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解決済みの質問

アメリカの自販機の飲み物種類って・・・

アメリカの自販機の飲み物の種類ってメーカー(ペプシ・コカ)にこだわらず

コーラ
ダイエットコーク
ジンジャーエール
チェリーコーク
7UP
ドクターペッパー

こんな種類しか見たことがないのですが
それも一つの自販機に5種類くらいしか飲み物がなく、
それに指でではなく手のひらで押す位のサイズのボタン。

アメリカの自販機の飲み物の種類って何故あんなに少ないのでしょう?

アメリカ人は缶コーヒーは飲まないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-03-16 17:34:42

QNo.3868226

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

helpshiteサンの書かれている自販機は、アメリカでは定番の形ですよね。機種で違いますが12ozの缶が400--500個程、詰めます。16ozのPETボトルの販売にも対応していますけど積載数が減ります。自販機のに「故障の場合には1-800-xxx-1212」のステッカーが張っていれば外の業者が運営をしている機材です。業者はルートと呼ばれる自販機を設置している箇所を巡回して缶ジュース、スナック、タバコ、ガム等を自販機に補充していきます。都会のホテル等では従業員で自家営業するかもしれませんが、小銭を集金する際に盗んだり、鍵の管理、補充用に保管している缶ジュースの盗難、自販機の故障の際の対応など面倒くさい事が多いので業者に運営させてコミッションを受け取るほうが簡単です。ファーストフード店の敷地内に有る新聞の自販機や公衆電話も外の業者が入っている場合が多いです。

業者はルートを巡回する日程の関係で少ない種類のジュースを売り切れない程度の量数を自販機にストックしたいので、自販機には(仮に)8種類のジュースを販売できても売れ筋のボトルの水や炭酸飲料はボタンを2つ独占してたりしてませんか?だから販売するジュースの種類は少ないのです。儲かる所なら自販機を2,3台と増やせますけど施設の面積にも関係します。ジュースの自販機の価格も$1000前後しますし....簡単に設置数を多く出来ません。その上に売り上げを土地のオーナーと折半するし...

缶コーヒーや瓶コーヒーをアメリカ人は飲みますよ。マーケットへ行けば売っています。↑の自販機で売れるサイズ・形状のコーヒー缶は知りません。しかし↓の自販機なら売ることが可能です。

40種類以上の缶ジュースを販売できる自販機もありますよ。頻繁にストック出来る場所(空港やコンベンションセンターなど)なら便利です。

投稿日時 - 2008-03-20 04:41:36

お礼

詳しくご回答頂きありがとうございます

効率よく売り上げをあげる為に種類の少ない自販機が定番になっているんですね。参考になりました。

投稿日時 - 2008-03-20 14:13:55

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

ウチの近所の自販機には、炭酸飲料の他に、レモンティーがあります。
ただ、レモンの風味はほとんどなく、とにかく甘い!!
砂糖水・・・と言っても良いくらいの飲み物でした。
疲れている時は、つい買っちゃうんですけど。
あとは、ミネラルウォーターの自販機も多いですね。
ジムなどにある自販機だと、スポーツドリンクが豊富です(カラフルでやばそうな色をしていますが・・・)。

出先で、自販機を利用することは良くあるのですが、
日本の自販機と違って、お金を入れても商品が出てこないとか、
お札を入れて、ジュースは出てきたけど、おつりが出てこないとか、
そういったトラブルが非常に多いので、
近くにお店がある時は、店舗で購入する事が多いです。
お店に行けば、いろんな種類の飲み物がたくさん売っていますし、安心ですからね。


コーヒーは、我が家から徒歩5分圏内に、スターバックスが3店舗あります。
そのほかのコーヒー屋も至る所にあり、気軽に購入出来ます。
缶コーヒーを買うよりも、自分好みのコーヒーを飲めるので、
私も良く利用しています。

投稿日時 - 2008-03-18 00:52:33

お礼

海外よりご回答頂きありがとうございます

自分好みのコーヒーを買えるところが近くにあると言うのも
自販機に無い理由かもしれませんね。

投稿日時 - 2008-03-20 14:07:04

ANo.5

 2005年の統計で、米国の自動販売機の販売額は 113 億ドルです。
為替次第ですが1兆円台ですね。それに対して日本のそれは
6.8 兆円( 内清涼飲料水が 2.3 兆円 )。圧倒的に日>米です。
※日本自動販売機工業会調べ

 次に自販機で売られている飲料の種類が少ない理由ですが、これは
商慣習の違いが原因です。日本の場合、自販機には運営企業があり、
欠品の補充や代金の回収も、それらの企業が行ないます。そのため
自販機の取り扱いに優れた専門の担当者が、間違えることなく多種
類の飲み物を確実に補充していくことが可能です。

 いっぽう米国では、自販機への補充は設置者の仕事です。ホテ
ル内の自販機ならホテルスタッフ、空港なら空港の飲食業者が
行ないます。

 こういった飲食品補充は米国では低スキルの単純作業とみな
されています。よって、複雑な欠品注文などは期待できず、一台の
自販機に数種類だけ飲み物を入れていくことになるのです。実際、
ホテルの自販機では欠品は当たり前。私もよく、他の階の自販機
まで買い出しに行くことがあります。

> アメリカ人は缶コーヒーは飲まないのでしょうか?

 これは食慣習の違いで、缶コーヒーは日本の発明品といって
ほぼ間違いありません。そもそも欧米には冷たいコーヒーを飲む
習慣がほとんど根付いていないのです。

投稿日時 - 2008-03-17 19:38:45

お礼

詳しくご回答頂きありがとうございます

自販機の補充は設置者がおこなうんですね。
そう言えば欠品もよくありましたね。
納得です!

コーヒーに関しても理解できました。

投稿日時 - 2008-03-17 20:20:38

ANo.4

#2ですが、自販機の比較はテレビでやっていたのをそのまま書いたのですが、ネットでみると、売り上げは日本のほうが勝っている(いた)ようです。

http://zzz.sakura.ne.jp/ranking/sales/jvma_total.php
http://d.hatena.ne.jp/wetfootdog/20050312/p3

ただテレビで見たのは今年か昨年末で、上記データは2003年なので、変化が生じている可能性はあるとおもいます。

投稿日時 - 2008-03-17 11:50:00

お礼

お答えありがとうございます

飲料の自販機の台数は人口比では日本の方が多いようですね。
そうなるとやはりサーバー型が多いんですね。

投稿日時 - 2008-03-17 19:33:55

ANo.3

>>アメリカの自販機の台数と、年間の売り上げは、実は日本よりどちらも大きいのですよ。
>そうなんですか!?

人口比率から言えば、それでもおかしくはないと思いますよ。
アメリカの人口は、2000年の国税調査に基づく50州の数字で
2億8,142万人(現時点はもっと多いと推察されます)と
日本の倍以上ありますので、人口に対して自販機が同じ比率で
あるとすれば、当然日本よりも多くなると思いますね。

因みに、
>それも一つの自販機に5種類くらいしか飲み物がなく、
>それに指でではなく手のひらで押す位のサイズのボタン。
アメリカは何でも訴訟社会ですので、消費者にとっての具合の悪いことには弁護士が直ぐ群がります。
外におきたがらない理由のひとつに
「外においていつでも買えるようにしてあったらそればかりを飲んで病気になった」
とか、
「ボタンが小さくてわかりくくて、間違えてボタンを押してしまって
 間違えて商品を買ってしまったじゃないか。こんなわかりにくい機械を
 作った責任を取れ」
とかね。
日本人の感覚からすれば、異常とも思える理由で訴訟を起こしますからね。
まぁ、その訴訟を起こして原告が必ず勝つとは限らないでしょうが、負けることは
ほとんどないようなので、自販機を作るメーカーも飲料メーカーも
そういう意味ではぴりぴりしているみたいですね。

もしかしたら、品揃えを多くしないのも、「絶対に売れる売れ筋商品」しか、
おかず、売れ残る危険の責任を取らずに済むようするためかもしれませんね。

因みに、コーヒーの件ですがアメリカ人にとってのコーヒーを買う定番は、
やはり缶コーヒーよりも、テイクアウトorカップ型なのでしょうね。
アメリカ映画で、カップコーヒーやドライブするーでコーヒーを買うシーンは
よく目にしますが、日本人のように缶コーヒーを買うなどというシーンは
一度も見たことがありませんから。

投稿日時 - 2008-03-17 10:55:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かに訴えるのが日常茶飯事?のお国ですから訴えられないように
品数が少なかったり、ボタンが大きかったりとするんでしょうかね。

やはりコーヒーに関してはこだわりがあるんでしょうかね。

投稿日時 - 2008-03-17 19:27:47

ANo.2

缶に食品を入れるのは、海外にむかしからあった技術ですが、たしかコーヒーを缶に入れたのは日本人ではないでしょうか。
さらに、1つの自販機で年間通して冷やしたり暖めたりを自在にしたのも、日本のような気がします(温度管理や、電力の無駄遣いをしない仕組みなどが備わったものという意味。)

日本がアイスコーヒーを海外に普及させようとした頃、「日本人はコーヒーの楽しみ方を知らないのか」「香りを殺している」「コーヒーのことをもっと勉強しろ」などと、批判されました。
現在はアイスもそれほど不思議ではないですが、それでも日本ほど普及していないのではないでしょうか。固定概念がやはりあると思います。
東南アジアや中国では、ペットボトルのお茶は甘いのが標準ですしね(現在日式=日本風として、甘くないお茶もだいぶ増えました)。
地域によって、趣向や固定概念はことなるので、ニーズがないのかもしれません。

ところで、アメリカの自販機の台数と、年間の売り上げは、実は日本よりどちらも大きいのですよ。
街で自販機をみかけるのは、日本のほうが簡単なのに…

投稿日時 - 2008-03-16 18:28:51

お礼

色々情報ありがとうございます。

アメリカ人はコーヒーにこだわりを持っているんでしょうね。

>アメリカの自販機の台数と、年間の売り上げは、実は日本よりどちらも大きいのですよ。
そうなんですか!?

投稿日時 - 2008-03-17 08:30:18

ANo.1

外国は、サーバー型のカップ自販機の方が屋内ではおおくありますし
何よりも、マクドナルドやスターバックスのような、ファーストフードの
テイクアウト(ドライブスルーを含む)が日本よりも多く利用されているからでしょう。

それと、アメリカでは防犯上のことも考えて余り屋外に設置したがらないそうですよ。
外に設置などしようものなら、即座に機械を壊してつり銭強奪、商品強奪されるそうです。
映画などでも、自販機がおいてあるのは屋内に設置してあるものしか見たことがありませんね。

投稿日時 - 2008-03-16 17:43:11

お礼

早速のご回答ありがとうございます

そうですね!アメリカの自販機は屋内にあるのが一般的ですね。
サーバー型が多くあるからなんですね。

投稿日時 - 2008-03-17 08:27:02

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