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解決済みの質問

ノイズを除去する方法(フリーソフト)

フリーソフトでノイズを除去するソフトを調べてみたところ、「Audacity」と「Nero WaveEditor」というソフトがありました。「Nero」は購入していないのでトライアル版を使用しました。
ノイズを除去する手順として両方とも基本的に同じような感じで、
1.ノイズ部分を選択
2.ノイズ解析
3.音声全体を選択
4.ノイズ除去
という手順ですが、ここで質問があります。

質問1:「Audacity」と「Nero WaveEditor」では設定条件が「Nero WaveEditor」の方が細かいので性能的に上なのでしょうか?

質問2:ノイズ除去の手順1で「ノイズ部分を選択」となっていますが、この選択範囲にノイズと無音の部分が入っている場合、後に影響があるのか?

質問3:「Nero WaveEditor」には、ノイズ除去する際に「ゲインフロア」と「低減レベル」という設定があり、「低減レベル」はどれだけのノイズを除去するかというような意味だと思うのですが、「ゲインフロア」とは何なのか分かりません。
試した結果では、「ゲインフロア」を低く設定した方がノイズが除去できました。

質問4:具体的なノイズ除去の数値設定のことなのですが、「Audacity」にしても「Nero WaveEditor」にしても、ノイズ除去のレベルを低すぎてもノイズは取れないし、高すぎてもノイズが取れたとしても音が変化してしまうというkとがあります。
この数値設定は、自分の耳で聞いて設定するしかないのでしょうか?大体このぐらいとかという数値はないのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-03 15:17:01

QNo.3646752

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1、条件をより細かく設定できるという意味では、Neroのほうが高性能と言えるかもしれません。Audacityはお手軽に使えるフリーウェアのわりには、かなり性能の良いサウンドエディタという評価になっているようです。

2、ノイズの判定に利用するデータですから、その特徴を捉えるだけの十分な質と量が必要です。そこにノイズ以外の成分が混じってしまうと、誤判定に繋がるかもしれません。

3、ゲインフロアは説明書によると「ノイズの一部をそのまま残す場合にノイズ削減レベルを指定します」とあります。軽減レベルは「ノイズ削減レベルを指定します。」とありますので似たような感じですが、組み合わせのパターンで効果が変化するものでしょうし、いろいろ試行錯誤する必要がありますね。
ftp://ftp6.nero.com/user_guides/nero6/waveeditor/NeroWaveEditor_Jpn.pdf

4、どこまでをノイズと判定するのかはその音源の特徴や、それを聞く人間によって判断されます。この手のツールには王道は無く、何度もトライ&エラーを繰り返しながら妥当な結果を導きだすものだと思いますよ。

投稿日時 - 2008-01-04 12:07:42

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど。やはり、ノイズを除去するのにこの値が絶対ということはないんですね。その音声によって、どこまで削減したらいいかやはり人の判断なんですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-05 12:18:40

ANo.1

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