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解決済みの質問

税理士業界の未来は暗い?それとも暗黒?

インターネット・会計ソフトの普及、会計士の増加など税理士業界に向
かい風が吹き荒れているように思います。特にインターネット・会計ソ
フトの進歩はすさまじく将来税理士の仕事は、取って代わられるのでは
?と思うのですが・・・。

みなさんは税理士業界の未来をどのようにお考えですか?

投稿日時 - 2008-02-14 02:02:08

QNo.3773996

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

個人的な憶測ですが明るくはないと思います
クイッケンのような会計ソフトの進歩がはやくて公認会計士もいらなくなるという
説もあるくらいですし 人が必要だとしてもインドや中国に
繋いで日本語で受理出来てしまえば日本人税理士の20分の1
の料金で出来てしまう可能性があります

税理士資格だけではやっていけなくなると思います

投稿日時 - 2008-02-14 05:03:12

補足

インド・中国への外注もありましたね。
料金を20分の1まで下げれるんですか?

余計に未来が暗く思えて来ました・・・。

投稿日時 - 2008-02-14 09:36:14

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回答(2)

ANo.2

決して明るくはないでしょうね。
今の税理士業界の一番の問題点は、あまりにも安易に税理士の人数を増やしすぎた点にあります。税務署勤務者、ダブルマスター(現在はなくなりました)等の試験免除者による登録者が非常に多いことです。
これにより弁護士や公認会計士と比べかなり低い地位となっています。
また、依然として税務署長経験者等への顧客の斡旋(いわゆる退職によるおみやげ)等、納税者の権利を守るべき使命を持つ職業にも拘らず国の機関の一部の役割を果たしている現状にはあきれるばかりです。

会計ソフト等の普及により記帳代行と申告に重点をおいている税理士は自然淘汰されていきます。逆にクライアントの要求は年々高くなっていきますのでこれに対応できる税理士はビジネスチャンスが広がる訳です。従って、以前なら何もできなくても税務署あがりなら税務署に顔がきくから顧問にしているというクライアントも多かったようですが、逆に若くて有能な方には非常にいい時代になるのかもしれません。

投稿日時 - 2008-02-14 11:34:18

補足

クライアントの要求に応えられる大きな会計事務所に顧客が集中すると・・・。
そして小さな会計事務所が淘汰されるか、そうでなくても安価な仕事しか
回って来なくなると・・・。格差が広がりそうですね。

ただこれは妄想の世界なんですが、インターネットの検索機能の精度が上が
るとコンサルタントさえ必要なくなるのでは?と思うんです。例えば疑問
点を長文で打ち込むとピンポイントで検索結果を表示してくれるような。
(OKWaveが最近はじめたようなものの精度が上がって)しかも回答を国税庁
なんかのHP内から検索できるようにして、信頼性もつける。いつ頃完成する
かはわかりませんが・・・。

雑文ですみません。

投稿日時 - 2008-02-14 15:44:18

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