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解決済みの質問

言いなりになって、更新すべきかどうか…

先日、保険会社から今の条件の契約では、自動的に保険金が上がってしまう
ので、おすすめの条件があるから、その相談に来るという連絡がありまし
た。
私の友人が、言いなりになって更新したところ、(後で人に言われてわかっ
たらしいのですが…)金額があがり、しかも条件が悪くなってしまったと怒
っていました。

そこで下記のような更新の場合について、お聞きします。

◆終身
◎主契約保険金額(終身)500万円の掛け金 
                 □5,080円→5080円

◆特約
◎定期保険特約保険金額(15年)1,500万円の掛け金
               △5,205円→12,135円(A)

◎災害割増特約保険金額(15年) 500万円の掛け金
               △205円→210円

◎新障害特約保険金額(15年)  500万円の掛け金
               □290円→290円

◎新災害入院特約日額(15年) 10,000円の掛け金

               □670円→670円

◎新入院医療特約日額(15年) 10,000円の掛け金
               △2,990円→4,220円(B)

◎通院特約日額(15年)   3000円の掛け金
               △357円→705円

*合計金額  14,097円→23,310円(現在49才です)

(A)と(B)が大きくあがるに伴い、合計金額もこのように上がってしま
います。そこで、この更新を期に、別のコースを進められることになると思
います。
妻は、特約をはずして終身だけにしたらと申しております。
長文になり、わかりにくいとは思いますが、どうかよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-01-26 11:44:33

QNo.3714682

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「更新すべきかどうか?」というのが質問のポイントであれば、
私の回答は「更新すべきではありません」となります。
保険プランの話より、「顧客が理解できない保険契約は、契約する
する意味がない。」というのが私の回答です。

保険契約は顧客(=自分)の名義であって、顧客の持ち物ですので、
顧客自身も契約する際に理解しようとする努力は必要ですが、
顧客の契約が顧客自身で理解できていない段階で販売するのは、
保険会社が保険商品を説明できていないのが原因です。

さらに、保険会社は当初の契約時点で、更新時点で保険掛け金が
値上がりすることは知っていたはずなのに、更新する段階になって
「自動的に保険金が上がってしまうので、おすすめの条件がある
から、その相談に来る」と言っている時点で、そういう顧客無視の
営業をしている保険会社が存在することが悲しく感じます。

質問者さんもご存知のとおり、保険会社の営業成績は、新規加入者
がどれだけ増えたかによって判定されるため、毎月の保険料が増える
更新時が「見直し」のチャンス(=新商品の勧誘チャンス)になり
ます。言い換えれば、ここでは、この保険会社の指す言葉「更新」
とは、顧客の利益より保険会社の利益を優先する言葉です。

しかし、理想は理想で目標なのですが、現実は目の前にあるわけで、
私は次のように考えます。
(保険契約は質問者さんの資産規模、年収、毎月保険に支払える金額、
 保険に求める目的が具体的に分からないと提案できないため、
 一般的会社員、子供2名あり、求める保障は死亡と長期入院という
 前提で説明します。)

◇終身保険は、現在の契約の当初の加入者年齢で計算されている
 ため、必ず継続してください。定年後は収入がなくなる(掛け金
 にまわせる収入がなくなる)ので、保険掛け金は60歳までで
 支払いが完了するようにしてください。
 終身保険は、保障期間(保険契約)が終身継続することから、
 更新(保険掛け金アップ)の概念がないため、掛け金は保険期間
 にわたってずっと同じだと思います。
◇定期保険は、子供が成人するまで(余裕があれば、就職・結婚
 するまで)の保障として考えれば良いため、現在の年齢から、
 必ずしも、将来15年間を継続する必要はないと思います。
 オリックス生命等の通販専門・ネット専門の保険会社なら、
 同じ保障でも安い掛け金で加入することができると思います。
◇「災害割増」「新災害」「新障害」は、保険会社・保険商品に
 よって、保障内容が異なるため、さらに、支給条件が契約で
 決まっているため、その分は保険として掛けていなくても
 現金(貯金)で備えれば良いと思います。
 保険会社の説明を聞くと不安になってしまうかもしれませんが、
 一般的に、支給条件が厳しいため、その条件にあてはまらない
 と支給されないという性格から、無くても(特に、それに備えて
 加入していなくても)良いかなと思います。
◇「新入院」は、将来15年しか保障が継続しない(16年目以降は
 再度の更新)となると、定年後に年金しか収入がない状態で
 再度更新して保険料が更に高くなるのはおそらく耐えられない
 と思うので、今のうちから終身保障のものを別に探して加入し
 ておくと、最低でも現在よりは良くなると思います。
 今の年齢では、同じ掛け金で同じ保障は得られないと思いますが、
 終身保障で、できる限り、60歳までの支払期間のものを選択した
 方が賢明です。
◇「通院」の保障内容も商品によりけりですが、よく通院する可能性
 のある疾病(カゼとか腰痛とか・・)が保障されないのであれば、
 これも現金(=貯金)で備えておけば良いかなと思います。

こんな感じで私の意見を書きましたが、要は質問者さんが保険商品を
理解した上で加入するのが最良です。
万が一のことが起きても、保険会社は保険契約の対象しか相手に
しないため、分からないことがあれば、保険会社任せにせず、
自分が理解できるまで、詳細な説明を保険会社に要求しても良い
かなと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3689238.html

投稿日時 - 2008-01-26 19:31:01

お礼

大変詳しく教えて頂き本当にありがとうございます。よくわかりました。参考にさせて頂き、話し合いに望みたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-26 23:12:47

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

今の保険を「更新」すれば保険料が上がる。
保険会社の言いなりになって「転換」すると保険料が上がり条件も悪くなりそう。
では、どうするか?
質問者様が「どんな保障を今後何年、何のために、いくらくらい持っておきたいか、
(&保険料は納得して払える額か?)」で「見直し」すべきなのです。


質問者様の家族やお住まいの状況、お仕事等々わかりませんが
もし私だったら以下のように見直しします

終身の主契約はかなり積立部分がたまっていると思うので
そのまま継続。  
(今後の解約払戻金の試算表をもらっておくことをおススメします)

「災害割増特約保険金額」「新障害特約保険金額」「新災害入院特約」、
「通院特約」は約款の支払い条件を確認して継続するかどうか考えます。
更新で保険料が上がる原因の「定期保険特約保険金額」は末の子の年齢次第で
減額を検討し、新入院医療特約も本当に10,000円必要なら更新するし、少なくても
大丈夫と思うなら減額します。

奥様の「終身だけにする」というご意見と、あまり変わりませんね。

投稿日時 - 2008-01-27 20:49:04

ANo.4

元生保です。

あなたの保険は「更新」という表現をされていますが、実質は「転換」です。更新は通常自動的に行われるものなので、保険営業がわざわざくることはありません。でもあえて新しいプランを持ってくるというのは「転換」つまり、今の保険で積み立てられている金額を、新しい保険に加入させるための「下取り」として使用するというものです。おそらく新しい保険は、その下取り部分を使うため、保険料が意外に高くないのですが、ほとんど掛け捨ての保険になる可能性が高いです。最終的には必要な保障は得られず、その一方で、積み立て部分もまったくなくなってしまう、ということになります。

主契約で500万の終身保険(これが積み立て部分にあたります)に加入されていているのでしたら、それは更新とか保険料が上がるとかは関係ありませんので、それをそのまま継続して残しておくというのがベターでしょう。

そして、医療保険や死亡保障(保障額がもっと必要な場合には・・・)は別途、別な保険に加入されるのがいいでしょう。もっと安くて保障条件のいいものがあるかと思います。

いずれにしても、
「更新」というのは実質は「転換」(積立部分を下取り、つまり新しい保険の保険料として使ってしまうということ)である可能性が高いこと、
それから、別な保険に変えるのではなく、終身部分(主契約)を残しておき、そのほかの保障は別途加入されること、これがベターです。

もし、保険営業が、「そういうことはできません」などといってきた場合には、あなたの保険の本社か、もしくは生命保険協会というのがありますので、その旨、苦情を申し立てるのがいいでしょう。

投稿日時 - 2008-01-27 20:07:51

ANo.2

言いなりになっているのではなく、元々自分の加入している保険内容に関心が無いだけと思われます。

更新型の保険は死亡、傷病の可能性が低い若年時には安い保険金で高額の補償が得られる仕組みになってます。そのままの補償を続ける場合は年齢(危険率)に応じて保険金額が上がります。
一方、通期型の保険は生涯保険金が変わらない反面、若年時から高額の保険料を納める仕組みとなってます。

どちらにするかは保険加入時に自分で考えて判断するべきもので、保険セールスに一任したのであれば、自己で責任を取るべきです。

更新型の場合、更新時には大幅に保険掛金が上昇しますので、同程度の掛金にするには補償内容を下げる必要があります。
>私の友人が、言いなりになって更新したところ、(後で人に言われてわかった
>らしいのですが…)金額があがり、しかも条件が悪くなってしまったと怒っていました。
と言うのはこのことだと思います。

15年更新型で49歳の更新時に保険料9,000円程度の上昇ははっきりって低い方だと思います。
(ちなみに私の保険ですと25歳加入時2万円が40歳時更新3.5万円55歳時6万円になるようでしたので、通期型に変更しました)

ご自分で必要な補償を勘案し、補償を取るのか掛金を取るのか良く考えて更新するのかどうか判断するしかないと思います。

投稿日時 - 2008-01-26 12:01:02

ANo.1

 私がこの質問にずばり回答することは出来ないのですが、「保険マンモス」というサイトがあるのを知っています。
 以前私も保険選びに困っていた時に見つけました。どこか特定の保険会社のセールスというわけではなくて、複数の保険会社のサービスを比較してくれるらしいので、今勧めてくれているセールスマン以外の意見が聞きたいときにいいのではないでしょうか。

 その後私は保険加入自体をやめることにしたので、結局保険マンモスのお世話にはなっていません。ですので、本当に無料でアドバイスしてくれるのか?保険マンモスはどこから収入を得ているのか?使ってよかったか?などは分かりません。申し訳ありません。

 もし他に回答がないようなら、一度ここにメールされてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.hoken-mammoth.jp/

投稿日時 - 2008-01-26 11:58:13

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