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締切り済みの質問

基本情報技術者試験のプログラミング

いつもお世話になっています。

4月に行われる基本情報技術者試験を受けようと思っています。
本来は10月に受けようと思っていましたが、スケジュール的に受けることができそうなので受験を考えています。

とは、言うものの申し込み締め切りは明日。
自分の学力からしてかなり厳しい状態です。
シスアド初級を昨年10月に合格。
3年越し3回目の試験でした。

そんな程度の実力で
4つある言語で一番合格の可能性があるのはどれでしょうか?
基本的なHTMLしかわからない状態です。

今後のためを考えたらCかJavaだとはよく言われますが、
今回は試験合格のためだけの勉強ですので、
試験対策のみを考えてアドバイス願います。

投稿日時 - 2008-02-26 15:28:26

QNo.3811510

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回答(4)

ANo.4

皆さんがお答えになっているのは正しいのですが、補足というか私の実体験よりお答えします。

基本的に学力がない人に短期間に合格させるために教えるのは
・COBOL
・CASL
どちらかです。

これは現実にそうしているからで・・・例を出します。
・刑務所の職業訓練ではCASL
・定時制商業高校ではCOBOL
となります。

どちらも推定では学力が一般人に比べて低いと思われます。
実際、刑務所は日本中の志願者より10人程度を選びますから、平均的な能力では定時制より上です。もちろん犯罪者率100%だからしれてますが
・・・
☆CASLのメリット・デメリット
CASLのメリットは覚える命令数が少ない、これに尽きます。反面、少ない命令数を組み合わせてアルゴリズムを作成する技能が問われます。
刑務所のように学力は低いが知能指数はある、みたいな人を集めてやらせるには最高です。
☆COBOL
パターンがあり、基本的な構文が決まっているのと、事務処理に特化しているため、なれるとやりやすいです。デメリットはデータベースに関しての問題が出ることです。

はっきり言って、Cは論外です。
範囲も広く、ステートメントも多く、短期間で習得するならお勧めできません。
Javaは構造化プログラミングなどというものであり、初心者には仕組みを理解するのに時間がかかります。

soratabi79さんの言われるように順番に処理して分岐命令が少なく構文が単純なCASLがお勧めです。
ちなみに私はCASLで一発合格でした。定時制では全商プログラミングの1級COBOLを合格しました。
次はソフ開です。
お互いがんばりましょう。

参考URL:http://gabvgabv.blog.ocn.ne.jp/

投稿日時 - 2008-03-20 23:50:25

おはようございます。

>今後のためを考えたらCかJava
私はC言語を勉強してからCASLIIを勉強しました。
そのときの感想です。
CASLIIはハードだけでなく、Cで学ぶポインターも理解しやすくなります。
学習時間もCほどかかりませんでした。
よって、CASLIIをおすすめします。

投稿日時 - 2008-02-28 10:57:00

ANo.2

一応、4種の言語に関する問題を見渡してみた限りでは……

JavaとCOBOLは避けたほうがよさそうです。
Javaは、最近流行になっている言語のため、問われる内容が年々難化する傾向にあるようです。
COBOLは、データベースについて「多少深い知識」が必要になるため、「試験に合格することだけ」を考えるのであれば、この言語を選ぶ理由は見当たりません。

残りはCとアセンブラですが……。
ieeek2008さんも書かれているように、「難易度だけ」を考えるのであれば、アセンブラが良いと思います。アセンブラ問題は、ソフトウェアのアルゴリズムの基本となる「上から順番に処理する」「条件分岐」「繰り返し」の3つに対応する命令が理解できるようになれば、自然と「基本情報」レベルの問題は解けるようになると思います。ただ、この言語は「入門書の数が限られてしまう」ことが問題だったりします。
設問の難易度自体は他の言語と比べれば簡単かと思います。しかし、それはあくまで「アルゴリズムの基本を分かっている、という前提のもとで」のものでしかありません。それを軽々とこなすには、やはり「言語の仕様や使い方をしっかりと説明してくれる参考書」とか、「過去問集の解説」が必要かと思います。

Cについてですが……最近はJavaの台頭もあり、問題の難易度自体は、「アセンブラの次に」簡単な部類になってきているように思われます。強いて言うなら、内容が「アセンブラより難しい」かわりに、「プログラムのソース自体は、各命令が【何を行っているのか】を想像しやすい単語に変換されているため、非常に読みやすい」です。それは同時に、設問の難易度を下げる方向に向かっている、とも言えます。

#アセンブラ以外の言語は、「直接コンピュータの内部を触らなくても【安全に】プログラムができるように」設計されているため、各種命令が「意味が分かりやすく」なるようになっています

慣れれば解答にそれほど時間を要しない、という点は見逃せないでしょう。また、アセンブラよりも大量の「基本のキ」から教えてくれる書籍・ホームページが存在するため、困ったときに助けてもらいやすい、という点が挙げられます。
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「独学でもなんとかする」覚悟があればアセンブラ、「誰かに助けを求めながら」やっていきたいならC、というくらいに考えていれば、大体間違いないと思います。

投稿日時 - 2008-02-26 23:28:04

お礼

返答ありがとうございます。

Cはすこーしだけ本を読んだ程度ですが経験アリです。
Cに関するウェブサイトはたくさんありますね。

ただ、アセンブラも捨てがたいと思いますので
その辺で検討しようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-27 09:04:27

ANo.1

どうもお世話になります。経験者として書き込みさせていただきます。(^^)
基本情報の言語問題でどれを選ぶかは重要だと思います。結論から言えば、CASLII(アセンブラ)の選択が個人的にはお勧めですネ。
私の場合、受験時のプログラミング知識は主にVisualBasicを使う程度でした。(メインの仕事としてではなく、個人的に作っていた感じです。ついでに言うとVBの知識はあまり試験的には役に立ったとは思いませんが、、、ただ言語の記述を見慣れているという意味では多少アドバンテージがあったかもしれません)試験で解く上でどれを選ぶか迷いましたが、前述したようにアセンブラを選択しました。個人的な感想ですが、他の言語に比べて難易度的に易しいと思われます。(あくまで試験問題上と付け加えた方がよいかもしれませんが、、、実務では分かりませんので)また、この言語は午前の問題にも応用ができた記憶があります。せっかくなら午前・午後どちらにも利用できるほうがよいですからネ。ただ、一般の方はほぼ経験したことがない言語だと思いますので慣れるまで練習問題を解くことが必要です。問題をたくさん解きましょう。頑張ってください(^^)

投稿日時 - 2008-02-26 16:00:31

お礼

ありがとうございます。

この質問投稿後、自分なりに調べましたが、
合格だけのためなら「アセンブラ」の声がもっとも多かったように思えます。

まだ午前問題に必死なのでそこまで手を回せるか不安ですが頑張ります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-27 09:02:40

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