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解決済みの質問

株式会社設立について

現在、私は個人事業主であり、他に会社員として働いています。
この度、個人事業の方で、株式会社を設立することになりました。
勤めている会社は、今年4月に退職予定となっています。

個人事業の方は、今月(2月末)で買掛、売掛共になくなり、次の仕事も、会社設立まで保留とさせていただいている状態です。

ここで問題が浮上してきたのですが、個人事業主として購入した、事務用品、パソコンなどを、今度設立しようとしている会社で、そのまま使いたいと考えています。

今の考えでは、3月初めに個人事業主の廃業届けを税務署に提出してから会社設立手続きを行う予定です。

会社設立後、個人事業で購入した事務用品などを新会社で使用したい場合は、どのようにして譲渡(?)したら無駄なくできるのでしょうか?
それとも、そのまま手続きせずに使っても問題ないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-28 16:12:18

QNo.3817673

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
「個人事業での今年の収入+会社に売却した金額で確定申告となる。で間違いないでしょうか。」
そうですね予想すると、事業所得と給与所得と総合の譲渡所得での確定申告になると思います。
総合の譲渡所得には、控除額が50万円ありますから、それ頭に入れて、行動されたらいいですね。
いらぬ事ですが、新しい会社で現金の支出を避けたいと思いますから、儲かってから回収するとして未払金で計上しておけばいいと思います。

投稿日時 - 2008-03-03 17:45:29

お礼

大変参考になりました。頭の中がすっきりした感じです。
新しい会社での現金支出をなるべく避けたいと思って、悩んでいたところでした。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-03 18:14:18

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回答(2)

ANo.1

おはようございます。
個人事業を廃業したときの貸借対照表(資産・負債調)はできますか?その時点の資産や負債をその金額で、会社に譲渡すればいいです。
ただ資産に計上していなかった、少額資産等(勘定科目で消耗品費とか事務消耗品費とか)も讓渡は可能ですので、現状でいくらの価格があるかは、sai943さん自身で決定されていいです(但し、適度な価格で)。
会社に現金がなければ、未払金とか借入金で処理されれば帳面上、問題は無いです。
「それとも、そのまま手続きせずに使っても問題ないのでしょうか」
問題は起きませんが「個人事業主として購入した、事務用品、パソコンなど」これらは、会社に存在しないものになります。ですから消耗品とかの損金計上できないとかsai943さんに支払いしなくても良いことになります。

投稿日時 - 2008-02-29 10:11:54

補足

ご回答ありがとうございます。
個人事業を廃業した時の貸借対照表はすぐに出せます。
基本的には、消耗品費で計上した物のみを、会社に譲渡しようと考えていますので、個別に適正な価格を付けて、会社に売却という形にしたいと思います。
この手順であれば、会社側で損金計上できると認識いたしました。
当然のことですが、売却した際に、会社側は売却した個人への支払いが生じると思いますが、個人(廃業届けを出した後の私)の収入は、当然個人所得となり、個人事業での今年の収入+会社に売却した金額で確定申告となる。で間違いないでしょうか。

投稿日時 - 2008-02-29 17:37:39

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