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締切り済みの質問

【MTA】sendmail・postfix・qmailについて

sendmailの場合・・・送受信信にsendmail(MTA)
postfixの場合・・・受信にpostfix/smtpd(MTA)
          外部への送信にpostfix/smtp(リモートMDA)
qmailの場合・・・受信にqmail-smtpd (MTA)
         外部への送信にqmail-remote(リモートMDA)
となっていますが、MTAとリモートMDAを分ける事によって
なにかメリット・デメリットはあるのでしょうか?
ネット上で色々調べてみたのですが、見当たらなかったので
ご存知の方がいれば教えていただきたいのですが....
以上、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-02-18 13:24:54

QNo.3786920

困ってます

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回答(1)

ANo.1

一つには、プログラムのサイズを小さくする、ことを狙っているのではないでしょうか。プログラムのサイズが大きくなると、バグが発生しやすくなり、デバッグしにくくなります。独立した機能として実装できるなら、独立させたほうがプログラムのサイズは小さくなり、保守性は向上する、ということになります。バグによるセキュリティ上の危険性も小さくなるでしょう。
Sendmailでは、リモートMDAはMTAから独立していませんが、sendmail.cfの中では、内部プログラム(ルーチン)を呼ぶ、という形で定義される仕組みになっています。

投稿日時 - 2008-02-18 18:42:53

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