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締切り済みの質問

have will lived とhave will been living

I (have will lived/have will been living) here for five years next month.
日本訳は「ここに住んで来月で5年目です」という文章があって解答はhave will lived となっていたのですが、
なぜhave will been living にはならないんでしょうか?

もし両方の答えでもOKならまたその理由も教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-03 00:48:53

QNo.3828007

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回答(7)

ANo.7

どちらもOKでしょう。ただ、会話ではwill have been の方が、少なくとも米国では、好まれるかな?といった感じが私にはします。前者は、話すときは少し「重い」ような感じ(これも私の「感じ」ですが)が・・・。

では、どう使い分けるか(どちらもOKゆえ、そこまでする必要はないでしょうが、特に受験生は)?ですが。

未来完了は「未来のある時までの完了・継続・経験」で、未来完了進行形は「未来のある時までの”動作の継続”」といったニュアンスで私は基本的に捉えています。

例えば、She will have graduated from a U.S. university by June. By the time he returns to Japan next month, he will have visited ten sities in Europe. だと、「卒業する」や「訪問する」は「動作の継続」ではないので、未来完了形の方を使うようにし、How many years will you have been working for the company when you retire next month. といった文では「働く」は「動作の継続」なので、未来完了進行形の方を使うようにしている、といった感じです。
もちろん、例えば最後の文では、.... will you have worked for ...もOKというのは承知してます。

同じような理由で、過去完了・過去完了進行形の例えば以下の文でもどちらも可です。
How long had you waited(または been waiting)before your number was called? 私の好み(?)は後者ですが。

投稿日時 - 2008-03-03 18:09:32

ANo.6

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

両方の言い方に間違いはありません。 will have been living next monthが間違いだと言うのはそれだけ英語に接していないと言う証明にもなります。 英語には英語なりの表現方法があるのです。 学校文法がどれだけぎゃあぎゃあ理論だててもダメなのです。

使われている表現を教養がないからと批判する人がいまだ日本人にいるようですが実際に使われている表現を重要視し改善されつつある学校文法にさえついて行けない文法学さんがいまだに存在すると言うことなのですね。 彼らの英文を見れば明白ですが、彼らが文法と呼んでいるものを盾に使ったらしい「彼らが一般的です」と呼んでいる英文がネイティブには、日本の初学者以上の人たちのも、おかしな表現であることは分からないようですね。

これは一途に、実際に使われている表現を重要視していないから、自分の英語理解力と表現力が使い物にならないほど低い事が分かっていないと言う事なのです。

分かっていない人たちが分かろうとしている人たちに「鵜呑みにさせるためにのすべての説得方法を使っている」わけですね。 中級者以上であれば鵜呑みにはしませんからその説得力は通用しないわけです。

解答は、will have livedかwill have been livingのどちらでも正解です。 どちらの表現でなくてはならないと言う理由はまったくありません。 

しかし、私ならwill have been livingと言う表現にするでしょうね。 なぜなら、will have livedと言う表現だとどうしても、来月でその結果がでると言うフィーリングと言うか、何かそれを終止符的なフィーリングを感じてしまうからなのです。 このフィーリングを感じない人もいるでしょう。 これは個人差の問題だと思い、文法の違いと言うことではないと思いますよ。

この区切りへの思いも表現には出てくることがあるとは思います。 だからとって、それがあるかないかで表現方法が変わると断定するのはちょっと無理があると思います。

そして文法学者さんたちのその「きめ細かい」知識が他に英語で表現する時に反映されているかと言うと、それら文法書に書かれている文章にその知識が英文に必ずしも出ているとは限らないのはなぜでしょうね。 だからそれを人は能書きと言うのですね。

この区切り、という観念が使えるときがあります。 I'm eatingといえば「今の時点」で食べる事が続いているわけですね あと一分したら終わってしまうけどとにかく「今終える」のではない、と言うフィーリングがあるからこの表現を使うわけですね。

来月の時点でそれをしているだろうと言う事であれば事実それ以上続けているだろうと言うフィーリングがこもっているわけです。

つまり駐在期間などで5年が終わったら帰国しなくてはならないと言う表現に大きな意味を持たせる必要があるとかであれば、will have livedの方が使いやすいかな、と言う事なのです。 

区切りを出したいと言うのであれば、It will be five years sinceでいいわけですね。  しかし「ここに住んで来月で5年目です」という文章には「表現の中での区切り」に過ぎないと私は感じます。 

誕生日みたいなものです。 生まれてきて来月で25年目になります、ですね。 ただ、年齢と言う便利な表現があるから今回のような表現は使わないだけなのですね。

質問から少し外れますが、「ここに住んで来月で5年目です」という文章には本当に「5年が過ぎた」と言うフィーリングはあるのでしょうか。 4年間が終わった、と言うことではないのでしょうか。 「ここに住んで来月で5年です」という文章には5年間が過ぎたと言うフィーリングを感じますが、いかがでしょうか。 

英文でははっきりと5年間住んだとなっているので、この日本語表現で私の解釈が間違っていれば問題ない表現となりますが、これはどちらにも取れる可能性があると言うことであると解釈の問題となります。

どっちにしろ、この日本語文章を英語に表現しなおすととしたら文章の形としてはどちらでも問題ない表現でどちらを適切とするかを判断する英語解釈は出来ないと私は感じます。 できるほど明白ではないと思うわけです。 

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2008-03-03 14:37:35

ANo.5

こんにちは。

私は、英会話で、ネイティブの先生が、未来完了進行形について、図を描いて説明してくれたけれど、細かいニューアンスは忘れましたが、たぶん、こんなことだろうと思います。

過去の点から、「次の月」まで、[住む]という線を引いて、それで、5年ということになるわけですね。

I will have been living here for five years next month.
「ここに住んで来月で5年目です」

学校英語では、どうも間違いとしているようですが、"will have lived" というのは、単なる事実を表すに過ぎないのではないでしょうか?つまり、5年目の先には、[住む]という線は、延長線は引かれていないのだと思います。

けれども、will have been living には、たぶん、今まで、住んできて、この先も住み続けるだろう、ということを表しているのではないでしょうか?

未来完了進行形にするのは、それは、その人の気持ちの表し方なんだろうと思います。もうひとつは、強調する語に対する、語調や韻の問題が関係しているのかもしれません。それが、一部の人が間違いだとする側が、Google検索として、10倍も多い結果になっているのだと思います。そうしたら、それは、誰も間違いだとは言えませんよね。

投稿日時 - 2008-03-03 12:53:31

ANo.4

こんにちは。

ご質問1:
<解答はhave will lived となっていたのですが、なぜhave will been living にはならないんでしょうか?>

will have lived、will have been livingということですね。

1.「完了」に重点を置いていたからです。

2.話し手が「5年間住んだ」という完了の事実を重視した場合、have will livedを使います。

3.ご質問文では、next monthというひとつの「区切り」が設定されているため、完了の用法がふさわしいと思われます。


ご質問2:
<もし両方の答えでもOKならまたその理由も教えてください。>

両方の答えでも文法的にはOKです。ただ、この英文ではhave will livedの方が適切だと思われます。理由は以下の通りです。

1.未来完了形ということにかかわらず、ここはhave lived、have been livingという現在完了形が可能かどうか、という問題になります。

2.live「住む」は状態動詞ですから、一般には現在進行形では使われません。しかし、状態動詞でも、現在完了の「継続」の用法では、「話し手の意志」が働く場合は進行形も使われます。「完了」の用法ではありませんのでご注意下さい。
例:
I’ve been wanting「ずっと欲しかった(今も欲している)」
I’ve been having「ずっと持ってきた(今も持っている)」

3.ご質問文は、live「住む」という意味に「生活していく」という自発的、能動的なニュアンスを持たせると、自分の意志が働き、現在完了進行形で使われることがあります。
例:
I’ve been living「(昔から今も)ずっと住んでいる」

4.しかしご質問文では、have will livedが適切だと思います。理由は、next monthというひとつの「区切り」が設定されているからです。

「来月でまる5年」という区切りを設定しているため、とりあえずその時点で「5年間住んだ」という「完了の事実」を提示したい、という話し手の意向が感じられる文ですので、進行・継続のニュアンスを押さえた「完了」のhave will livedが適切となります。

5.和訳するとそのニュアンスの違いがわかり易いでしょう。

(1)have will lived:
「来月で(ちょうど)5年住んだことになる」

(2)have will living:
「来月で(ちょうど)5年住んでいることになる」

どちらも文意は通じますが、語感的に(1)の完了の方が「区切り感」が感じられて適訳だと思います。

6.どちらを使うかは話し手の意志によりますので、話し手が「継続」のニュアンスを重視したければ、(2)の解答も可能です。ご質問文もnext monthがなければ、解答はより曖昧なものになってしまいます。

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-03-03 12:35:23

お礼

明確な回答ありがとうございます。

大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-03-03 22:40:45

ANo.3

実際の英語話者の間では、will have lived, will have been living どちらでもOKでしょうね

いずれにせよ"have will"という語順は無く、つねにwill have です。

日本の受験英語文法では、will have lived が推奨されるのでしょうが(また、英語圏の文法家にもそれを推奨する人はいるかもしれないが)、そうだとしても will have been living が間違いと言うのは極論に過ぎると私は思います。

投稿日時 - 2008-03-03 01:36:49

お礼

すみません。書き間違えました。will have been living とwill have livedの質問です。

受験用としてはwill have lived が推奨されると認識したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-03 01:52:11

will have lived か will have been living かであるというのはご指摘のある通りです。

結論から申し上げるとどちらでもいいです。
live は中学レベルでは進行形にならないと習いますが,
「一時的に住んでいる」という場合は進行形になります。

5年も住んでいるのだから,一時的ではないと思われるかもしれませんが,実は完了の進行形というのは通常の進行形とは異なります。

「ずっと~している」という継続の意味を強調するために,現在進行形とか過去進行形では用いられないような語でも,
完了の進行形では用いられます。

たとえば,want という語は普通はあまり進行形にしないのですが,
I have been wanting this one. のように,現在完了進行形になると,
非常に普通の表現になります。

実際,"will have been living" と "will have lived" で検索すると,
前者の方が 10 倍近くになります。

投稿日時 - 2008-03-03 01:13:14

お礼

ではwill have been livingでも間違いではない。。。ということですね?

参考にします。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-03 01:49:38

ANo.1

まず助動詞の順番が逆です。

未来完了は will have を使うので正解は

I will have lived here ~

となります。

have will been living ですが、これは間違いです。
こういう表現を未来完了進行形といいますが
これは、走る、食べる、遊ぶ、のような動作を表わす動詞にしか使いません。

「住む」という動詞は動作を表わすのではなく、状態を表わす動詞なので進行形にはしません。

だって「私は今日本に住んでいる」は現在進行している話だけど

I am living in Japan.

ではなく

I live in Japan.

と言うでしょう?この動作動詞と状態動詞という概念は意外と大事です。

投稿日時 - 2008-03-03 00:59:01

お礼

すみません。will have lived とwill have been living です。
書き間違えておりました。

解答ありがとうございます。

私も動作動詞と状態動詞という概念の違いだと思います。ただ話す時にはlivingと使ってらっしゃる方もいるのでどうなのかなぁ?と思いました。
文法的にはwill have lived でいいということですね。。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-03 01:46:28