こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

簿記の用語の説明の仕方について

簿記のある用語である「勘定科目」という言葉を、説明したら誰でもわかるような感じで説明をしたいのですが、どのように説明したらいいでしょうか。
教科書ではこのように書かれています。

「勘定につけた名前を勘定科目といいます。勘定は、資産・負債・純資産・収益・費用そそれぞれについて、さらに細かく分け、それぞれに名称をつけます。たとえば、現金の増減を記録する勘定には「現金」という名前をつけますが、この名前が勘定科目です。

これが、教科書にのっている説明文です。これをさらに
「わかりやすく」「もう少し短く」または「同じくらいの長さの文章で説明」
したいのですが、いい説明のしかたはないでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-10 10:36:52

QNo.3761622

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#1です。

>それでも簿記初心者に説明する必要があったんです

たぶんその簿記初心者の方の知識がどれくらいあるか、で
説明も変わると思いますよ。

「勘定とは何か」という質問は、極端に言ってしまえば
「数字とは何か」と算数の授業で生徒に質問されるような
ものじゃないでしょうか。

この場合、その生徒さんが足し算をできるかできないかで、
説明は大きく変わると思います。
足し算すらできない子に「数字」の意味を教えても
「何に使うのかイメージできない」と言われてしまいます。
それでも説明しなければいけない時は、
やっぱり足し算を教えてから、数字の意味を教えるでしょう。

「勘定」の意味を相手が納得いくように説明するには、
複式簿記が何のためにあるのかを相手が理解してないと
相当むずかしいと思います。

答えになってなくて申し訳ないです。

投稿日時 - 2008-02-10 16:06:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

勘定とは、簿記では、「記録や計算する場所」を言います。科目とは、簿記では、「財産を細かく分けたそれぞれの名前」のことを言います。例えば、財産の中で、現金という科目の金額が増えたり、減ったりするのを記録・計算する場所を「現金勘定」と言います。
いずれも「簿記の世界で使われる専門用語」です。

投稿日時 - 2008-02-11 23:21:08

ANo.5

仕訳きる度にT勘定に転記します
その勘定は闇雲にするのではなく正しく転記します。

その勘定に名前が無いとどこに転記していいかわかりません。

名前を付けることによって区別できます。
それが勘定科目です。

名前を付けないとアレコレソレ、右から2番目とか
一番大きい勘定とか訳わからなくなりますよね

投稿日時 - 2008-02-10 22:55:19

ANo.3

勘定科目とは、資産・負債・資本・収益・費用の勘定を更に細かく分けた名称。

投稿日時 - 2008-02-10 11:16:36

ANo.2

「何にお金を使ったのかわかるようにするための分類」でどうでしょう?

投稿日時 - 2008-02-10 11:02:36

「勘定」と「勘定科目」を使い分けているから面倒くさいのでは?
いちいち使い分けている人を見たことがありません。

数字を書いていくところ、という説明しかできないかなぁ。
簿記はイメージで理解するものだと思うし。

投稿日時 - 2008-02-10 10:47:40

補足

簿記はイメージであるというのはわかっていますが、それでも簿記初心者に説明する必要があったんです。

投稿日時 - 2008-02-10 11:00:14

あなたにオススメの質問