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解決済みの質問

サブウーファーの追加

オーディオの低音が不足している為にサブウーファーの追加を検討しています。
スピーカーは自作(ユニットはFOSTEXのFE88ES)でアンプはサンスイの AU-α607 mos premiumですがどうもこのアンプがBTLのためスピーカーケーブル経由での接続をするとアンプ・ウーファーが壊れるとウーファーの説明書に記載されていました。
ウーファーはオンキョーのSL-057を検討していますがBTL接続のアンプの場合はウーファーが接続できないのでしょうか?

どうかアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2008-01-19 17:03:49

QNo.3694104

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>> BTL接続のアンプの場合はウーファーが接続できないのでしょうか? //

一般的にいえば、できないものが多いかと思われます。

普通のアンプは、マイナス側が地面と同じ電圧になっていて、これを0ボルトとして基準とし、これとプラス側の電圧の差によって電流が流れるようになっています。つまり、マイナス側は、右も左も0ボルトで共通です。

これに対して、BTL方式のアンプは、スピーカー出力が両方とも接地されていません。マイナス側は、プラス側の逆相の電圧がかかっています。右と左とでは異なる音声信号が流れていますから、マイナス側端子に出ている電圧も異なります。したがって、左右のマイナスをショートすると、右か左、いずれか電圧の低い方に電流が流れ込み、故障の原因となります。

したがって、サブウーファーのスピーカーレベル入力のマイナス側が左右でショートしている場合、BTL方式のアンプを接続するとアンプが故障する原因になります。

BTL方式のアンプにサブウーファーを接続して使用する場合は、No.1の回答者がお答えの通り、プリアウトからサブウーファーのラインレベル入力に接続するか、プリアウトがなければヘッドホン出力から繋ぐことになります。

なお、SL-057のライン入力はモノラルのようですから、ステレオのプリアウトしかない(サブウーファー用のプリアウトがない)アンプの場合(AU-α607MOS Ltd.はたぶんそう)、ステレオ -> モノラルのコンバータを自作する必要があります(たぶん、売っていないでしょう)。片方だけ繋いでも音は出ますが、繋いでいない方のチャンネルの低音はサブウーファーから再生されませんから、左右のバランスが崩れます。

投稿日時 - 2008-01-19 20:45:13

お礼

早速の回答ありがとうございます。

BLT方式の説明までしていただきましてAU-α607にスピーカー
ケーブルで接続できないわけがわかりました。
アンプにはREC OUTがあったのでそれでチャレンジして
みようと思います。
ご指摘のありましたステレオ⇒モノラル変換はRCA変換ケーブルが
存在するようなのでそれを試してみようと思います。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-19 23:30:30

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回答(2)

ANo.1

AU-α607 にラインアウト(プリアウト)が有れば、そこからSL-057のライン入力につなぎます
ラインアウトが無い場合は、ヘッドフォン端子を試してみてください

投稿日時 - 2008-01-19 18:24:22

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
AU-α607にはREC OUTが存在しているようですので
試してみます。

投稿日時 - 2008-01-19 23:23:40

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