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解決済みの質問

....the third time being the charm.

NHKラジオ英会話講座より・・・2回に分けて質問いたします!!
Dennis:What does your cousin, Bert the lawyer, know about the third time being the charm,John?
Sue:To be a Lawyer, you have to pass the bar exam, right?
John:Year, and it was a real struggle for him. Bert is very cleaver in his way, but he was never big on what he calls "book learning."
デニス:弁護士をしている君の従兄弟のバートがいう3度目の正直ってどういうことなんだい。
スー:弁護士になるには、司法試験に合格しなくてはいけないんでしょう?
ジョン:ああ、そして、彼にとってそれは本当に大変だった。バートは彼なりにとても頭がいいんだけど、彼はいわゆる「机上の学問」が大好きなわけではなかったからね。

(質問)Dennis:What does your cousin, Bert the lawyer, know about the third time being the charm,John? についてお尋ねします。
(1)直訳してみました。次のようでは如何でしょうか?
「弁護士をしている君の従兄弟のバートは3度目の正直について何を知っているのか?」
(2)third time's the charm.で「3度目の正直」という表現が出てきます。the third time being the charm.との違いを教えて下さい。特に[being]の使い方についてお願いいたします。動名詞でしょうか?
以上

投稿日時 - 2008-03-13 19:17:31

QNo.3859864

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質問者が選んだベストアンサー

tommy0313さん、こんばんは!

(質問)Dennis:What does your cousin, Bert the lawyer, know about the third time being the charm,John? についてお尋ねします。
(1)直訳してました。次のようでは如何でしょうか?
「弁護士をしている君の従兄弟のバートは3度目の正直について何を知っているのか?」

 ★いいと思います。

(2)third time's the charm.で「3度目の正直」という表現が出てきます。the third time being the charm.との違いを教えて下さい。特に[being]の使い方についてお願いいたします。動名詞でしょうか?

 ★The third time is the charm. は文章です。これを前置詞(この場合は about)の後ろに持ってきたい場合はどうするか、覚えておいでですか?そうです!動名詞に変えてやらないといけません。isの動名詞は beingです。そこで【the third time being the charm】という名詞のかたまりをつくり、これをaboutの後ろに大威張りで置くのです。

 その結果、What does your cousin know about the third time being the charm? という文になるわけです。半年前に、随分ご質問なされた、奇妙キテレツな being の正体は、何のことはない、is の動名詞だったのですね。

 以上、ご参考になれば幸いです!

投稿日時 - 2008-03-13 21:35:30

お礼

いつもご回答有難うございます。判りやすい説明で大変助かっています。テキストの訳と、自分の直訳の違いにまだ慣れません。少しずつ広い発想を身につけたいものです。beingについては良く判りました。前置詞の後ろは名詞であることは知っていましたが、節を名詞句にしてあるとは勉強不足でした。一歩前進です。有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。 敬具

投稿日時 - 2008-03-14 13:50:22

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

(1)この訳ですが、テキストの日本語訳自体が私にはピンときません。この文だけでは「従兄弟のバートがいう」の「いう」の部分は全く登場してませんしね。出来れば前の文も知りたいところです。それによって直訳も違ってくるように思いますので。
例えば、What do you know about ~?で「おまえに~の何が分かるっていうのだ。/~のことなんかちっとも分かっていないくせに」という意味になりますよね。ここでも同じように、前の文からの流れ次第では批判めいた言い方として使われているのではないかとも思われるのです。

(2)third time's the charm は格言ですので、いろんなバージョンがあるようです。's の代わりにis を使ったもの、さらにthe をつけたりaにしたりと様々です。(Third time is the charm. The third time is the charm. Third time is a charm. The third time is a charm...)
これらいろいろのバージョンの一つとしてthe third time being the charm があるようですので、意味の違いはなさそうです。
また使い方も、これ全体としてひとかたまりと考えてますので、両者に使い分けはないように思います。
いろいろと検索してみて、以上のように感じました。

で、being ですが、これを文法的に説明するというのは、「格言」ですのであまり意味はないと思いますが、あえていうなら現在分詞のように思うのですが。
「魔法である3度目」と、third time を修飾しているように考えることも出来そうですし(現在分詞の形容詞用法)、分詞構文の一部(分詞の主語がthe charm)として考えることも出来そうですし(The third time being the charm, I could pass the exam at last. だったら As the third time was the charm, I could pass the exam at last. と書き換えられる)。

投稿日時 - 2008-03-14 10:39:23

お礼

いつもご回答有難うございます。とても勉強になりました。質問を繰り返しながら、少しづつ前進しているのが実感できます。これも回答者の皆様のお陰です。判らないところを教えてもらえるので、毎日聞く、英会話の15分がわたしの楽しみになっています。何より長期間続いているのが不思議なくらいです。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。敬具

投稿日時 - 2008-03-14 13:59:14