる→株価が上がる」という因果関係に直接関わっていないと思うのです。早い話、彼らは「企業の業績が下がる→株価が上がる」という構図が成り立っていれば、ただそれに群がるだけですよね。しかし、実際は「企業の業績が上がる→株価が上がる」が世の中です。だとしたらこの構図に必然性を与えている誰かがいるはずです。それがインカムゲイン目当ての人々なのではないかと。つまり、「企業の業績が上がる→インカムゲインが上がる→その株がほしい」という考えがあるからこそ、「企業の業績が上がる→株価が上がる」が成立するということなのでしょうか?逆に、キャピタルゲイン目当ての人々だけでは、「企業の業績が上がる→株価が上がる」という命題が成立する理由を創りえないと思うのですが間違っているでしょうか?もし自分の考えが正しいとしたら、現実の株式市場というのは、インカムゲイン目当てのごく少数の人が根底に作っている「企業の業績が好調→株価が上がる」という命題の上に大量のキャピタルゲイン目当ての人々が群がっている。こんな仕組みになっていると考えてよいのでしょうか?わけのわからない文章ですいません。どなたか返答をお願いします。

投稿日時 - 2008-03-16 20:09:22

QNo.3868612

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まさにその通りですよ。

株価は、よく昔の美人コンテストにたとえられます。
優勝する女性に一票を投じると、見返りがあるコンテスト。
その場合、自分が美しいと思う女性じゃなく、みんなが美しいと思うであろう女性に投票しなければなりません。
その結果が、出場者たちの実力通りにならないのは当然ですね。
同様にキャピタルゲイン目当ての人は、騰がりそうだと思う株を買います。
その騰がりそうだという理由は、業績好調、だけじゃなく、ただ騰がり続けてるからとか、下がりきったから、とか、本質と関係のない理由が多いので、振り回されることになるわけです。

投稿日時 - 2008-03-16 20:56:32

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

企業は収益の全てを分配しません。そのため、「企業の業績が上がる→企業の資産が増える→株価が上がる」という図式になります。


例えば、1000株で新興ベンチャーを立ち上げたとしましょう。この時点では資産も特許もほとんど持っておらず、会社が解散してもほとんど価値はありません。せいぜい数百ドルといったところででしょうか!?
しかし、この会社が数々の発明、新製品を世に送り出し、業績を伸ばして世界中にビジネスを拡大したとします。そうするとこの企業は数百億ドルの知的財産、数十億ドルの不動産、さらにキャッシュを含めた数百億ドルの資産を持つ大企業になります。これらの資産を1000株に分けていますので、この株は数億ドル以上の価値があることになります。

(現実世界では分割されたり、一部配当があったりなどとしますが、単純化すると上記の流れです)

このように企業の業績が伸びると企業が持つ資産が増え、株価が上がる要因となります。

投稿日時 - 2008-03-17 20:50:38

ANo.4

逆に株価が上がっても、実際の企業の業績は必ずしも上向いていないことが多いです。あくまで憶測の世界で売買が進むため、より多くの人が買えば株価が上がるし、逆なら下がるのは当たり前のことです。
一方、世界の大富豪でビルゲイツを抜いて堂々一位になった人は、もともと体力はないが、この先大きく成長しそうな企業の株を安い時に大量に買い、短期間の売り買いはせずに何十年も保有し莫大な資産に膨れ上がっています。本来の投資家や株主というものはこういうものであり、目先の上下だけで売り買いするのは、株価がいつどうなるか心配で24時間休まるときがなく本当に疲れると思います。
今や製造業全体のGDPより、金融取引の方が上回ってしまっており、非常に危険な状況でもあります。実際、アメリカの経済も日本と同様、年間予算の十倍以上の負債を抱え、先行きの見えない状況でしょう。でなければ、サブプライムローンなどというものがこの世に生まれることはなかったのです。日本でもバブル期にステップローンなどという今は金利が低いですが、年収が増えていると予測される10年後からは金利が一気に上がって返済額が増えますよっていうのがあり、全く同じ状況です。
金融機関も本当の負債額を公表せず、疑心暗鬼の中、確実にドルは安くなり続け、円もドルとセットなので、見た目円高でも、全世界の通貨からは円安傾向となっています。
日本でもバブル崩壊後、未だに闇から抜け出せないでいますよね。アメリカもどこかで大きな戦争を起こして軍事産業が儲からなければ、ずるずると闇の中の迷路に入っていくだけです。そして日本はそのアメリカと運命をともにしようとしているのです。
はっきり言って北朝鮮危機はアメリカが仕組んだシナリオでしょう。平和ボケした日本に危機感を植えつけて、莫大な軍事設備を購入させてきました。以前は戦争で領土を奪い取っていくのが戦争でしたが、今は宗教問題がほとんどなので、大きな戦争ではなく内戦のようなものだけです。北朝鮮も核はどこかに隠してあるでしょうが、使ったら最後です。必ず日本以外から非難され攻撃されて滅亡するってわかっているから持っていても絶対に使えないことはわかっています。ただ、持っているかもしれないよって思わせて、その見返りとしての経済援助をうまく得てきただけです。
こういう世界情勢の中で、普通に考えれば先進国は徐々に景気が後退していき、中国・インドといった国々がさらにどんどん成長していくことは明らかです。目先の数%のゲインを一日中モニターを見ながら売り買いするのか、今はただ同然に安いが、いつか成長するだろうっていう株を買って何年も何十年も寝かせておくかのどちらかですから。
当然、短期間の値動きを生んでいるのは前者の頻繁な売り買いであり、自分達の行動でさらに利益を生むしかないのです。

投稿日時 - 2008-03-17 10:15:46

ANo.3

今はネットで簡単に売買できるので目先の利益がメインの人が多いのでは

投稿日時 - 2008-03-17 09:46:39

ANo.2

ウォール街のランダム・ウォーク―株式投資の不滅の真理
行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論

この辺を読んで見て下さい
  検索すれば 出てきますし 図書館等にも有ります
  
 後 私見ですが
  根底には 金融工学が発達したことにより
  色々な市場が 大きく歪んできているような気がしますので
  株価を企業業績だけでは 語れなくなっているところが
  寂しい気もしています。
  

投稿日時 - 2008-03-17 01:42:32

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