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解決済みの質問

毒入り餃子の被害者は誰を訴えたらいいの?

毒入り餃子が社会問題になっています。
家族で食べて家族みんなが被害を受けた人もいます。
中には死の直前までいってしまったかわいそうな子もいると聞きます。
幸い私の家族や知り合いには被害者はいないので安心しました。

さて、私は当事者ではないのですが、もしも私や私の家族が被害にあっていたとしたら、今回の問題について当然民事訴訟を起こすと思います。だって普通に生活していれば入院もするはず無いし、死ぬような怖い目に遭うはずも無いのですから。

 究極的に誰が悪いのか(どうやら中国の製造工場に恨みを持つ現地の人間という説が有力ではありますが)、それはさておき、被害を受けた家族は誰を相手取って何を争点にして訴えを起こせば勝てるのでしょうか?

 問題の品を販売した小売店を訴えても
「まさかそんな毒入り商品が混ざっているなんてことは予測不可能ですから。予測不可能なことに対して責任取れ! といわれてもねえ。」
なーんてはぐらかされそうです。世間に疎い頭でっかちの裁判官も同じようなことを言う気がします。

 その先の商社を訴えても
「私どもは商品を右から左に流してマージン取ってるだけですから。実際の仕事は電話やパソコンで発注して指示するだけで、今回問題になった商品も手にとって見るのは初めてなんですよ。そんな私に責任あるわけ無いでしょ。」
なんていわれそうです。商社はデカイですから裁判官の買収ぐらいやりかねません。庶民には勝てないような気がします。

では中国の製造工場を訴えるために中国の裁判所に訴状を持っていかなくてはならないのでしょうか?
「私たち中国人皆正直。日本人まだ戦後賠償終わってないアルね。日本人卑怯者アルね。今回のことでオアイコアルよ。」
とか何とかごまかされそうです。

被害者家族が訴えるべき相手と勝てそうな戦法は何でしょうか?

投稿日時 - 2008-02-05 11:09:29

QNo.3746293

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>もしも私や私の家族が被害にあっていたとしたら、今回の問題について当然民事訴訟を起こすと思います。

ご質問者は民事訴訟を起こすと言われますが、何らかの過失がなければ民事的な損害賠償請求というのは難しいと思います。

問題は何の過失について言及するかですが、現時点ではどういう要因で毒物が混入したかわからないので誰の過失かを問えるのか何とも言えませんね。

可能性があるとしたら最初の事件が発生した後にすぐに回収をしなかったメーカーの責任を問うぐらいでしょうか。でもそのためには最初の事件が製品由来による中毒なのか、単なる個別の事件なのかをメーカーが知っていなければなりません。最初の事件はCOOP自体がが製品由来の事件として判断せず、連絡もしていなかった節が見受けられますので、メーカーの回収責任を問うのは難しいかもしれません。

いずれにしても訴訟をするには訴える側が大きな負担をしなければなりません。勝てそうもないのに訴訟を起こすのは無謀です。
被害を受けたからと言って必ずしも救済されるわけではありません。多くの犯罪被害者は救済もされずに泣き寝入りしているのが実情です。

投稿日時 - 2008-02-05 12:03:46

お礼

うわー! 泣き寝入りの可能性もあり、ですか!? 酷いモノですねえ。
商社や小売店が毒を撒いたわけではありませんが、危険なモノを消費者に買わせておきながら流通に関わった人間が誰も責任を取らない、なんて事があっていいものでしょうか?
 被害家族のお母さんが
「セールの冷凍商品に目がくらんで毒入り餃子なんて買った私が悪かったんだ・・・」
と自責の念にかられないよう商社、小売店は「俺のせいじゃねえよ。」とは言わずに(実際、責任が無いとしても)原因解明に協力して欲しいものです。

 でもこれって被害者見舞金とか賠償金とかの話になると、今度は会社が株主達から
「会社に非がないのになぜ金を出す? 
 支払いの根拠は? 
 裁判で確定判決でも出たのか?
 それとも被害者から恐喝されたのか?」
なんて責められる訳ですよね・・・・ 困ったもんだ。

投稿日時 - 2008-02-05 12:28:31

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

>このままでは被害者が可哀想です。国は助けてくれないのでしょうか?

事件や事故で被害にあった場合、その損害の賠償は原因を作ったものがされるべきと考えるのが通常です。
ただ犯罪などの場合はその原因者が必ずしも賠償できるとは限りません(犯罪者は死刑や長期の懲役などで賠償自体が困難な場合があります)ので、国が一定の被害回復のための給付制度を設けています。
http://www.npa.go.jp/higaisya/shien/kyufu/seido.htm
ただ支給条件はかなり限定されます。

今回のケースが犯罪と認定された場合に適用されるかは疑問ですが。

投稿日時 - 2008-02-06 12:01:34

お礼

 犯罪被害者給付金ですね。某官僚の汚職事件のようにバカ官僚に無駄金使わせないで、こういうことに我々の税金を役立てて欲しいですね。
 でもこの業務に携わる役人もなるべく支出を絞るように、担当のバカ大臣から指示されているんでしょうな。
 その一方で担当のバカ大臣の支持者から給付願いがあったときは、バカ大臣の顔色を見て手厚く支給する・・・・
 そんな運用にならないように公平な支給をして欲しいと思います。

投稿日時 - 2008-02-07 04:01:21

ANo.6

マスゴミの報道を見る限り、現時点では輸入前に混入or汚染の可能性が高いぽいですね。
最終的に責任の所在がはっきりしない場合は、国を相手に賠償というか補償をねだる事になるんじゃないですかね。
何やら保健所(=公共の機関。で合ってるよね?)FAXによる情報伝達漏れがあったようですし。

No5
>今回の件に関しては製造工程に問題があったとは考えにくい
>(通常の製造工程で中毒を起こすような高濃度の農薬が材料に含まれる事はあり得ない)

あなたは特アの本質を分かっていない・・・
自分たち日本人の持っている「常識」は、あの地域では通用しません。
7色の川が流れる中国。
ペンキで緑化作業する中国。
三つ目の豚が生まれる中国。
こんな事が普通に起こっているのが中国なのですよ・・・。



某所でこんな書き込みを見ました。
~以下引用~

この事件(毒餃子)の犯人は現従業員or元従業員or両者の共犯の可能性が高い。
犯行の動機は会社に対する恨み・不満と思われる。

昨年10月頃、天水なんちゃらという会社は40歳以上の従業員をリストラしたらしい。
今回の事件で問題となった餃子の製造年月日も10月。
明らかに時期が一致している。

リストラされて恨みをもつ元従業員やそれを不満に思う現従業員、
もしくは両者の共謀と考えると恐ろしいほどしっくりくる。

反日感情というものあっただろうけどねw
Posted by 名無しさん at 2008年02月03日 10:17

米1
それがホントなら最早これは対日テロなんじゃねぇかな・・・?
Posted by at 2008年02月03日 13:04

反日感情よりは会社に対する報復の意味合いの方が強いんじゃないかな?

「毒餃子で会社倒産しちまえw」
「でも同胞殺しちゃ不味いから日本向けの餃子にしとこwww」

っていう感じジャマイカ?

ちなみに、米1で書いたように、あくまで個人の推測ですのでご了承ください。
ただ、10月にリストラ云々の行は知り合いの中国人(在日)に聞いた話なので信頼性はそれなりにあるかと。
Posted by 米1 at 2008年02月03日 14:52
~引用終わり~

真偽の程は不明ですが、かの国ならば起こりうる・・・

投稿日時 - 2008-02-06 09:34:08

お礼

まあ、コワいですねえ。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-02-06 11:30:00

ANo.5

>危険なモノを消費者に買わせておきながら流通に関わった人間が誰も責任を取らない、なんて事があっていいものでしょうか?

損害賠償責任などの有無に関して言えば、過失がなければ責任を問われることはないでしょうね。
今回の件に関しては製造工程に問題があったとは考えにくい(通常の製造工程で中毒を起こすような高濃度の農薬が材料に含まれる事はあり得ない)ので、製造工場を訴えることも難しいでしょう。

交通事故などで人が死んだ場合もそうですが、過失がなければ加害者側が賠償することもありません(酔っぱらい運転をしていた女子高生が自転車の乗っていた人に追突し死亡させたという事件もありましたが、不起訴になりました)。被害者側は既に死んでこの世にいないわけですから、どちらに過失があったかを正確に判断することは難しい状況でも、加害者側の言い分だけで判断されることも多いです。

結果の重大性だけで必ずしも判断されるわけではないということです。

投稿日時 - 2008-02-05 13:08:33

お礼

うーむ、難しい問題なんですねえ。
まあ、確かに商社、小売店には”過失が無い”と立証されてしまえば反論は難しいのですが、じゃあその商品を買って食べた人間に過失があるのか?という問題に
「食事を作る手間を惜しんで冷凍食品で手抜きをしようとした被害者が悪い。
 食品の危険を本気で考えている人々は人里離れた空気の良い山里や静かな浜辺で自給自足の生活を送っている。このような人たちに比べて毒餃子の被害者は明らかに注意・努力を怠った。よって自業自得である。」
と正面切って言える人間はいないと思います。(まあ、くるくるパーな人なら言うかもしれませんが)
 このままでは被害者が可哀想です。国は助けてくれないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-06 11:29:17

ANo.3

責任所在の追求を置いといて被告を決めるのそ発想に問題があるのでは?

投稿日時 - 2008-02-05 11:37:10

補足

いえいえ、被害者にとっては、毒入り餃子を媒介にして直接関わった小売店が「許せない相手」となるのでしょうが、その小売店が
「そんな事言っても毒を入れたのは俺じゃねえし。
俺だって被害者だし。
入荷した商品に毒が入っているかどうかを全部チェックしたり、売り場で客が毒を混入しないように見張る必要があるなら、商売なんて出来ねえし。
そもそも毒を入れた奴を自力で探して、そいつを訴えなよ。
俺を訴えるなんて、お門違いじゃねえの?」
なんて言い出したら、”むむむ、それも一理あるなあ。”とも思えてきます。

では責任の所在はどこにあるのでしょうか?
「商品に毒が入っているかも知れない!」という万一の事を予測せず、家族に食べさせる前に毒見をしなかったお母さんが悪い?

投稿日時 - 2008-02-05 11:42:14

ANo.2

裁判所が信用できないのなら、誰を訴えても同じでは?

投稿日時 - 2008-02-05 11:26:57

お礼

そうですね。いくら公務員の不祥事が続いているとはいえ、裁判所くらいは正義を貫いていただきたいものです。

投稿日時 - 2008-02-05 11:41:44

ANo.1

 この場合はJTと生協でしょうなぁ。
 国内での販売元ですもん。

 

投稿日時 - 2008-02-05 11:16:02

お礼

ありがとうございました。被害者が救われることを祈ります。

投稿日時 - 2008-02-05 11:40:51

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