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建築を学びたい。年齢的に今から出来る事は...

建築を学びたいと思い大学進学を希望している者です。建築関係の仕事をされている方、建築を学んでいる方、大学受験生の方などご意見をお聞かせください。

現在22歳、高卒で今までフリーターとして生きてきました。建築に関しては高校生の時(三年生の時に初めて東京に来た時)住宅や商業施設など興味を持ちました。それ以来、近場ではありますが建築物を見たり雑誌を見たりしていましたが高校時の受験の挫折もありスタートに付くための勉強を怠けてきました。自分の人生を真剣に考えてこなかった事、本当に後悔しています。そんな自分と決別するため今、来年の受験に向けて勉強を始めています。この歳で親にも周りにも迷惑をかけますし恥ずべき事です。それでもいつの日か建築で人の役に立てる仕事がしたいのです。

そこでみなさんにお聞きしたい事があります。来年大学へ進学すると卒業する頃は27歳になり就職する際に年齢が高いうえに実務経験もないということが不安に思います。そう思うなら働きながら学べる学校へ通えばいいと思う部分もありますがとことん建築に浸り、勉強したい気持ちが強いのです。意匠設計をやりたいという思いからに設計に力を入れている(歴史のある)学校で学べたらと思っています。建築業界やクライアントの方々はどのような人材を求めているのでしょうか。今から出来る事はどういったものがあるでしょうか。現場で少しでも仕事が出来るような体制にしていかなければなりません。受験勉強はもちろんしっかりやります。今の私の考え方や業界の実状などみなさんのご意見をお願い致します。

投稿日時 - 2008-01-26 19:36:08

QNo.3715941

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回答(6)

建築家の世界って40才台でも若手ですから大学卒業が27歳でもまったくあせる必要はありません。

西の大御所とよばれた建築家の村野藤吾さんは大学で建築学科へ転科して卒業は27歳の時でした。

本人のやる気と頑張り次第と思いますのであきらめずに頑張ってください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E9%87%8E%E8%97%A4%E5%90%BE

投稿日時 - 2008-01-28 19:00:49

お礼

ご回答ありがとうございます。
村野藤吾さん、すばらしい方ですね。
何か一つのことをやり遂げ、それが建築ならこんなに幸せなことはないです。諦めずに頑張ります。  

投稿日時 - 2008-01-30 10:09:28

ANo.5

>自分の人生を真剣に考えてこなかった事、本当に後悔しています。

後悔する必要は無いと思います。
今まで気づかずに通り過ぎている事は、人生には沢山あるものです。
思いたったが吉日です。これから、今まで以上に頑張ってください。
先ずは、今の貴方の気持ちを持ち続けながら、工業系(建築系)大学に合格してください。

【経験から】
1.私は、30歳より「建築」に携わる仕事に夢を抱き、現在でも建築関係の仕事をしています。建築が好きですから、仕事に満足はしています。

2.勉強を続けながら学んでほしい事は、一言に『建築』と言っても、そこに携わる職種や業界、様々な人の協力があり、一つの建造物は出来上がっています。実際の建築の勉強をする傍ら、そういった社会の成り立ちも学んでほしいと思います。

3.建築と言っても、その施設を利用する人は、建物に因っても様々です。広範囲な社会的知識や、人間や動植物、環境に対する思いやりや気遣いも必要となります。そこを意識するか出来ないかでも、仕事のレベルは格段に違ってくるでしょう。そういった社会経験も学んでください。

4.デザインといっても、人の感受性によって様々です。建築知識や技術と言ったものは大学や建築に携わる上で習得できるでしょうし、向上するでしょう。しかし、この感性から形になるものは、その人のセンスに因ってしまいます。様々な芸術や旅先での建物を観察したり、常に自分を鍛えていこうとする貪欲な姿勢が必要になります。その為にも、大きく夢を持つ事がとても大切になってきます。

スタートは遅くはないと思います。

頑張って下さいね。

投稿日時 - 2008-01-28 00:17:59

お礼

総合的な要素が極めて高い建築というものに自分がどこまでやれるか想像もつきません。不安もありますがそれを払拭するくらいに自分を高めていきたいです。
視野を広く持ち、目の前にあることを確実に手にするために一日を有効につかうこと、ですね。
まずこの一年を全力で取組みたいと思います。
みなさんの話を聞いて自分の意識はかなりあがりました。
貴重なご意見感謝いたします。

投稿日時 - 2008-01-30 09:51:53

ANo.4

4年間何をやったのか就職時、聞かれるでしょうね。
誇りを持った生き方が出来る人間がこのモラル低下の建築業界には必要です。(それでも、地場に来るほどモラルは本当この業界は低いぞ)その4、5年を人生の空白でなく意義が最終的にあったと考えられるくらい前向きな人間がいいですね。ありがたいことに建築は手に職が付きネットワークが出来れば定年なしに自営できる職業です。4年遅れたら4年長生きすればいいじゃないですか。

ところで、大学でたから「即戦力」と思っている企業はあまりいないと思います。大学は総合的知識を高めますが、専門学校ほど製図やCADパース模型のテクニックが高められるものでもなく自分の研究次第だと思います。企業はモラルや向上心や協調性、リーダー性いわゆる人をみると思います。どうしても新卒は補助的な仕事からです。資格もないしね。即戦力となるのはアトリエや事務所でしょう。

商業施設に興味を持ったという事ですがやりたい方向があるなら総合的な勉強プラス集中的にそれを勉強する事です。勉強といってもそれに関わることも大切でそれがバイトで出来ればなおラッキーです。

今からできること「建築にどん欲になること」でしょう。
年も年なのでということなら卒業して2年実務後!
30歳までに一級建築士合格を目標にしたら?。
19年度の学科試験合格の平均年齢は31.7歳
製図合格の平均年齢は31.1歳。充分取り戻せるぞ~。君はまだ若い!

あと、仕事も大事だけど家庭作りも視野にいれてがんばってね。

投稿日時 - 2008-01-27 15:24:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
みなさんのお言葉には本当に勇気をもらいます。総合的に、人間的に成長することも必要なのですね。これからやることが多くかなり充実した生活になりそうです。
30歳で一級建築士合格。それに結びつく努力をしていきたいと思います。

家庭作り。こちらはもっと険しい道のりになりそうですが..がんばってみますね!

投稿日時 - 2008-01-30 09:11:32

ANo.3

取り敢えず工務店でも、一人親方の下でもいいので、大工見習いになって下さい。

絶対に現場を経験してからの方が、将来役に立ちます。

投稿日時 - 2008-01-27 13:57:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
現場を見ることが何よりも大事なのですね。
あらゆる視点で建築を考えていきたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-30 08:39:06

ANo.2

休日出勤の合間に書きます、乱文ご了承下さい。(なるべく簡潔に)

私は現在設計事務所に勤めております。
大学の専攻は建築と全く関係なし、狙って中退、夢破れ途方に暮れるも祖祖父の代からの建築一族の血が騒いだ+建築士の兄のアドバイスにより一年だけ専門学校に通い今の事務所にもぐりこんだのが丁度貴方と同じ26.7の頃です。
学生時代、専攻は違いましたが若干通ずる部分のあるものであった事(美術です)、少なくとも高校に入るまでは建築士になる事以外考えていなかった事を加えておきます。
ちなみにもうすぐ40です。

好きこそ物の上手なれ、まず大前提をクリアーされてますね。
いやいやながらこの道に進んだ者も知っております、恐らく習熟するスピードには相当な差が出るはずです。

4年制大学で建築を修められたら就職は出来るでしょう。(少なくとも多くを望まなければ)

小さいアトリエ系の事務所、大手の(大き目の事務所)どちらが良いか。
一長一短有るでしょうが濃厚な実務経験を積む上では小さいアトリエ系がお奨めですね、就職のハードルは高くなるかもしれませんが。
私は地方ではやや大き目の事務所に入ったのですがどうしても先輩に甘えてしまいます、はっきり言って最初の数年は外にも出ずCADトレースや3Dパース専門員、そんな存在でした。
自分以外やる者が居ない状況になれば甘えようがない、実力の付くスピードは断然違うでしょう。
ある程度お世話になった後、勤め先を変える、独立する、状況に応じていろんな選択肢は有ります。

どういう人物を求めているか、設計事務所に勤めておる者としての本音は言うまでも無く「即戦力」です。
この業界は困った事に定期的に仕事が入っては来ません、暇な時もあれば今日の様に休日出勤する事もある。(いい加減営業休んでくれと言いたいですよ・・・今月は1/2を除いてまともに休んでおりません、とは言えこうして遊んでいる事も多いのですが)
その意味では仕事(バイトであれ)をしながら学ぶ意義は相当に大きいでしょう。

就職に話を戻しますがこれは業界の、ひいては日本の経済状況によっても大きく変わるものですよね。
4年後の状況は知る由も御座いません。(少なくとも今年は読めます、去年の国交省失態のあおりで着工数は激減、されど設計数は回復しそうです)

簡潔に書くつもりが・・・ずらずら見識の無い者が知ったような事を書いてしまいましたが、ともあれそこまで熱意を持って真摯にお考えである方、是非とも頑張ってほしいですねえ、業界の末端から応援させて頂きます。

追伸;先に書いた内容と重複しますが1の方の(3)はまさしく文字通りに受け取って下さい、実際に現場で(事務所であれ)身体を動かさないと身に付かない、これは断言出来ますね。

投稿日時 - 2008-01-27 11:18:24

お礼

貴重なお時間を私のために使っていただき感謝いたします。
今の気持ちを大事にすることが自分を一番成長させる要因になるのだと思いました。その中で実務に関っていく場をもち自分を鍛えていことが大事なのですね。 
 
kaitikuさんのようにバリバリ働けることを目標に日々鍛錬ですね。

投稿日時 - 2008-01-30 08:27:10

ANo.1

やる気が十分お有りのようです。

僕からの意見ですが;
1)終日勉強に時間を当てても、3-4時間で集中力が衰えるため、その分の時間を有効利用するため、夜学をお勧めします。
勉学以外の時間は、日中に何らかの実務に携われるお仕事をされると良いのでは。例として、設計事務所にてトレース手伝い。住宅会社にて平面プラン図の手伝い。
2)微小にも収入があり、多少実務も覚えられ、なお日に3-4時間と就業前の予習復習も含めると、終日学校へ行かれるよりは、時間の有効利用ができるのではないでしょうか。
3)建築にしろ、何にしろ、学校で学ぶことは最初の一歩(基礎部分)ですので、自分の能力蓄積は実務で培っていきます。

がんばって下さい。(まだ、若いので。)

投稿日時 - 2008-01-27 08:50:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
実務で力をつけて行く事が一番ですね。残りの20代をどう有効利用していくかを常に意識してやっていけたらと思います。 
貴重なご意見、感謝いたします。

投稿日時 - 2008-01-29 22:02:28

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