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解決済みの質問

日本語との違い

 恥ずかしい質問かもしれませんが、日本語と英語の違いがよく分からず困っています。例えば日本語で「合わせる」「くっつける」という言葉がありますが、英語で単純にそれらに合致する単語を引き出すと、
combine  attach  など幾つかありますが、2つの目的語をandで結べるものとそうでないもの 「目的語 + 前置詞 + 前置詞の目的語」という形になるものとがあります。日本語ではどちらも ahd に対応する「~と」で「A と B をくっつける」などの言い回しが出来ます。日本語の単語の意味と英語の単語の意味には、かなり意味という点からズレがあると考えてよいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-01 11:00:54

QNo.3733523

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

二つのことがらがあります(日本語でも、英語でも)
1.単語の意味の範囲
 日本語で「合わせる」は「AとB(と)を合わせる」といったとき、
A,Bは対等です。一方、確かに「AとB(と)をくっつける」という
言い方はありますが、「ストラップをケータイにくっつける」という
ように「Aを」は他から来て「Bに」がどんと構えているのが
もとの意味です。
 同様にcombine A and B はA,Bが対等ですが、attach A to B は、
Aが他から来るほう、Bがどんと構えているほうです。
 このように、意味を分析していくと、同じ日本語どうしでも少し
ずつずれがあり、また英語どうしでもずれがあります。たまたま
日本語と英語とずれが同じこともあるでしょうが、違うことが多いでしょう。

2.単語の文法上の役割
 例えば、「必要性」と「necessity」 のように名詞どうしだと
あまり感じられないのですが、動詞では、他動詞と自動詞の別
など、言語によって差が目立つものがあります。
 日本語では「金が要る」は、形式上は「金が有る」と同じ、
自動詞の形をしています。
 一方、I need money. は moneyを目的語とする他動詞です。
このように、同じことを表すのに必要な形式が違うことがあります。

投稿日時 - 2008-02-01 15:23:21

お礼

どうも有難う御座います。とても恥ずかしい質問をした気がします。ですが、学校英語では、学習のしやすさに重点を置いたとっては聞こえはいいですが、直訳しやすい単語から学ぶ結果、比較的容易にtranslate出来るかのように振舞っている「語学」ですが、突き詰めて行くと、日本語との行為や物のとらえかたそのものが、違うのではないかと思えてきます。ドイツ語などは同じ言語族の様ですので、彼らの英語習得は我々より遥かに容易と思えますが、日本語とは言葉の定義法、定義領域等が徹底的に違う気がします。とはいえ、漢字を含む日本語というものは、我々のある意味財産でもある気がするので、ベースに日本語を持っている我々は、グラマーに則って有る程度機械的に学ぶ必要はあるのかなと感じています。バイリンガルの方々の思考パターンはどうなっているのでしょうか。どちらかがベースになっているのなら理解出来ますが、身近にいないのでよく分かりません。究極的には国語力なのでしょうが、ある意味日本語は漢字を除いて考えても、かなり難しい言語なのではなかろうかなとど考えてしまいました。

投稿日時 - 2008-02-01 22:00:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

こんにちは~♪

おなじで~す。

では~♪

投稿日時 - 2008-02-01 13:30:42

ANo.1

>日本語の単語の意味と英語の単語の意味には、・・・ズレがあると考えて

同じです。

投稿日時 - 2008-02-01 12:28:12

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