こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

男のフライトアテンダント(客室乗務員)について

わたしは、この前グアムに旅行してきました。そしたら、帰りの飛行機の中で、男のフライトアテンダント(客室乗務員)を見かけました。日本では、あまり見かけない男のフライトアテンダントですが、もしかして、海外では、フライトアテンダントは、必ず男がいるように決められているのですか?教えてください。

投稿日時 - 2008-03-08 23:10:02

QNo.3845366

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私は日本人男性ですが、外資系の航空会社で客室乗務員をしています。

宗教上の理由で男性が女性から直接手渡されたものを受け取れない場合があります。そういう方々に配慮して必ず男性をおく、という航空会社もあると思いますが こういうのは中東方面の宗教ですので、グアム線を運航している航空会社がそういった理由で男性をおいているとは考えにくいです。

おそらく、その航空会社は男女平等で採用をおこなっており、また日本の航空会社のように女性ばかりを客室に置くという不自然なことをしていないだけでしょう。

世界的にみれば、女性ばかりを客室におく日本の航空会社が不自然なのです。時代おくれ。

JALは国際線を運航するような世界企業ですが、まだまだ女性乗務員しかいない便は多数あります。上記のような宗教の旅客が利用しないとも限らないのに、このままどうしていくつもりなんでしょうね。

投稿日時 - 2008-03-10 12:16:30

お礼

なるほど、女性ばかりなのは日本だけなんですね。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-10 19:39:54

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

そういえば、日本ではあまり見かけないんでしたっけ?
あまりJALやANAに乗らないので覚えていないのですが、言われてみればそうなのかな。
日本でもいそうな気はしますが。

どこの航空会社でも男女とも両方いますので、
決まっているかどうかは知りませんが、そういうものだと思ってました。
頼もしい頑丈そうなおば様がパンツルックで働いていらっしゃいますし、イケメン兄さんやきちんとした中年男性もいるし、特に「若くて美人のお姉さんの仕事」というイメージではありません。

ちなみにヨーロッパに行ったら女性の機長だっていましたよ。
エールフランスの欧州内路線で。

投稿日時 - 2008-03-10 10:10:43

お礼

回答ありがとうございます。                                                 

投稿日時 - 2008-03-10 19:35:56

ANo.4

アリタリア航空、カンタス航空、ノースウェスト航空など・・・
私が乗ったもので外国の航空会社では男性と女性が半分くらいの割合でした。
カンタスの時は男性の方が多かった気もします(シドニー~ケアンズの国内線)
機内に男性がいるよう決められてるのではなく、職業として一般的なのだろうと思います。
最近のことではなくかなり何年も前から男性の客室乗務員は多くいましたから・・

投稿日時 - 2008-03-10 09:31:03

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-10 19:34:05

ANo.3

こんばんは。

カンタス航空の場合は、オーストラリアが島国で、
一部を除いて国際線はロングフライトになることが多いため、
体力のある男性を多く採用していると聞いたことがあります。

投稿日時 - 2008-03-10 02:02:30

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-10 19:33:13

ANo.2

日本の航空会社の国際線でも何度かお見かけしました。(JALとJALウェイズ)
男性の方もフライトアテンダントというのか分かりませんが、飛行機の中で女性の方と同じように接客していらっしゃいました。
作家の安部譲二さんも過去客室乗務員をされていたそうなので、昔から男性もいたということでしょう。
外国の方が日本より男性が多いということでしょう。
例えば保育士・看護士の職業もそうですよね、その他男性のバスガイドさんもいらっしゃるそうですよ。

投稿日時 - 2008-03-09 16:36:25

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-10 19:32:20

ANo.1

元米国駐在です。
米国で職員採用をしたこともあります。特にアメリカでは、雇用機会均等という概念が進んでいて、客室乗務員などのサービス業は、特に性別で仕事内容にかかわる特別な事情がない限り、性別を理由に不採用にすることが許されないだけです。
区別(というか差別?)をしない結果として、男も女もいるだけの話です。必ず男を採用しなければならないという逆差別があるわけではありません。
ちなみに、特に理由のない限り年齢や出身地を理由にして採用を断ることもできないので、採用の面接では年齢や出身地、あるいは、家族構成や信仰の状況などを聞くことはしません。過去の仕事の経験年数などを聞くことは問題ありませんが、年齢は聞かないことになっています。

投稿日時 - 2008-03-08 23:43:28

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-10 19:31:28

あなたにオススメの質問