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締切り済みの質問

日本の投資機関

日本の大手家電メーカーの元技術者が独立をし、資金融資のために金融機関を渡り歩いたが日本ではすべて断られたという事が報道されていました。その技術者によれば、開発により現在のパーソナルコンピューターと同レベルのものをUSBメモリほどの大きさにし製品化する事ができ、5年後に製品化できるだろうとの事でした。日本での融資は一切断られたが、その後イギリス(確か)で100億の融資が決まり、シンガポールでは工場と人までの用意があったという事でした。
番組では、この技術が市場で受け入れられれば大きな利益がでるが、その利益は日本ではなくすべて海外の利益となってしまう、といった感じの締めくくり方でした。

日本においてなぜこんな事になってしまうのでしょうか?昨今問題になっている規制緩和等も影響があるとは思えるのですが、日本ですべて断られたという部分を考えるとそれだけではなく、金融機関や投資機関に何か根本的な問題があるような気がするのですが、日本の金融機関や投資機関はまともに機能しているのでしょうか?目利きや投資に対する査定というものはどのようになっているのでしょうか。
なぜこのような事になってしまうのか、ご存知の事や参考になる記事や本などありましたら書き込みをいただけたらと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-17 05:19:09

QNo.3783243

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回答(2)

ANo.2

nrb

話は殆ど有り得ない内容なので・・・相手にする方がおかしいですね

100億円でできる訳がありません
現在の半導体最先端で45ナロの配線です
また2010年に可動とされる30ナロの配線技術を使ってもそんな大きさになるのは無理です

それに半導体理論は・・・現実の技術より遥かに遥かに進んでます
それらが実現可能な製作レベルのアイデアさえ無いのが現状です
仮にこれらの技術が開発されても

半導体工場を作成するに1000億円単位の巨費が必要で・・・・・
実際には1兆円(100億ドル)もの総額投資が必要です

これらを投資できる企業はほんの世界に数社です

あのPS3の心臓部は当時の最先端(スパーコンピュター)にも匹敵する
それを開発するだけです数百億円掛かってます

いまでもお金さえ入れれば・・・・
在のパーソナルコンピューターと同レベルのものをUSBメモリほどの大きさにし製品化はできます

果たして・・・・これが標準商品に成らないと投資したお金を回収することはできません

現在競争激化して・・採算割れに近く巨額な損失が出てきてますので・・・回収できるとも思えません

それに使い物に成らない
・HDDに代わる記憶装置が無い
・画面は小さくできない
・OSがね
・どんなに優秀でもソフトが無いと意味が無い
・機械どうやって繋ぐの・・・・
 これらの世界共通の新しい規格は無理
・高くては無理
 プレステーション3を復旧するのに
 1000億円以上ソニーは赤字かぶってます

たぶん・・資金頓挫でしょう

投稿日時 - 2008-02-17 06:10:43

ANo.1

日本の場合土地担保主義だからです つまりあらかじめ
査定が土地に限定されていて土地がない人には基本的に
融資しません 中にはプライムレートなど無担保で借りられる
融資もありますが本当に稀です

投稿日時 - 2008-02-17 05:32:07

お礼

書き込みありがとうございます。
なるほど、以前から言われていた土地担保問題は未だに解決されていないのですね。誰だったかテレビで政治家が改革で変わったみたいな事言ってましたが、全然そんな事ないのですね。
書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-17 07:04:24

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